たまには中国茶じゃなくて…
いつも中国茶のお話ばかりですが、時には違う飲み物だって飲む私。
最近、食後にいそいそと冷蔵庫から取り出すのはロシア紅茶用ジャム。日本では濃い目の紅茶に濃厚なイチゴジャムを混ぜたものを「ロシア紅茶」と言いますが、本場ロシアでは濃い紅茶をサモワール(写真)という湯沸しのお湯で濃度を調整しながら、ジャムを舐めて愉しむのだそうです。
写真のサモワールは先週まで開催されていた「テーブルウェア・フェスティバル 2006」にてケータイ電話のカメラで撮影したもの。中国茶の道具に負けず劣らず何とも不思議な道具ですが、本体に炭火を入れてお湯を温める仕組みになっているとか。
寒い地域だからこそ、卓上湯沸しは必須…ということなのでしょうか。注ぎ口が本体の側面下部についていて、なんだか焼酎サーブみたい。ご覧のように色々な形があるみたいなので、ロシア式の紅茶も手を出したらハマってしまいそうですね!
3~5年ごとに1ヶ国ずつの文化を極めて行ったら、老後は何ヶ国のティータイムが楽しめるのだろう…!? そう考えてみたら、人生の愉しみが何倍にも増えそうでワクワクしました♪










