とまらぬお茶請けの話
私の相方の母上「まさこさん」は、仕事でちょくちょくアメリカに行っています。そのたびに、我が家に何かしらのお土産を送ってくれます。
私は母上とのおしゃべりでもよく「チョコレートが大好きだ大好きだ」ということを発言していたため、いつからかお土産便には必ず、母上が好きだという、ドライレーズンをチョコレートコーティングしたお菓子を添えていただけるようになりました。
さすがはmade in アメリカな商品、そのチョコレーズン、パッケージのヴォリュームが結高りまして、袋にギッシリめいっぱい、パンッパンに入っています。いつも「やばいなーほんっとこれカロリーやばいなー」と思いながらも、食べ始めると止まらず。己に恐れを抱きながら、届いて数日のうちに消費しきる私…ドライフルーツもとても好きなんですよ…いやはやなんとも危険なお菓子です。
さてさて、先日はハワイに行っていた母上から届いたのは、
いつものそれとは違うチョコレート菓子でした。
「ポテトチップクランチチョコレート」
…。
商品名を見てしばし考え込む私。
「あ、ニーマン・マーカスのだね?きっとおいしいよー。あっちの有名なデパートだよー」と、
数年のアメリカ生活にて私よりアメリカ的発想菓子に免疫のある相方。
そうか、おいしいのか。そうか、ポテチか。
確かにチョコレートの中に何か、歯ごたえを与えそうなものが混じっているね…。
とりあえずもぐもぐ…。
んー!!間違いなくこれは、ポテトチップのカケラ達!主体であるミルクチョコレート自体もおいしいのですが、その中に混ぜ込まれたポテチクランチがわずかわずかに感じさせる塩気が、あとを引かせる魅力となっています。
「やばいなーほんっとこれカロリーやばいなー」といつものように思いながらも、with中国茶だと、お茶をこくりと飲むたびに口が大変さっぱりし、飲む毎にまた新たな気分でこのチョコレートを眺めてしまいます。またひとかけら、またひとかけらと割ってはつまんでしまうのでした。私って、なんでこんなに弱いんでしょうか。
さて、ポテトチップ&チョコレートのお菓子といえば、かねてコレに“怖いものみたさ”的な理由で興味を持っていたのですが、今回の母上からのプレゼントで、“きっとおいしいのだろうな、だから試してみたい”という思いに変わりました。
みなさんも、ご興味ありましたらぜひ!








