イタリアおでん
花生師の岡本典子さん(テンちゃん)とともにカラオケ部を結成、今週の休みも部活に行ってきました。部の活動内容はカラオケボックスでストイックに歌い続けるそれのみ。この日も途切れることなく3時間、それでも時間が足りない私たちでした。
テンちゃんは私の勤めるショップでフラワーレッスンを開催してます。作りこまずナチュラルな雰囲気の花にはファンが多く、私もその一人。式の花も彼女にお願いし、好きな花の「千日紅」をメインに作ってもらいました(千日紅好きとしてはぜひこのお茶は飲んでみたい!と思ってます)。レッスンは定期的に開かれてるので興味のある方はHPをチェックしてみてください(以上告知でした)。
それにしても年が明けて、やっと寒くなってきましたね。
洗濯物を干している時、そして仕事からの帰り道、冬の寒さってそういえばこんな感じだったーと思い出し身を縮こませております。
そんな寒い日におすすめなのが、イタリアのおでんともいわれるBollito(ボリート)。これは北イタリアの料理で、この本には「冬の寒い日に、大人数が集まったときに食べるハレの料理で、それぞれが好みの肉を取り分けて食べる」とあります。本国ボローニャでいただいたのはやはり肉々しいワイルドな一皿でしたが、我が家ではアレンジし野菜を多くいれます(=写真 作・相方)。
作り方は簡単。肉と野菜を塩ゆでするだけー。まあざっくりと言ってみりゃ本当にそれだけなのですが、これがおいしいのです。
不思議なもので、玉ねぎやニンジン、ジャガイモがゴロンと入っていても、食べられてしまうんですね。
他にキャベツやセロリ、ブロッコリーなどもおすすめです。
メ[スは土地土地によって色々あるようですが、普通にマスタードだけでもいけます。
実は我が家は好きすぎて真夏にも登場する一品なのですが、やはりこの季節が一番おいしいと思われます。どうぞお試しあれ。








