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2005年12月28日(水曜日)

“ほんわか”とした一年になりますように

今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか? 一年間お疲れ様でした!
でも主婦業が忙しくなるのは、今からですね。お疲れ様です…!

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忙しい中ではありますが、一度行ってみたいのが年末年始の築地。プロが仕入れる「場内」は活気にあふれ人の渦ができるそうです。友人は毎年リュックをもって、家族でおせち料理の食材を仕入れに行くそう。但し12月28日~30日は、人でごった返すので覚悟は必要とのこと。でも活気のある市場ほど楽しいものはありません。

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先日一般の人でも気軽に行くことができる「場外」に行ったところ、まだ人は少ないものの、数の子や新巻鮭がお店に並び、年の瀬の雰囲気を満喫することができました。
 ただ下調べができていなかったので、生鮮食品を購入するのは怖くて、結局サメ肌でできたワサビおろしを購入しただけでした。今度はもっと調べてから行きますね。

築地初心者用のお役立ちホームページ
社団法人築地市場の公式ホームページ 


さて…この一年を振り返ると、2005年は私にとって慌しい一年でした。
ロサンゼルスの思い出をギュウギュウに詰め込み6月末に帰国。そして、東京の早いテンポの生活に馴染むために私なりに必死でした。

大きな変化についていかず、年末ぐったりしていた私に「ゆっくり歩くと違うものが見えてくるものよ」という友人の励ましの言葉が心に染みました。
来年は、もう少しゆっくりとした時間が流れるように心がけたいものです。

今年2月から開始した“ほんわか茶飲み日誌”を、ご覧いただいている皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました。
川口さんファンの私としては、一緒にブログを書かせていただいているのが恐縮でしたが、今後とも皆様宜しくお願いしますね。

次回私のブログUPは2006年1月11日です…!

皆様にとって、来年が“ほんわか”とした幸せな一年になりますように…☆

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2005年12月26日(月曜日)

ケーキ禁止令

屋根に登るサンタクロースイベント続きの12月は、パーティーや飲み会などで、食べ過ぎ飲み過ぎの方も多いのではないでしょうか?
私はというと、同僚や友人の誕生日やクリスマスパーティーで甘いケーキを食べ過ぎて、糖分の摂りすぎが気になるところです。

連休は、友人ママが経営するガーデンカフェのクリスマスパーティー用にビュッシュ・ド・ノエルとクッキーを作りました。
焼きたての星やツリー型のクッキーに模様を描いたり、楽しいクッキングタイム。
ビュッシュ・ド・ノエルは、フランス語で「ビュッシュ(ブッシュ)=薪」、「ノエル=クリスマス」という意味で、飾りつけも華やかな楽しいケーキはクリスマスに欠かせないものですよね。
ホワイトチョコレートを削って雪のように上から降らせ、庭で取れたコケモモやキウイで飾りつけ。味の方もなかなかで、楽しいクリスマスを過ごせました。バースデーケーキ

でも、その結果ここ数日間は毎日1~2個ペースでケーキを頬張ることになってしまい、お正月太りにそなえて、しばらくはケーキ禁止令を発令し、お茶で摂りすぎたカロリーと糖分を中和したいと思います。

今年もあと残すところ1週間ほど。
20年ぶりに寒い冬となるそうですので、美味しい中国茶で体を温めて、風邪などひかぬようご自愛くださいませ。(まり)

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2005年12月23日(金曜日)

お世話になります

051223kawag1.jpgお仕事上のメールを書くとき、私はたいてい次のような一文から始めます。

こんにちは、川口です。お世話になっております。
初めてやりとりする場合は、まだ「お世話」が発生していないので、語尾を小さく変更します。
こんにちは、川口です。お世話になります。
さて今週は、クリスマスイブから旅行や帰省で2週間ほど自宅を離れるので、いつもはヒマな時間を満喫している私もさすがに大慌て。1週間のあいだに2週分のお仕事をつめこみ、たくさんのメールをやりとりしています。昨晩も明け方まで目を赤くしてパソコンの画面に向かっておりました。

