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2005年08月02日(火曜日)

美味しい小籠包

小籠包旅の目的はズバリ「食!」と言っても過言ではないのですが、上海でも美味しい小籠包を食べようと心に決めておりました。

まずは、豫園(ヨエン)の南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)。六本木ヒルズにもお店がある上海の名店。2階の座る席を陣取り、カウンターで注文してから待つこと10分程。ワゴンに高々と積まれた蒸籠が運ばれてきます。
皮は少し厚めで小ぶりの小籠包が、蒸籠の中に16個。1口でパクッと口の中に入れると、アツアツの肉汁が広がり、あっという間に1皿食べてしまいました。サッパリと食べたい方は生姜を一緒に。豫園に行って、観光&お買い物でお腹がすいたら是非食べてみてくださいね。

焼き小籠包そしてお薦めなのが、焼き小籠包
呉江路(ウージアンルー)にある小楊生煎館(シャオヤンションジエングアン)。いつも行列ができているそうで、私が行ったときも20人ほどの人だかり。
入り口の脇で4、5人のスタッフが、手際よく生地を練り、切って丸く伸ばして投げて(笑)、それに肉を包む。この素早い技に見とれて待つと、あっという間です。1メートル近くはあろうかという鉄板の上で焼く小籠包は、かなり大きめでこんがり焼き色が付き、胡麻の香りが一層食欲をそそります。
小籠包といえば蒸籠で蒸してあるものが一般的ですが、焼き小籠包は皮がパリッと香ばしく、かぶりつくと中から溢れんばかりの肉汁。焼いてあるのに中がこんなにもジューシーなのにはびっくりしました。その美味しさは言うまでもありません。

他にも街角にある点心のお店はいくつか行きましたが、美味しいお店は絶えず人が並び、人々の生活の一部となっていました。小腹が空いたらふらっと立ち寄って、気ままにおやつ感覚に食べるのがお薦めですね。

そして、美味しい小籠包を食べた後には、美味しい中国茶を。
こんな大きめのポットと手軽に飲めるリーフティーのセットがあれば、お家でも飲茶な気分を楽しめますよ。(まり)

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2005年08月01日(月曜日)

カフェでチンシャン発見!

050801staff-seko.jpg「ね~ね~、これってチンシャンのトール蓋碗じゃない?」とタウン情報誌を見せてもらったのをキッカケに、渋谷にある和カフェに行きました。

レジカウンターの後ろに、早速トール蓋碗を発見。ちょっとワクワクしながら「鹿谷の凍頂烏龍茶」とスウィーツを注文。熱い茶器になれない人のために、ボール紙でボディを巻いてありました。

(なるほど~、こりゃ便利)

早速そのボディを持って蓋で茶葉を押さえながらコクリ。

(あぁ~、ホッとするー!縦に長いから香りが一気に鼻のもとへ集中して届くんだな~!)

今更ながらウカツにも感心してしまいました。一緒に行った友人はホットコーヒーを注文したのですが、やはりトール蓋碗で出てきました。

(えっ?蓋碗でコーヒー???)

私は一瞬たじろいだのですが、普段から蓋碗を知っているわけではない友達は「面白いね~」とニコニコしながら何の疑問も持たずに、大きめのタンブラーでも持つかのように美味しそうに飲んでいました。

嬉しかったのは、お店の入り口に電気ポットが設置してあったこと!話の合間に、お湯を継ぎ足しながら好きなだけ楽しめるスタイル。

(中国茶を頼んだ人の特権みたいで…ラッキー♪)

でも、本来は「和カフェ」をうたい文句にしているだけあって、食事は五穀米や有機野菜へのこだわりが強い様子。私が食べたスウィーツも豆乳のアイスクリーム。独特の甘味が濃厚なアイスクリームを一層愉しませてくれました。散りばめられたベリーたちを時々一緒に味わってサッパリとリセット。小鉢一杯に盛られたアイスクリームをペロリと一人でたいらげてしまいました!!

そして仕上げ(?)に、凍頂烏龍茶。あぁ~、幸せ。味わうだけでなく茶器を追う楽しみも得られて、「チンシャンやってて良かった~」と思ったのでした。

#「チンシャンの茶器使ってたよ!」情報がありましたらトラックバックもしくは、メール(suppport@qingxiang.jp)で教えて下さい♪お待ちしていまーす!(せこ)

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