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2006年05月31日(水曜日)

ナパ・キュイジーヌ

ついに一年の中で最も大好きな5月が終わってしまいます!
あぁ…時が経つのってなんて早いのでしょう…!
新緑の萌黄色も美しく五月晴れで爽やかな日が続くはずの5月。
でも、今年はちょっと梅雨空でしたよね。
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週末、夫の両親と数年ぶりにニューヨークグリルに行ってきました。とっても久しぶりに食事しましたが、眺めもよくランチの前菜ビュッフェはお得感もありますね。
久しぶりにニューヨークグリルを楽しむことができ大満足です♪

今回ニューヨークグリルに義父義母が誘ってくれたのは、アメリカ、ナパバレーにある『テラ(TERRA)』(写真:右)のシェフヒロ・ャl氏が来日して初夏にふさわしいナパ・キュイジーヌを提供してくれるというウワサを聞いたから。

1年半ほど前、4人でナパバレーにある『テラ』や『フレンチ・ランドリー』に一緒に行ったことがあり、懐かしさもあり食事をしたのです。(OL美食特捜隊でも気軽なナパ・キュイジーヌ@恵比寿をご紹介しています!)

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また昨年パークハイアットの1Fにデリカッテッセン(写真:左)がオープンしましたね。
ここのデリカテッセンも食材の取り揃えもよく、かなりのオススメです。
ニューヨークグリルで人気のシーザーサラダなどをテイクアウトメニューとして揃えてあり、併設されたカフェで気軽にいただくこともできます。
なかでもBEEF IN WINE(¥680)が特に美味しい!! とろりとトロケルお肉の味わいは本格的ですよ!

アメリカというと「美味しくない、大味」というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、場所によっては繊細な美味しさを楽しめるし、大らかな雰囲気のサービスはリラックスさせてくれます。
そろそろ帰国して一年。住むまでは良さが分からず嫌いだったアメリカが猛烈に恋しくなってきました…。 マイレージもあるし7月に行くかも?

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2006年05月28日(日曜日)

新月の珈琲とポルボロンの呪文

060527kawag.jpg札幌の美しいカフェ森彦のオーナーである市川草介さんが、東京青山のアパートの一室で「一日喫茶室」を開きました。市川さんがコクと香り豊かに焙煎した深煎りのコロンビアと浅煎りのモカが、限定15名のお客さまの目の前でネルドリップされ、白い器に入れてふるまわれます。

コーヒーのお供に札幌から持ち込まれたのが、森彦のスタッフがつくったお菓子、ポルボロンでした。ポルボロンはスペインの修道院で生まれた伝統菓子。クッキーのような見かけから、かりっとした食感を想像していると、舌の上で淡雪のように溶け去ることに驚かされます。ポルボ=粉、ロン=ほろりと崩れる。日本語の名前にするなら「ほろほろ粉」というところでしょうか。

「食べるときに『ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン』と3回唱えると、願いごとがかなうと言われているそうです」

市川さんがそう説明してくれました。ちょうどこの日は新月。新月のときに願いごとをするとかないやすいという言い伝えもありますから、ポルボロンの呪文はふだんの2倍効きそうでした! ただちに口をついて出た切なる願いは、来月、沖縄でレンタカーを運転するときに、車体をどこにもこすりませんように。民家の塀をポルボロンのように崩してしまったりしませんように。そして、今書いている本が無事に完成しますように。

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2006年05月24日(水曜日)

移り気な紫陽花と夜明けのハーブ

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今日は久しぶりに五月晴れの爽やかな日となると思ったら・・・夕立のように雨が降ってきました。

日中、極楽寺にある「成就寺」へ散歩してきたところ、紫陽花に色がつき始めました。この「成就寺」は紫陽花が美しいことで有名。参道の階段を挟むように紫陽花の並木が続き、さらに海が望める絶景を楽しめます。来週くらいには紫陽花の見頃になりそうです!