051223kawag2.jpg眠気をこらえて午前4時にお仕事相手にメールを出すと、相手からすぐに返信が返ってきました。そんな時間帯の速いレスポンスには驚きましたが、メールを開いてみて、もっと驚きました。その最初の2行は……

お疲れさまです。
明日は、誰になるのですか?(笑)
いったい何のことでしょうか? 自分が送信したメールを読み返して腑に落ち、今夜はもう注意力の残量がゼロになったので寝ようと思いました。私のメールの冒頭にはこう書かれていたのです。
今日は、川口になります。
すみません、明日も川口です。来年も川口です…。ほんわか茶飲み日誌・金曜日の私のお当番は、今年は本日でおしまい。1年間、茶飲み話におつきあいくださいました皆さま、どうもありがとうございました。どうぞ良い新年をお迎えくださいますように。また来年もよろしくお願い申し上げます。

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2005年12月21日(水曜日)

Happy Holiday!

クリスマス直前! クリスマスが終わると、すぐにお正月の飾りになるので、美しいイルミネーションを見ることができるのも今のうちですね。

アメリカでは New Yearの時期も変わらずクリスマスの飾りが施されていました。
通常クリスマスの飾りは、緑や赤が基本カラーは緑と赤。この“色”にはキリスト教にとって深い意味があるのです。

「赤」はキリストが生まれた時に、木になったという赤いリンゴ、ヒイラギの赤い実、キリストが庶嚔ヒで流した血の色を浮オています。
「緑」はモミの木やヒイラギといった常緑樹の葉の色。復活、再生、永遠の愛を意味しています。
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ある意味無宗教の日本では、ツリーなどのシンボルがあれば“何色でもOK”状態になっています。六本木ヒルズのイルミネーションの鮮やかなブルーの光りもきれいですよね!

キリスト教徒がキリストの誕生を祝う「クリスマス」の時期、ユダヤ教徒は「ハヌカ」をお祝いします。
この「ハヌカ」は紀元前167年のマカベア戦争にユダヤ人が勝利したことを記念したお祭り。ちなみにこの「ハヌカ」のテーマカラーはブルー。
そして「ハヌカ」のシンボルとしてはローソクを灯す習慣から「ハヌキヤ」と呼ばれる、ローソクを立てる場所が8本分+種火の9箇所ある燭台(ローソク立て)があります。(右のクッキーのモチーフになっているのが「ハヌキヤ」)

神殿を清め、神殿の燭台に火を灯す際に使用した油にちなんで、ハヌカをお祝いするための食事に「スフガニヤ(揚げパン)」、「レヴィヴァ(ポテト)」をいただきます。

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今年は12月26日がハヌカです。(毎年日程は変わります)
この季節アメリカでは、感謝祭(Thanksgivings day)の次の日から元旦までの間、ユダヤ教の祝日である「ハヌカ」(Hanukkah)、キリスト教徒がキリストの誕生を祝う「クリスマス」(Christmas)、アフリカン・アメリカン(黒人)の文化を祝う「クワンザ」(Kwanzaa)と、たくさんの祝日が集中する時期。

人種や宗教問題に敏感なアメリカでは、この時期送付するカードには「Merry Christmas!」ではなく「Happy Holiday!」と書くことになっています。
全ての宗教・人種に共通である「休日を祝う」という無難な意味をもつカードです。

12月23日は天皇誕生日ですから、この三連休はまさにHappy Holidayですね☆

皆さんよい週末を!

