« 百の誓いを立てて | メイン | お茶の時間を楽しもう! »

content_top.gif
2005年10月31日(月曜日)

太陽と虹をスローライフに…

中国茶 工芸茶 旭日彩虹太陽と聞いてあなたが連想するものは何ですか?

私は最初に「甘酸っぱいけど、清々しいような気持ち」を連想しました。続けて、オボロゲながら記憶の端にある、幼い頃に絵本で読んだ「オズの魔法使い」の挿絵なども思い出しました。

ところで、唐突に何故このような質問をしたかというと、明日からチンシャンで発売する「旭日彩虹(きょくじつさいこう)」というお茶が、太陽と虹を連想させたからです。

仙桃千日紅というチンシャンで人気の工芸茶もありますが、それに輪をかけるようにジャスミン茶がフワフワと開きます。

似たような工芸茶が色々あって「どれも同じじゃーん!」と思うかもしれませんが、お湯を注ぐ前の形や、開いた時の花の並びの違いをジックリ眺めて楽しむ心のユトリもまた、オツなのです。

旭日彩虹は一見、仙桃千日紅にも似た形をしていますが、お湯を注ぐと白いジャスミンの花が目を覚まします。これは「虹」を浮オているのだそう。続けて、ピンクの千日紅が下から顔をのぞかせます。これは「旭日(あさひ)」を表現したのだとか。

中国で旭日は青春のシンボルといわれ、若さのパワーを意味しているそうです。また、虹は万国共通(?)夢の橋。何かにトライする【勝負の日】の朝の一杯で…夢の橋を追い求める若いパワーをカラダに取り込んでみてはいかがですか?

※発売のお知らせは「メールマガジン(無料)」で!!購読のご案内はこちらから…》


「ほんわか茶飲み日誌」ブログ 人気Blogランキングに参加しています。クリックで応援してね。 「ほんわか茶飲み日誌」ブログ 

content_btm.gif content_top.gif

カーラ| チンシャン| アイネスト
人気Blogランキング ←クリックして応援してね
content_btm.gif