ちなみに一部の紫陽花の色が土のPHにより変わるんですって。(PHなんて懐かしすぎますね。)
日本では酸性土壌が多いため、紫陽花の花はブルーに発色することが多く、また、ヨーロッパでは石灰岩質の土が多いため、土が中性から弱アルカリ性なのでピンクの発色が美しくなるそうです。
微妙な土壌のPHの違いにより同じ株でも色が違う花が咲くことも多々あります。紫陽花はこのように花の色が変わるため花言葉は「移り気」。

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この現象はリトマス試験紙の実験(これまた懐かしい!)で、青とピンクに色が変わる現象と同じなのだとか。でもリトマス試験紙は、青になるとアルカリ性、赤になると酸性と紫陽花とは逆の色の変化をみせます。(ちなみにリトマス紙はリトマスゴケと呼ばれる植物の色素を用いているのだとか。)

リトマス試験紙と同じような色の変化を見せてくれるお茶もあります。そのお茶は「ブルーマロー」。別名「夜明けのハーブ」といわれ、熱湯を注ぐと鮮やかなブルーになり、しばらく時間が経つとグレーに変わります。さらにレモンを加えると、美しいピンク色になり、この色の移り変わりはまさに「夜明け」のイメージとぴったり!
味や香りはクセがなく、柔らかな味わいはゆったりとした気分にさせてくれますよ。

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2006年05月22日(月曜日)

大リニューアル

秘密のカフェ明日に控えた大リニューアルのため、チンシャン・オンラインショップは本日~明日午後までお休みを頂きます。


さて、先週までの長期間、そのリニューアルに向けて根詰めてしまいました。最後の最後、大切な当日にはしっかり集中出来るよう、山の中にひっそりとたたずむ秘密のカフェへ足を運びました。

…とは言え、実は偶然発見したのですが、これがなかなかリフレッシュには良いお店です。オーガニックの素材にこだわったケーキとコーヒーが売り。(写真下は土佐文旦のチーズケーキとオーガニック紅茶)

土佐文旦のチーズケーキと勿忘草
自然のせせらぎを聞きながら、深い息を吸ってはいて心を大掃除。肌から新緑のパワーを吸い取って、仕事へのエネルギーをしっかりチャージ。オーガニックという安心感と自然の生み出す自然な甘みに舌鼓を打ちながら、心を無心にして緑を眺めて・・・あぁ、幸せ!

「このお花、わすれな草って言うの・・・知ってる?」とマスター。山奥のヒッャ鰍ニしたペンションのようなお洒落なカフェ。忘れるはずもありませんが、そのナチュラル感溢れる感性に心打たれて、しばしケーキに添えられた小さな青い花を眺めてしまいました。

さて、お話は戻りまして・・・。生まれ変わったチンシャン・オンラインショップを、オープンからいち早く見たい方は、メールマガジンへの登録がおすすめです。

が! リニューアル作業中はサーバーが使えないので、サポートセンター「メルマガ希望」と書いた件名で空メールしてください。

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2006年05月19日(金曜日)

魂の午前三時に目を覚ましてしまったら

村上春樹がスコット・フィツジェラルドの文章をひいて、「魂の午前三時には決して目をさましていてはいけない」と書いています。誰でも魂の午前三時には、死にたくなるほど孤独で絶望的になるからと。

ごくたまにですが、夫の仕事柄、生きるのがつらすぎると感じている高校生たちが家で話題になることがあります。彼らは魂の午前三時にひとりで目を覚ましてしまう。そして死ぬためにではなく、なんとかして生き続けるために、自分の身体を傷つける。苦しんでいるのだと誰かに気づいてほしくて。

060519kawag.jpg夜の闇から彼らを抜け出させようと、夜回りをしたり子どもたちからの電話を受けたりしている人の精力的な活動がHNK教育の番組で紹介されていました。何度もメディアに取り上げられたため、生きにくい子どもたちのあいだではよく名前を知られている人物です。その彼が、繰り返し呼びかけていました。

苦しんでいることを家族に隠すな。
身近な人にやさしくしろ。
家族にやさしくできなければ、まず、友だちにやさしくしろ。

これは自分を傷つけることをやめられない子どもへのメッセージですが、つらい時期を過ごしているすべての人々に有効なエッセンスが含まれているように感じます。

苦しいときは、自分のつらさしか見えなくなっているもの。そんな時にあえて、身近な人に精一杯のやさしさを向けることで、相手から笑顔が返ってくることがあります。もしかしたら、ありがとうの言葉も。その笑顔や言葉の中には、世界からの「あなたはここで生きていっていいんですよ」というメッセージが含まれているのだと思います。

世界はほんとうに、自分が投げかけたものをそのまま返してくるのですよね。小さな憎悪を投げかければ憎悪が、ぎこちないやさしさを投げかければやさしさが、本人に戻ってくるのだということを、私はずいぶん大人になってしまってから初めて実感しました。昔の私に呼びかけられるなら、ぜひ教えてあげたいものです。なにかいいことが起きないかなあ、幸運が降ってこないかなあ…とため息をついているなら、人にやさしくしてごらんなさい。

