健康を気遣うアジアン・スウィーツ
医食同源を何より大切に考えている(…と私は感じている)中国のライフスタイルですが、中でも私が「よくやった!」と発明者を褒め称えたいのが【ごまだんご】。
スウィーツなのに、ゴマや小豆をつかって医食同源を実現しているところが何より素晴らしい!私は中華料理を食べに行くと必ずと言って良いほど【ごまだんご】を注文します。それほどまでに大好きなスウィーツを、茶漉し付きのマグで手軽に中国茶も飲めるお店が増えたように感じていて、喜んでいます。(写真は南新宿方面にある「かんとんしぇふ アジア食堂」にて。公式ホームページが見当たらなかったのですが、手頃な価格で色々食べられるし、美味しいお店としてOLさんに人気なんですよ♪)
特に説明されることもなく、保温ポットでお湯も置いてくれるお店も増えていますね。中国茶が日常的になった浮黷ナしょうか。そのためか、チンシャンでもストレーナー付き(茶漉し付き)マグは年中人気のアイテムです。現地では茶漉しなど使わずに、茶葉が口に入っても気にせず飲む人が多いですが、さすが几帳面な(?!)日本人…といった印象で見守っています。
ちなみに、【ごまだんご】を頂くときには鉄観音系かプーアル茶(大体、店頭でよくあるのはこんな感じなので)を一緒に頼みます。もしあれば、武夷岩茶(更に種類があれば肉桂を指定)にする場合もあります。鉄観音系も焙煎がやや強めだと嬉しいですが、安渓鉄観音の場合には少し抽出時間を眺めにして渋味を出すと、【ごまだんご】には丁度良いように思います。(嗜好はひとそれぞれですが…)
ジャスミン茶や凍頂烏龍茶など、柔らかくて花の香りも漂うものは杏仁豆腐とあわせることが多いですね。みなさんは、アジアン・スウィーツとお茶…どんな組合せで召上っていますか?








