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2011年02月28日(月曜日)

「ほんわか茶飲み日誌」最後のごあいさつ

2011-2-28-staff-y.jpg皆様こんにちは。

2月最後の今日、都内はみぞれ雑じりの寒い日になりましたね。

さて、度重なるご挨拶となりますが、「ほんわか茶飲み日誌」は本日をもって終了となりました。
長きに渡りご愛顧頂きました皆様、本当にありがとうございました。


川口様、下井様、及びスタート時よりお世話になったライターの皆様には大変お世話になり、
心より感謝とお礼を申し上げます。


今あらためて、“ほんわか”スタート当時の様々な様子が思い出されとても懐かしく思います。

ちょっと重なるような出来事もあり、「マイセン磁器展」で思ふ。変わる事、変わらない事の思い等で
また触れさせていただきましたので、よろしかったらのぞいてみて下さい。


これからは、一足先にお引越しをしました「KINTO MAG」でまた皆様にお会い出来たら嬉しく思います。

引き続きスタッフ一同、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

有難うございました。

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2011年02月27日(日曜日)

痛快ウキウキ通りを歩いて

110227kawag.jpg春一番が吹いて、空気はまだまだ冷たいけれど、陽光が軽やかに跳ねているのを感じます。明るい色のあたらしいシャツが欲しくなる季節。

顔の見えない不特定多数の人々に向けて言葉を発信するときの基本の心は、むかし小沢健二の『痛快ウキウキ通り』に教わりました。

喜びの一瞬、これが素敵なのよね、こういうことが嬉しいのよね、という瞬間を、「そうそう!」と、誰かとわかりあうこと。それがどんなときも、この世界を熱くしてくれるということ。

『ほんわか茶飲み日誌』は、私のささやかなウキウキ通りでした。
2004年からなんと6年半にわたって続いた連載でしたが(こんなに長期間の連載、私は初めてです)、サイトのリニューアルにあたり、今回が最終回となります。長きにわたっておつきあいくださった皆さま、どうもありがとうございました。

終わるもの。はじまるもの。

3月からは建築専門誌上で連載が始まります。
こちらは毎回カラー2ページで1軒のカフェについて綴る写真エッセイ。ちょうど昨日、担当者が連載タイトルの素敵なロゴをデザインしてくださったところです。

そして3月24日は新刊書の発売日! 書店で見かけたら、ぜひお手にとってくださいますよう。

Web上では、ひきつづき東京カフェマニアAll About「カフェ」などでおつきあいくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

そういえば『痛快ウキウキ通り』は、ひとりで喫茶店に入ってワインを飲んでいる歌でもありました。久しぶりに聞いて、ちょっと胸の奥を熱くしたりしています。それではまた。ご愛読ありがとうございました。

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2011年02月23日(水曜日)

今までご愛読ありがとうございました

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梅も満開になり、少しずつ春が近づいてきましたね。

さてさてタイトルにもあるように…
ホームページリニューアルに伴い、ほんわか茶飲み日誌の連載が終了します。
そのため本日のこの日記が最後となります。

L.A.に住んでいた2005年2月から書かせていただき、ちょうど6年になります。
長い間書かせていただき、そしてご愛読いただきありがとうございます!

6年前のブログはコチラ>>
6年間のブログを読み返すと、懐かしく思います。
凹んだ時など、ブログに恥ずかしいほど赤裸々に書いたりして…

他にブログを書く予定がないのですが、WEBとしては下記のサイトなどに、現在書かせていただいています。

宜しければご覧くださいね。


◇ オールアバウト スイーツガイド
  
◇ スイーツの王様~携帯でおとりよせ!(携帯サイト)
◇ おとりよせ.netで「おとりよせの達人」  
◇ フードソムリエ  

Twitterで日々のことを、ぼやき中

このブログではお別れですが、今後とも宜しくお願いいたします!


*雑誌では、ぴあ株式会社が発行するSODAでお取り寄せスイーツの連載中。
他の媒体も、ちょこちょこ出させていただいております。

*息子は、1歳5カ月になり、体重12kg 身長82cmとビッグに成長中。(おかげで体中筋肉痛^^;)しゃべったり歩き始めたり(少し走ったり)、目が離せないお年頃で日々体力勝負です。

*働くママとしてのインタビューはコチラ(昨年掲載)>>

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2011年02月23日(水曜日)

鍋の季節

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少し日差しが春めいてきましたが、まだまだ冷える今日この頃。
そろそろ鍋の時期も終わりかなと思いつつ、週末は味噌煮込み鍋をしました。

先週出張から帰り、頭の中と胃袋をパン・チーズ・パン・肉!から 米・醤油・味噌・野菜!というかんじに入れ替えたい気分。やはり和食は落ち着くものだと日々実感しています。

