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2006年04月05日(水曜日)

春は始まりの季節

週末は桜も満開でしたが、強い雨・風で散り始めましたね。
これから新芽が出て新緑のきれいな季節です!

はるか昔(?)「春はお別れの~季節です♪」という、おにゃ●こクラブの歌がありましたが(同じ世代の方、分かります?)、最近“始まりの季節”だということをシミジミ実感しています。

新年度が始まるのはもちろんですが、寒い冬が終わり、木々が芽吹き、花も咲き、なんだか気持ちもワクワクしてきますよね…! 自分自身も「新たに変わらないと」と意識してしまいます。

新たに変わるには、あれも、これもと目標を立てるのですが…。
そのうちの一つの目標は“健康”。その“健康”のための目標を立てました。
しかし、人に目標を告げないと実行できない弱い人間なので…恥ずかしながら、ここで発浮「たしましょう。

 1.0:00迄に就寝(私はam3:00くらいまで起きている性質でした…)
 2.毎日ストレッチ。週2度は一時間以上の運動をする。
 3.バランスのよい食事を3度とる。(今まで2度で済ますことも、ありました…)
 4.水分を一日2リットル以上とる。(中国茶も健康的!)
 5.効率よく仕事、作業を済ませ、その後のんびりする時間を作り出す。

最後に、以上を実行するために3日ボウズにならないということでしょうか(笑)

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簡単なように見えるのですが、結克タ行できないんですよね…。
これを読んだ方々、私が違うことをしていたら、是非ともご注意くださいませ。

*追伸*

今年に入って弱っていましたが、ほんと家族・友人達には助けられました。おかげさまで、元気になりましたよ。ありがとーーー。

遠方から友人がわざわざ会いに来てくれたり、古くからの友人と会う機会もあり励まされたり、色々と話すことで元気になったり、お花をいただいたりと友人達のありがたみをシミジミと感じています。
感謝感謝です。

写真は友人が作ってくれた、ウサギのぬいぐるみです。ヴィンテージボタン付き。彼女のこだわりでベアやウサギは皆“BIG SMILE!”元気付けられます♪

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2006年04月03日(月曜日)

フランスと中国茶

サダハルアオキ・店内飲食専用メニュー中国茶を追いかけていると、フランスに関係するものに出会う可能性が高いことを不思議に思う人はいませんか? 「シノワズリー(chinoiserie=中国趣味)」とか「テ(the=お茶)」とか。

フランスはショコラを飲み物とした文化が根強かったのですが、東洋への憧れの影響もあってか、お茶の文化が市民権を得てから急激に広まっていった歴史があるそうです。イギリスは貴族の飲み物として丁重に扱われ、市民の間に広まるまでは時間を要したといいますから、中国茶がフランスで親しまれているのは分からなくもないですね。しかも、フランスでは「飲み物」として親しまれ、イギリスでは「治療」のために飲まれるようになった背景もあったようです。確かに、中国の医食同源の考え方からいくとイギリスの受け入れ方が正しいのかもしれませんが、治療と言われると…ゴクゴク飲むイメージではないですね。

週末に、前々から気になっていたサダハル・アオキ氏のカフェへ足を運ぶ機会がありました。彼はフランスで7店舗も展開して成功しているパティシエです。現地では、中国茶や日本茶をサーブするスタイルが人気。もちろん、お菓子にもゴマや小倉、きなこなど和のテイストが用いられていて、フランス人には新鮮な味覚のようです。

私が訪れたのは有楽町駅近くの店舗。店内飲食に限り、色々な種類のケーキを盛り合わせたプレートを楽しむことが出来ます。中国茶のメニューはありませんでしたが、紅茶を頼んでも鉄瓶でお茶が出てきて、なんだか嬉しくなります。

こうして目と舌を楽しませながらお茶の時間を過ごしていると、医食同源・薀蓄よろしくお茶を淹れるのとは違って、自然体にしてたくさん飲んでしまうお茶の不思議な魅力に気が付きます。ケーキを食べることが「心の健康」に必要だとしたら、フランス人はなんとリフレッシュ上手なんでしょう! 病は気から…美味しいお茶とお菓子で心をスッキリさせるのは大切なことなんですね。それに気付かせてくれた日本人パティシエのサダハル・アオキ氏にも感謝しながら、プレート上の彩りをほおばったのでした。

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