ベランダカフェ

神宮の銀杏が見ごろだそうですね。
家の前の銀杏並木もきれいな黄色に色づいています。
ベランダでお茶を飲みつつ紅葉を鑑賞。
5階なので、見えるのは木の天辺だけですが。
我が家のベランダは写真のように、手すりのところにカウンターを取り付け、足元にデッキ(というかスノコというか)を置いています。どちらも家族の手作り。木を焼て使い込んだ感じにしているところがポイントだとか。そこに椅子を並べれば「ベランダカフェ」のできあがりです。
カウンターに古本屋でまとめ買いした懐かしい漫画全巻を積み上げ、それらをディレクターチェアに座って読みふけっているとこんな幸せったらない!と思いますよ(これだと漫画喫茶?)。
あとこの夏は流しそうめんをしました。カウンターに半分に切った竹(ちなみにこれも手作り。その時使った竹の蕎麦猪口も)を設置、その中にホースの水と麺をちょろちょろ流す…これは結刻ホえました。
で夜は星空バーに変身。
ろうそくの明かりのもと、お酒を飲みます。お客様が来たら、まずはここで1杯飲んでもらってから中で料理を食べてもらうのが決まり(強制的)。
狭い家なので、ベランダも一つの部屋として色々活用しています。
けれどやっぱり外なので真夏の日中は暑くて長い間はいられないし、冬も寒いのでちょっと厳しい。
ベランダカフェの営業期間は短いのです。
今シーズンもそろそろ終わりかもと思ったら、
「ベランダに火鉢置くか」と相方。
いいかもしれない。








