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2006年01月30日(月曜日)

読書とともに…

読書と中国茶毎年恒例で秋~年末に限定販売している「名前入りMy茶壷」。前回は私も悩みに悩んで注文したため、最終便で今月やっと到着。しばらくバタバタしていたので箱入りのまま放置していましたが、やっとこの週末にオデマシしました♪

ヨーロッパのティーポット文化の発祥となった茶壷の冒険と回帰をテーマにした前回のMy茶壷。ヨーロッパっぽいイメージのフォルムとサイズと、何よりティーカップに似せた茶杯がとってもキュート!ちょうど今、『ダ・ヴィンチ コード』を読んでいるところなので、気分はまさに"おフランス"♪

気が付けば夢中でページをめくり、土日ともにドップリ読書&中国茶(夢中になりすぎて、お茶は冷めちゃいましたけど・・・苦笑)三昧で明け暮れてしまいました。

実はまだ私、ルーヴル美術館へ行ったことがないので、ストーリーに出てくるシーンをもっと理解したくてルーヴル美術館の公式サイトへアクセスしました。ここにはヴァーチャルツアーというコーナーがあって、館内をくまなく見渡せるようになっているんです。多少、椅子などのレイアウトはストーリーと違うようですが、グランド・ギャラリーとモナ・リザの部屋の位置確認などが大雑把に見て取れるので、ストーリーの想像が膨らみ、まるでリアルに現場を体験しているようです。すっかりヨーロッパ旅行を満喫したようなリフレッシュ感に満たされました。

ちなみにお茶は、ちょっと甘い香りが欲しかったので「鳳凰単叢 蜜蘭香」を選びました。(チンシャンでの常時取り扱いは終了しました。不定期に少量入荷する際にはメルマガでお知らせします!) 自然の香りとは思えない甘い香りと、オリジナルの洋風茶壷…まるでルーヴル美術館でお茶をしていたら事件を見てしまったかのような錯覚。時にはこういう週末も、楽しいですね。


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