マンダリンオリエンタルホテルで中国茶
急に寒くなりましたがいかがお過ごしですか?
忙しくて目が回りそうな季節に 魅力的なNEWスポットが12月2日(金)に続々とオープンしましたね。
“駅酷煌J発小売業”いわば“駅酷焜Vョッピング”というジャンルで10月1日にできた「エキュート品川」に続き、12月2日(金)に表参道の駅酷烽ノ「エチカ表参道」がオープン。
そして同日アジアを始め各地に29のホテルを展開し世界に名高いマンダリン オリエンタル ホテルが日本橋三井タワーの高層部にオープンしたのです!

アジアを代浮キるホテルなら、ラウンジで中国茶がいただけるに違いない…!と期待しつつお茶をしに行ってきました。
地下鉄の駅は、日本橋駅ではなく三越前駅A8出口から直結でホテルのエントランスに入れるから便利です。38階にあるラウンジで友人と待ち合わせ。
落ち着いた色調のインテリアはシンプルだけれどゴージャスな雰囲気。クリスマスツリーもシックで、マンダリンオリエンタルのアジアな雰囲気を壊していません。
そして窓に広がる夜景の美しさ…!東京タワーはもちろん、遠くにお台場、日中は富士山も見えるとか。建物が乱立している汐留の景色とは違い、360℃目の前が開けた夜景なのです。
これは素晴らしい!!

夜景を見ながら階段を降り37階のティーコーナーに行くと、やはり中国茶は白茶や青茶など20種類以上用意されていました…!
私は綿上添花1300円と、ちょっと高いけどマンダリンオリエンタル東京特製マンゴープリン1600円をオーダー。
窓際の席が空いていたので、夜景を見ながらお茶をゆっくりいただきました。中国茶にはほんのり温かい小菓子付。

そしてマンゴープリンですが…今までいただいたマンゴープリンの中で、一番美味しい…!フレッシュなマンゴーとプリンとの絶妙なバランスと、滑らかな口触り。とろけます。
ボリュームも適度にあり、友人とシェアしていただきました。
ちょっと高めだとしても、ポットでお湯をもってきてくれるサービスもあり、それだけの価値はある雰囲気と眺望です。新しくできたホテルはサービスの悪さを感じ、接客にも冷ややかなイメージを持っていたのですが、このマンダリンオリエンタルホテルは、サービスも笑顔で温かく素晴らしいのです!
10月19日の日記にも書きましたが私の念願の希望だった“中国茶をいただけるホテルのラウンジ”ができて嬉しいかぎりです。
今年中にまた行くことでしょう!