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2005年12月19日(月曜日)

寒い季節には

この冬一番の寒波の影響で、全国各地で記録的な大雪だそうですね。
今朝は、家を出た途端に冷たい空気にさらされて、昔のことを思い出してしまいました。

私の地元はとても寒い地域でしたので、小学校の冬の体育といえば”スケート”。田んぼに水を張って凍らせた(自然に凍った)特設スケートリンク、通称”田んぼリンク”で、頬も鼻も真っ赤にしながら、パタパタと足を動かして一生懸命にリンクを滑っていました。中学校では、休み時間にストーブの火力を最大にしてポップコーンを作って怒られたこともありました。

そんな思い出も寒い地域で育った特権なのでしょう。寒い冬の懐かしい思い出。皆さんはどんな思い出がありますか?

名前入りMy茶壷最近では、寒い日はもっぱら部屋でぬくぬくと過ごすのが定番となってしまいましたが、温かい中国茶を淹れている瞬間はまさに至福のとき。寒ければ寒いほど、芯から温まる中国茶の美味しさを感じます。

そして、ついに本日限りとなりました3週間限定の名前入りMy茶壷。毎年違うデザインで販売のMy茶壷。2005年版は使いやすい少し大きめサイズ。
自分だけの愛着ある茶器で美味しい中国茶を召し上がってみてはいかがですか?(まり)

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2005年12月16日(金曜日)

500万個の星たちの下、君は銀河系の住人であることを思い出す

20051216kawag1.jpg晴れた日に、友人たち4人でお台場の日本未来館に集まりました。世界に類を見ないと評判のプラネタリウム「メガスターⅡによる星空を眺めましょうという企てです。

平日の午前中にもかかわらずプラネタリウムは満員でしたが、まるで4人で宇宙船に乗り込んで大気圏を離れ、明かりを消したスペースに寝ころんで、幾つもの銀河を眺めているような時間を満喫することができました。

メガスターⅡが映し出すのは、従来の限界を大きく超えた12.5等星までの星々。実は、人間の眼には6等星か7等星くらいまでしか見えていません。それなら、メガスターⅡが描き出す満天の星空なんて意味がないじゃないか、どうせ肉眼では見えないんだから……と思ってしまいそうですが、通常のプラネタリウムの星空とはあきらかに違うのです。

20051216kawag2.jpgそれは、宇宙の奥行き。ただの暗黒と見えている闇の部分の、思わぬ濃淡。闇の深さと不思議な明るさ。現代の科学が「ここまでが人間の知覚の限界です」と決めた数値以上のものを、やっぱり私たちは感じ取っているのですね。

約30分間のスペーストリップから地上に戻ってきたあと、すぐに外に出る気分にはならなくて、未来館の中のカフェでお茶をいただきました。4人で顔を合わせるのは半年ぶり。そこで友人が、椅子好き、カフェ好きの人々のあいだではすっかりおなじみのイームズが制作した映画『POWERS OF TEN』の話をしてくれました。

カメラはまず湖畔の芝生で昼寝をする男性の姿をとらえ、ぐんぐん上昇していって公園全体を見下ろし、ついで雲の上を抜け、成層圏を突破してついには宇宙の果てに到達したかと思うと、急降下して地球に戻ってきて再び昼寝をする男性を映しだし、今度は彼の皮膚の内部へと潜っていくのだそうです。細胞からDNAへ、さらにもっとミクロの通常では見えない世界へ。それは体内にひろがるもうひとつの銀河系。

カフェのテーブルを囲んでいる4人も、それぞれが銀河系の小さな住人の一員でありながら、体内に別の次元の広大な銀河系を内包していました。それは意識がすうっと遠のきそうなほど不思議で、同時に、ごくあたりまえのこと。

コーヒーを飲みながら、ひとりひとりを1個の天体ととらえるなら、この4人はどんな星座をかたちづくっているのだろう、と考えていました。

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2005年12月14日(水曜日)

Echikaのサクサク“パン・オ・ショコラ”