さて、今回の味噌鍋は友人の家で秘蔵されていたタレを使いました。どうやら、鳥居さんという能登の老舗お醤油屋さんで購入したものだそう。

0223-2.jpg能登産のこしひかり、大豆、天然の塩で作った田舎味噌に、みりんや出汁を合わせてできていて、適度な辛味もついている。寒い日にはもってこいの味付けでした。中身は鳥のつくね、たら、きのこ、白菜、春菊などなど。ぺろりといただきました。

鍋は冬の定番料理ですが、春になったら今度は蒸し鍋をする楽しみが。
キントーには色々な蒸し鍋がそろっています。スチームポット。ぜひレシピもご参考ください。


さて、長きに渡りご愛顧いただきました「ほんわか茶飲み日誌」は
2011年2月末日を持って終了いたします。
キントーのブログは新しく4つの形でスタッフが綴っていきます。
それをまとめてWeb Magazineとしてお送りすることになりました。
「KINTO MAG」
またTwitterで情報公開していくのでFollow us!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年02月20日(日曜日)

野田地図『南へ』、妻夫木聡 ×蒼井優

2月10日からスタートしたNODA MAPの舞台『南へ』を観てまいりました。

私にとっては『キル』以来、ひさしぶりのNODA MAP。上演中、舞台に倒れる妻夫木聡のもとに、女性が客席から音もなく駆け寄ってすがりつき、ものの数秒もたたないうちに劇場スタッフに整然と退出させられるというハプニングがありましたが、一連のことがあまりにも静かに混乱なく起きたために、途中までは大多数の観客が「こういう演出なんだ」と思っていたにちがいありません。

物語はタイムリーすぎて怖いくらいの、爆発的噴火の予兆に揺れる火山観測所で展開します。

  火の山が大好きな男(妻夫木聡)が、火山観測所に赴任する。
  その赴任先で待っているのは、虚言癖の女(蒼井優)。

  やがて、大噴火の噂が流れる。流れるのは、噂だけか。
  それとも、本当に溶岩が流れ出すのか…。

  不確かな情報、予知、夢、噂、群がるマスコミ…
  「信」じられないものばかりで織りなされる、
  まことしやかな火の山の物語。
                      (野田秀樹)

舞台に立つ役者さんたちには、映画のカメラの前に立つ場合とは異なる演劇的筋肉が要求されるものですが、二度目のNODA MAP参加となる妻夫木聡が驚くほどの好演を見せてくれました。日々多くのことを熱心に学び、自分の血肉にしたのだということがわかる確実で豊かな演技。

髪を思いきり短くした蒼井優も魅力的でした。今後さらなる成長を見せてくれそうですが、演技力とはべつに、彼女のたたずまいには不思議な、えもいわれぬ何かがあるんですよね。それが脚本家や演出家や監督を惹きつけてやまないのでしょう。

野田秀樹の脚本はいつも、ひとつの言葉が万華鏡のように色彩と意味をくるくる変え、変幻自在にふくらんで物語の蜘蛛の巣を紡いでいきます。

たとえば、このコラムのタイトル「ほんわか」を素材にするなら、ほんわかから「本」と「和歌」と「本歌取り」がとりだされ、本からは「図書館」と「本物」と「借り物」が生まれ、和歌からは「新古今和歌集」と「若者」と「牛若丸」と「輪っか」が生まれ、登場人物のひとりはワカメちゃんと名づけられた鳥で、脚に輪っかをはめている……そんな具合に。

今回のお芝居では言葉遊びは最小限。そのかわりに、身振りひとつで何通りもの表情に変化して目を楽しませてくれたのは衣装でした。上着を羽織った瞬間に、江戸時代の農民が現代の青年へ。それが帽子をかぶったとたんに、第二次大戦の日本兵に。イマジネーションを喚起する衣装はひびのこずえが担当。

アンデンティティを喪失した日本人、天皇と戦争とメディア。物語のなかに近年の野田秀樹が提出してきた硬質なテーマはいくつも見つけられますから、どのようにも読み解けそうなのですが、最終的にはそんな解釈を拒むようにして、舞台は闇のなかに淡い光芒をひき、わりきれない謎と余韻を残して終わります。

「…この芝居は、そうやすやすとは喩え話に変えることができないものだ、ということがわかった。…喩えられない話もこの世にはある。」(野田秀樹)

ひとつの舞台がわかりやすいテーマに回収されてしまい、生身の役者たちの肉体が発散する熱やしぶきが見えなくなってはつまらないですよね。

カーテンコールのとき、妻夫木聡の感極まったような表情にはっとしましたが、帰宅してから、この日彼が映画『悪人』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞したことを知りました。

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2011年02月16日(水曜日)

