緊張する瞬間
秋の月を楽しみたくて、お月見から1週間ほど遅れ馳せながらの「夜のお茶会」を開きました。私が小動物好きなことを知っていた客人は、月見にかけてウサギの和菓子を買ってきてくれました。
「食べるのがもったいないね~」と言いながら、なかなか手を付けない私たち。ようやく手がのびたところで、それぞれに食べ始める部分を観察。
一人はお尻側からパクッ。もう一人は耳の辺りをカプッ。…かく言う私は、赤くて小さな目が何で出来ているのか気になって思わずプチッ…。(もしかして、一番残酷なのは私?!しかも、結局、何で出来ているのかわからず終い…。アァ、何やってるんだろ私…。だって、美味しくって可愛くって…←言い訳…?)
お菓子は、上品な甘さの餡がズッシリ入ってて、1羽でじゅうぶん"間が持つ"ウサギさんでした。久々に和菓子を頂いたので、大満足!(ごちそうさま♪)
お茶は、お察しの方も多いかもしれません。ズバリ直球ですみません、もちろん「龍井茶」です。
緑茶は(日本茶も中国茶も)保温したお湯の方が美味しく入るので、ユックリたっぷり飲みたい時にピッタリ。龍井茶は、日本茶より繊細な風味で香ばしいから好きなんです。客人にも淹れる前の茶葉の香りを「どうぞ」と差し出すと「豆菓子みたい!美味しそう!!」とビックリした様子。
しかも蓋碗で淹れるスタイルも間近で見たのは初めてらしく、おしゃべりしながらも、視線は私の手元に釘付け。(何となく、照れます。しかも、かえって緊張します!笑)
茶葉が開いていく様子も愉しんでもらおうと思ってガラスの蓋碗を使ったのですが、どうも初めて見る人にとってはそこまで観察する余裕がなかったみたい…。そういった愉しみ方は、もしかしたら「自分のために淹れるお茶」では大切だけれど、「見せるために淹れるお茶」としては、手元の動作のほうが大切なのかもしれません。
そう思ったら、優雅に動く指先の「芸」としての訓練をもう少し頑張らないといけないのかな…とフッと考えました。(なるほど、茶芸が発達したわけが分かる気がしました!)
色々な人の前でお茶を淹れるたびに「勉強になるな~」と思います。これからも、またジワジワと友達をお茶の世界へ引き込みながら勉強を続けたいと思っています。
話は飛んで、ココの所トラックバックが続いてるなぁ~っと喜んでいたのですが、それもそのはず!先週の火曜にもチラッと書かれていましたが「ブログ ランキング200」でランクインしたのを見ていただいたのですね!(トラバ、有難う御座います♪)
総務省の発蕪凾ノよると現存するブログの数は約500万近くにのぼるそうですが、そんなにある中から「日記・コラム部門」で23位を頂いたことは、本当に有り難く思っています。これからもライター陣それぞれの視点で、皆様に愛されるブログを続けられるよう、頑張ってまいりますので応援、トラバ…宜しくお願いします☆
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