12月もあと少し…!年賀状を書かなくてはと、焦る気持ちだけが先走る私です。

さて…この一週間の間で、私にとってちょっと落ち込むような出来事が発生。逆にあまりにショックなことが起きると、得るものも大きいということも実感。家族や友人の大切さをシミジミ感じます。これから先起きるであろう、さらなる辛い出来事に対して耐えられるよう、少しだけ精神的にも鍛えられた気もします。

珍しく落ち込む私を見かねて、友人がストレス解消方法を教えてくれました。
ストレスを感じる時、腹式呼吸をすると血流の流れがよくなり、緊張がほぐれるということを聞き実行。お腹を意識して呼吸すると、かなり効果的。
そして温かい飲み物を飲む。基本ですが、これまた効果的。
さらに、「こういう時こそ美味しいものを食べるのよ~。」という意見もあり、ここぞとばかりに美味探索をしました。

ということで12月2日にOPENした表参道のEchikaに行き、スイーツ店を物色。
Echikaでオススメなのは焼き立てパンを購入できる「ブーランジェリー ジャン・フランャ潤v。日本初上陸のMOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフの「ジャン・フランャ・ルメルシエ」がプロデュースするベーカリーです。フランス産小麦、天然塩など食材にもこだわり、店内でパンを焼き上げているそうです。パンを求める人々が長蛇の列を成していました。
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一番ショックを受けた日に「ブーランジェリー ジャン・フランャ潤vの焼きたてアツアツ・サクサクで、とろ~りとしたショコラが最高に美味しい“パン・オ・ショコラ”を頬張る私は、心底食いしん坊なのかもしれません。

美味しいものを食べるのが、結局一番のストレス解消法なのです。

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2005年12月12日(月曜日)

告知・チンシャン冬のセールは明日からです♪

セールは12/13(火)午後から!本日はイレギュラーにスタッフ・せこ が書き込み致します♪

なんと、明日午後より、恒例となりましたチンシャンの冬のBIGセールが始まります!年に二回(夏・冬)開催のセールです。普段は販売していないアイテムなども取り揃えて、皆様のご利用をお待ちしています♪

目玉は限定10セットの「想定外!中国茶福箱2006」。45,990円相当の中身が、なんと21,000円!昨年は即日完売してしまった福箱、今年はこの豪華一点主義でお任せ下さい。

セール開始のお知らせは「メールマガジン」(無料)の配信でお知らせしますので、「我こそは!!」という方はご登録をお急ぎください。

では、明日の午後のセール開始をお楽しみに!!(せこ)

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2005年12月09日(金曜日)

我が母の教え給いし歌

051208kawag.jpg母の健康状態が今ひとつすぐれないと聞き、一冊の本をたずさえて里帰りしました。幸いなことに母の症状は快方に向かいつつあり、お茶を飲みながら、持参した本に書かれていたことを実行する時間もたっぷりありました。

その本とは、友人がすすめてくれた『今、親に聞いておくべきこと』。いったい何を始めるつもりなのといぶかしがる母に、まあまあ聞いてと、私はページを開いて前書きを読み上げました。

「あなたが親の家を離れてから、もう何年経っていることでしょう。親が現在送っている暮らしについて、親が大切にしている人間関係や品物や思い出について、あなたはいったい何を知っているでしょう」

「突然、母に先立たれた娘が、悲しみからようやく立ち直った頃、急に母の煮物が食べたくなりました。ところが、料理本などを見ながら、いろいろと試してみても『母の味』がどうしても再現できないことに気づき、愕然としたというのです。いわばそれは、新たな喪失感でした。『どうして、生きているうちに作り方を聞いておかなかったんだろう』。
それからというもの、周りの人に『お母さんが生きているうちに、得意料理のレシピを聞いていたほうがいいわよ。しかも今すぐにね!』と無念の思いを伝えているのだそうです」