10周年

雪が降って一面銀世界になり、見慣れた街並みも違って見えるものです。
光が反射して明るくなり、空気も澄んで清々しい。
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さて昨日2月15日は、All About10周年!
立ち上げ当初からAll About洋菓子ガイドを務めていたので、私自身も10周年です。

10年て、なんて早いのでしょう…。

1999年から前職の友人たちと、レストラン情報をネットで配信するOL美食特捜隊を運営しつつ、日本紅茶協会認定ティーインストラクターの資格をとりながらフランス語を勉強。

そしてフランスに留学したのが2000年。帰ってきて直ぐにAll Aboutの元編集長と面接したのが懐かしいなぁ。

立ち上げ直前、当時のプロデューサーやSE担当者の方々と夜中の3時くらいまで電話でシステムの状況や不具合を話したり、どうする、あーするとか色々話し合って、なんだか楽しかったなぁ。一つのサービスが立ち上がる瞬間は、独特のワクワク感があり、ある意味、前職の延長みたいだったかな。
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それから、あっという間に10年。でも色々ありました。
私生活では、結婚したり、LAに行ったり、体調崩したり、出産したり…

ほんと色々とあったのに、ガイドを続けさせていただき感謝しています。
この場を借りて関係者の方々、そしてご覧頂いている皆さまに心よりお礼申し上げます。

ありがとうございます!!

あと、、たまたまですが…
2月はAll About10周年、3月は渋谷表参道Women's Runで10km走る予定、4月は結婚10周年
となんだか「10」に縁があります。

健康に自信がないので^^;それを克服するためにも、まずは10km走るために練習頑張ります!

*写真上:離乳食作りにも大活躍のすり鉢。すり棒が固い素材なので衛生的。
 匂い移りもしないのでハーブを粉砕するのにも重宝しています。

*写真下:Yuji Ajikiで購入した本命チョコ「Love Central Chocolat」
 滑らかな口当たりで、さすが安食シェフ!と唸る美味しさです。

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2011年02月14日(月曜日)

白のディティール

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こんにちは。
雪やこんこん、あられやこんこん。東京も先日雪が降りましたが今日の朝もちらほら。降る機会が少ないからか、雪が降るとちょっとわくわくします。
真っ白って、素敵です。冬は特に濃い色の空なので、雪は周りを明るくしてくれますよね。

さてさて、白つながりですが、キントーには、真っ白でディティールにこだわりのあるアイテムがあるんです!
中でも人気の2つのアイテムを、この機会にご紹介。

1) Couture(クチュール)
毛糸やレースを纏ったようなディティールが特徴のシリーズです。ズームアップするとわかるのですが、本当に細かいところまで忠実に再現されているから驚きます。思わず触ってみたい衝動にかられ、手にとる方もかなりいますね。

2) Mugtail(マグテイル)
4つの動物の尻尾がアクセントになっている、マグカップシリーズ。この可愛さはインテリアにも是非。こちらもズームアップ!尻尾がリアルでかわいいです。この可愛さは国境を越えるようで、海外の展示会でも人気です。

私は最近、朝のコーヒーをクチュールで飲むのですが、飲む前にこの感触を手で感じてからいただきます。とても自然に。ダブルウォールだから、じんわりと温かさが伝わってくるので朝の時間が安らぎます~。

*近々新しいブログがはじまります。みなさま、お楽しみに~。

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2011年02月12日(土曜日)

レイチェル・カーソンの感性の森

110212kawag1.jpg渋谷アップリンクで2月26日から上映される映画『レイチェル・カーソンの感性の森』の試写を観てきました。

レイチェル・カーソンに対してはかねがね尊敬の念を抱くと同時に、なにかしら魂の近くで語りかけてくれる年長の友人のような親しみを感じてきました。

心の友としている一冊は『センス・オブ・ワンダー』-不思議や神秘に目をみはる感性。
この小さな美しい本の冒頭、暴風雨の夜に愛する甥っ子を抱いて海岸に降りていき、荒々しい自然の中に身をさらす喜びを綴った文章を愛してやみません。

映画はレイチェル・カーソンが晩年を過ごしたサウスポート島の海辺の別荘を中心に、作家の最後の一年間を描くドキュメンタリーのように展開していきます。

110212kawag2.jpg殺虫剤や化学物質の危険性を警告した『沈黙の春』の出版後、レイチェル・カーソンは化学薬品会社からの激しい批判攻撃にさらされます。
関連企業にとっては、彼女の本は大いなる不利益を招くもの。カーソンは反対派のネガティブ・キャンペーンによって「ヒステリックな女性」に仕立てあげられてしまいますが、最後まで屈しませんでした。

映画ではそんな大論争が描かれるのではなく、ただ彼女が「業界からの反発は覚悟していたけれど、これほどとは予想していませんでした」と静かに、少し疲れた微笑を浮かべて語るところから始まります。このときすでに彼女はガンに冒されていました。

