オトナのハロウィン・パーティ?!
お陰さまで、スタートから間もなく1ヶ月が経とうとしているチンシャンのブログ「ほんわか茶飲み日誌」。平日毎日、日替わりで様々なライフスタイルをお持ちのライター4名と、チンシャンのスタッフでお届けしていますが、皆様お楽しみ頂けていますか???
実は先日、ライターの皆様をチンシャンのオフィスへお招きして、小さなお茶会のような時間を設けました。おりしも、ハロウィンで盛り上がる世の中。上品な甘みの美味しいお菓子は、さしずめ「オトナのハロウィン・パーティ」のようにも思えてしまった私です。お菓子については、スイーツライターでもある月曜担当のカワスギ・ヒロエさんにコメントを委ねる(勝手に!!!・・・スミマセン・・・)ということにして・・と。
今日のお茶はまず「聞き茶」からスタート。【凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)】を聞香杯(もんこうはい)付きで出しました。香りを愉しんで頂きながら、ちょっとした緊張感をほぐせたらなぁ~っと思いまして。聞き茶はアロマテラピーの走り、とも言う人がいるほどです。(参加者の方からまさに同様の指摘がありました!さすが着眼点がするどいですっ!)
聞香杯や聞き茶に関するちょっとした薀蓄を語りながら少し雰囲気が和んだところでお菓子の登場。まずは写真右下の「ささ栗」というお菓子。和風な感じだったので、【浙江龍井(せっこうろんじん)】を。茶杯は、テーブルのセンターにズラリと並べた約20種類の中からご自由に選んでいただきました。蓋碗(がいわん)を使ったすすり飲みを希望される方には蓋碗で出しました。(私は耐熱ガラスのマグに茶葉を放り込んでお湯を注ぐだけの、現地的な飲み方で失敬しました・・)
次に出したお菓子は「ポルボローネス」。ちょっと洋菓子なテイストなので、【東方美人(とうほうびじん)】を淹れました。茶杯は先ほど同様にお好みで。これまでのお茶とは違い、一気に発酵度が高く、味も香りもハッキリ出ているお茶になったためか、インパクトがあったようです。(何度かおかわりを淹れたほど!!)
そして一通り召上った後には、もう一度【凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)】でサッパリと。爽やかな後味は、お菓子の美味しさも大切にしながら、未練なくお開きまで導いてくれました。もしかしたら、帰り際の電車で、ノドの奥から蘭の香りがしたら素敵な思い出になるかしら・・なんて、想像して咄嗟に振舞った一杯でした。
一つ心残りなのは、木曜の宮澤やすみさん率いる「マスコットの"かのちゃん"」と記念撮影をしそびれたこと!折角だったのに、もったいないことをしました・・・。
(せこ)








