そんな厄年の幕開けでした。

明けましておめでとうございます。
年が明けしばらく経つのに、年賀状のとりかわしが未だ続いております(もはや何のやりとりかわかりません)。
何だか昔のことのようですが、すごかったですね年末の東京の雪。
我が家はその時、車で箱根へと向かっておりました。
雪山へちょくちょく出掛けているので、時間はかかるけどまあ何とかなるでしょうと余裕だったのですが、途中高速道路が通行止めに。全ての車が降りなければならなく、料金所へ行列ができました。やっと前が進み動いた瞬間、その場所が左側へと傾斜しており右車線にいた我が家の車はつつーと滑り隣の車線へ。幸い左車線の車に接触せずにすみましたが、その瞬間キャンセルを決意したのでした。無念の断念。
しかも動けない車で町は大渋滞。
さほど遠くない距離を数時間かけて戻ってきました。
やることがなく借りてきたビデオもつまらなく、安いお餅もおいしくないしで冴えない厄年の幕開け。
というと何だかネガティブな感じですが、まあ正月らしいといえばそうなのかもしれない平和な正月でした。
あ、あとこれ見ました。何百年前(もっと前だったかも)のものという岩のようなプーアール茶がすごかった。
2005年の豊富としては具体的なことで、イラストレーターのせめて基本の基本を覚えること。これまで何とかやりすごしてきましたが、やはり避けて通れない道かと。
そして、心に余裕をもつこと(怖いですか)。
というのも松嶋菜々子さんが雑誌のインタビューで「面倒くさいことは、自分がやらないと誰かがやることになってしまう。だからそうしたことを引き受けられるような心に余裕がある人になりたいですね」というようなことをおっしゃっていて、それを読んだのがちょうど年末の忙しさにムキーっとなっていた時だったこともありとても感銘を受けたのです。すごいそんなことを言えるなんてやっぱり人気者は違うと思ったのです。
ということで2005年今のところは、キリキリしておりません。