それを聞いても、母は最初のうち少々しぶっていました。もともと照れくさがりの一家なのです。語って聞かせてあげられるほどのドラマティックな人生は送ってこなかったの、お母さんは本当に平凡な生活をしてきたのだから…と逃げ腰になっていましたが、まず、産まれた家のことについて質問してみると、母の母のこと、小学生時代を過ごした満州のこと、その運河沿いの美しい柳の並木のこと、小学校でのエピソードなど、次々に話してくれました。

小学生のときに好きだった歌も、いくつか小声で歌ってくれました。当時の小学校唱歌だったようです。石ころ、一輪車、柳の小道、夏の雲……というような歌詞でした。

その言葉が引き金となって、不意に、10年も前に見た夢がよみがえりました。揺れて輝く柳並木に包まれた舗道を、だれかと歩いている夢です。陽射しがまぶしい夢の中で、私は自分が中国に来ているのだということを知っていました。

ただそれだけの夢なのに、なぜこんなにも鮮明にその風景を思い出せるのでしょう。もちろん、行ったこともない中国の町ですから、私の夢が勝手に創りだした風景に過ぎません。それでも、もしかしたら母の少女時代の記憶が、湧き水のように夜の底をつたい、私の夢の中に溢れだしてきたのかもしれないと思うと、夢の風景が私を去らない理由もなんとなく納得できるような気がするのでした。

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2005年12月07日(水曜日)

マンダリンオリエンタルホテルで中国茶

急に寒くなりましたがいかがお過ごしですか?
忙しくて目が回りそうな季節に 魅力的なNEWスポットが12月2日(金)に続々とオープンしましたね。

“駅酷煌J発小売業”いわば“駅酷焜Vョッピング”というジャンルで10月1日にできた「エキュート品川」に続き、12月2日(金)に表参道の駅酷烽ノ「エチカ表参道」がオープン。

そして同日アジアを始め各地に29のホテルを展開し世界に名高いマンダリン オリエンタル ホテルが日本橋三井タワーの高層部にオープンしたのです!
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アジアを代浮キるホテルなら、ラウンジで中国茶がいただけるに違いない…!と期待しつつお茶をしに行ってきました。

地下鉄の駅は、日本橋駅ではなく三越前駅A8出口から直結でホテルのエントランスに入れるから便利です。38階にあるラウンジで友人と待ち合わせ。
落ち着いた色調のインテリアはシンプルだけれどゴージャスな雰囲気。クリスマスツリーもシックで、マンダリンオリエンタルのアジアな雰囲気を壊していません。

そして窓に広がる夜景の美しさ…!東京タワーはもちろん、遠くにお台場、日中は富士山も見えるとか。建物が乱立している汐留の景色とは違い、360℃目の前が開けた夜景なのです。
これは素晴らしい!!
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夜景を見ながら階段を降り37階のティーコーナーに行くと、やはり中国茶は白茶や青茶など20種類以上用意されていました…!

私は綿上添花1300円と、ちょっと高いけどマンダリンオリエンタル東京特製マンゴープリン1600円をオーダー。
窓際の席が空いていたので、夜景を見ながらお茶をゆっくりいただきました。中国茶にはほんのり温かい小菓子付。

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そしてマンゴープリンですが…今までいただいたマンゴープリンの中で、一番美味しい…!フレッシュなマンゴーとプリンとの絶妙なバランスと、滑らかな口触り。とろけます。
ボリュームも適度にあり、友人とシェアしていただきました。

ちょっと高めだとしても、ポットでお湯をもってきてくれるサービスもあり、それだけの価値はある雰囲気と眺望です。新しくできたホテルはサービスの悪さを感じ、接客にも冷ややかなイメージを持っていたのですが、このマンダリンオリエンタルホテルは、サービスも笑顔で温かく素晴らしいのです!

10月19日の日記にも書きましたが私の念願の希望だった“中国茶をいただけるホテルのラウンジ”ができて嬉しいかぎりです。

今年中にまた行くことでしょう!

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