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2006年02月13日(月曜日)

たまには中国茶じゃなくて…

サモワール-その1いつも中国茶のお話ばかりですが、時には違う飲み物だって飲む私。

最近、食後にいそいそと冷蔵庫から取り出すのはロシア紅茶用ジャム。日本では濃い目の紅茶に濃厚なイチゴジャムを混ぜたものを「ロシア紅茶」と言いますが、本場ロシアでは濃い紅茶をサモワール(写真)という湯沸しのお湯で濃度を調整しながら、ジャムを舐めて愉しむのだそうです。

写真のサモワールは先週まで開催されていた「テーブルウェア・フェスティバル 2006」にてケータイ電話のカメラで撮影したもの。中国茶の道具に負けず劣らず何とも不思議な道具ですが、本体に炭火を入れてお湯を温める仕組みになっているとか。サモワール-その2寒い地域だからこそ、卓上湯沸しは必須…ということなのでしょうか。注ぎ口が本体の側面下部についていて、なんだか焼酎サーブみたい。ご覧のように色々な形があるみたいなので、ロシア式の紅茶も手を出したらハマってしまいそうですね!

3~5年ごとに1ヶ国ずつの文化を極めて行ったら、老後は何ヶ国のティータイムが楽しめるのだろう…!? そう考えてみたら、人生の愉しみが何倍にも増えそうでワクワクしました♪


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