カワスギさんと午後茶

いきなりですが告知です。
先日発売された雑誌『心地いい暮らし 』(宝島社)にアイ・スタイラーズのモノたちが掲載されています。「寒さがくれた道具たち」という、冬だからこその楽しみを提案した特集です。ほかに高山なおみさんの冬おかずのページや青木和子さんによる手作りのページ、陶芸家花岡隆さんの特集などがあって充実してます。ぜひ手にとってみてください(近々お店でも扱います)。
お店を雑誌に取り上げてもらうことは多いのですが、今回はその特集に全面的に関わらせてもらったので、とても思い入れの深い1冊となりました(ちなみに文章も書かせてもらったのですよ)。いつもできあがったものを見ると感動します。カタチに残るというのはやはり嬉しいものです(だからこそ怖いともいえますが)。
…とそんな話題で月曜担当のカワスギさんと盛り上がりました。
場所は日記で紹介されていた中国茶藝館「華香」にて。
お互い書くことに携わっていること、また「家のこと」をするのが好きという共通点もあり、共感するところが多く話が尽きませんでした。カワスギさんと過ごしていると心がどんどんリラックスしていき、お会いするのは2回目なのにあれもこれも話したくなります。
ここでは金萱茶をいただきました。「ミルクのようなほんのりとした甘い香り~」という解説通り、ほのかに甘いお茶。それでいてさっぱり。途中ポットを換えてもらうほど飲んだのに、お腹がたっぷんたっぷんにならずすっきりとしていました。不思議。
お茶菓子は可愛らしいちび蒸篭に入ったココナツ団子。これもモチモチしておいしかったー。自然ににっこりしちゃいました。
そうそう。お店のトイレに貼ってある茶壺のポスターが面白かったです。ずらーりと色々な茶壺が並んでいて、その中に埴輪みたいなのとか豹みたいなのとかがあるんですよ。
話に夢中になり写真を撮り忘れてしまったので、本日の写真は先日遊びに行った京都詩仙堂での1枚を。