レイチェル・カーソンを演じたのはカイウラニ・リー。彼女はカーソンの著作を読んで感銘を受け、一人芝居の脚本『センス・オブ・ワンダー』を執筆。18年間にわたって欧米各国や日本で演じてきました。

「自然と触れあえば、自然と恋におちる。
 それこそが地球を守る唯一の方法なのです。

 自然の中に身を置けば、自分がその一部だということを
 実感できるでしょう。

 自然のシステムは、人間のシステムとは違います。
 独特のリズムやサイクルがあり、
 私たちにはとうてい理解の及ばないバランスが
 とられているのだと思います」

このカイウラニ・リーの言葉は、レイチェル・カーソンのメッセージそのもの。

強く興味を惹かれるのは、スクリーンに映しだされる海辺や森のみずみずしい風景。そう、カーソンの『センス・オブ・ワンダー』の冒頭に綴られたあの海を見ることができるのです。
10歳という設定の甥っ子のロジャーが日がな一日、海岸で遊んでいる光景もさしはさまれています。

派手な演出などいっさい抜きにした55分の淡々とした作品ですが、誠実で力強い。床暖房のようにじんわりとあたたかく続いていく勇気をわけてもらいました。

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2011年02月10日(木曜日)

東京スイーツ本

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今夜は雪が降るとか?
朝目覚めたら、銀世界になっていたりして。
そう思うとワクワクします。

2月4日Tokyo Walker でSweets Collectionというスイーツ情報満載のMook本が発売されました。

私も一部コメントやスイーツのセレクトを担当しています。
コラムでは、「人生の悦びやほろ苦さを表現する映画の中のスイーツたち」というテーマで書かせていただきました。

また、ぴあ株式会社からは東京定番スイーツという、こちらもスイーツ情報満載Mook本で、私からはお取り寄せスイーツをご紹介しています。

店頭に二冊が並んで販売されていることが多く、どちらを買うか迷う方も多いかもしれませんが、そういう方は2冊買うことをお薦めしますよ^^


私ごときに、こうしてお仕事をいただくのは、本当に光栄なことです。

「子供がいるから、仕事任せるの厄介だな」と思われても仕方ないと思い、「産後はお仕事減るだろうなぁ」と思っていたのですが…そうでもなく。

ぴあ株式会社が発行するSODAの連載のお仕事を新たにいただいたりと、新たなお仕事をいただき周囲の方々に感謝してもしきれません。

迷惑がかからないよう、締切や時間を守ることはもちろんですが、今まで以上に努力しなくてはいけないなと思います。

子供を理由に迷惑だけはかけちゃいけないと肝に命じています。

もちろん、こうして仕事を続けられるのは家族の理解あってのこと。

仕事、家事、育児のバランスを大切にしつつ、日々大切に過ごそうと思います。


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2011年02月07日(月曜日)

出張の日々

1102207-stuff-minami.jpgこんにちは、みなみです。
金曜日にNY出張から帰ってきました。
明日は、ドイツフランクフルトへ旅立ちます。

何をそんなに出張ばかりしているのかというと、
各地で開催されている展示会へ出展しているのです。
先週開催されていたNYインターナショナルギフトショーの様子は
こんな感じです。まだ準備の日なので人影はまばら。

まわりの方からは、よく「色んなところに行けていいね」と
言われますが、実際は空港と展示会会場、そしてホテルとの往復しか
していません(笑)。しかも、今回のNYは大雪と氷点下の気温で
道が凍り、身の危険を感じました。

そんなキケンな(?)出張中、唯一の楽しみは食事です。
NYは展示会場がマンハッタンの中にあるため、
各国の料理が手軽に食べられ食には困りませんでしたが、
展示会場の中には、街からかなり離れたとことにある場合も多く
食べるお店がないことも。
しかし、今回はNY滞在最終日に行った、オイスターバー(牡蠣)は
当たりでした。全米の様々な地域、たぶん30箇所以上から
季節の牡蠣が選べ、色々な味を楽しむことができました。

さて、話は変わって昨日、私宛に台湾のお客様から贈り物が届きました。
今、台湾や中国では旧正月のため休暇中なのですが、その間に縁起の良いものを
送る習慣があるのでしょうか、写真のようなクッキーが送られてきました。
一つ一つの意味はわかりませんが、きっと良い意味の漢字たち。
クッキーの生地はいちご味で、文字はチョコレート。
早く暖かい春が来ますように。そう願って「春」を食べました。
しかし、明日からのフランクフルトも雪だそう。


台湾でも大人気の Linenの木製トレイ。手彫りの優しい風合いが、
使い続けることで増していくのが楽しい商品です。

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