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2006年05月17日(水曜日)

人生の目標 …

なんだかバタバタとした毎日が続き、ちょっとぐったりとしていました。
天気もはっきりしないからかな? 五月晴れは何処へ行ってしまったのでしょう。
「洗濯物を、もっと干したいのよ~」と叫びたくなる今日この頃です。

ここ数日なにかと予定ェ立て込んでいたのですが、先週末はOL美食特捜隊のTV取材で3日間ほどかけて撮影いただきました。内容はサイトの立ち上げにいたるまで、各メンバーの日常の姿、そして今後の展望といった内容です。
さらにインタビュー内で、思いがけない質問がありました。

「人生の目標は何ですか?」

…うーん。深いご質問です。

「そんな急に言われても…ちょっと考えさせて~」と思ってもTVカメラは待ってくれません。
「真昼間の会議室でお酒もなく人生語るのかぁ~」と心の中で思いつつ・・・
結局、いつも思っているようなことを言うことに…。
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「楽しい人生だったと思えるように…辛いことがあっても、それ以上に楽しいことを作っていけばよかなと…。そうすれば最後には楽しい人生になると思っています。」

…あぁ。もっと気の効いた深いことを言えばよかったと反省し、家に帰ってもう一度考えても、結局同じ答えになってしまう。

結局は楽しいこと、よかったことを日々見つけることが重要だと思う今日この頃。
よく考えてみると小学校の頃から友人達と「よかったこと探し」をゲーム風にして「昨日良かったこと教えてー」と友人達と話し合っていたのです。子供は天真爛漫とはいいますが、それにしてもポジティブなゲームですよね。

スイーツをひと口いただきながら、お茶をゆっくりいただく。こんなちょっとした「良かったこと」を重ねることも、楽しい人生に必要なことだと思う今日この頃でした。

*写真は10日ほど前のパーティでサプライズでいただいた花束。
 いただいた時、大勢の前で恥ずかしながら感激で大泣きしてしまいました。
 感謝、感謝です!お花も、まだまだ元気ですよ~!
 なんと、真ん中のオレンジの花がぐんぐん伸びて未だに成長しています。

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2006年05月15日(月曜日)

音楽と中国茶

音楽と中国茶今朝のテレビで「音楽を聴きながら仕事や勉強が出来ますか?」という問いかけがありました。視聴者投票によると約7割が「Yes」と回答。私も「Yes」派です。

とは言え、仕事にも音楽にも集中しているのではなく、精神的な調子を整えるための支えに音楽があったほうが安定するのです。(しかし、鼻歌に歌えるほど聴きなれると不都合。勘が鈍ってくるし、次にこの音がくる、この先に入る小休止の間が好きだな~などと考えてしまうので危険!笑)

心理学ではこのような検証をされたことがあります。
【自分の脈拍と近いテンポの音楽を聴くと落ち着く=z

詳しい出所は忘れましたが、ドキドキしているのに無理に穏やかな曲を聴いても、心では不協和音となって逆効果。ますます落着かなくなるそうです。落着きたいなら、まずは脈に合うアップテンポな曲から聴きはじめ、次第にダウンした曲へと移行していくことがコツ。

もし、自由に曲が変えられない環境で、脈があがっているのに合わないテンポの曲が流れている時は呼吸を整えると良いでしょう。鼻からスッと深呼吸。そして、細くとも長くゆっくり鼻から吐き出す。1~2分かけて意識して呼吸するだけでずいぶん変わります。これで音楽に合わせた脈拍に近づいたはず。あとは音楽に合わせて呼吸と脈が音楽に「ノッて」いることを感じます。

ちょっと精神世界にふれるようなお話になりましたが、何故こんな話題になったかというと、中国茶をより豊かに味わうための「茶楽」というCDを聴く機会があったからです。

随所に自然の音を織り交ぜ、中国の楽器で演奏されたアルバムです。曲目にはお茶の名前がつけられていて、演奏は「清香所y坊(チンシャン・ジュウガクボウ)」。なんとも馴染みやすいネーミングの楽妨でしょう!(笑) どうやら上海出身のスタジオミュージシャン集団のようですね。ヒーリング音楽を中心に演奏されている様子。中国独特の滑音(音のスライド)が心境の微妙な揺れを包み込むような感じがします。これなら、無理にアップテンポだの脈拍がどうだの・・・と気にしなくても、滑音に身を委ねてユルユルと丁度良いところへ連れて行ってくれそう!(ホントかな?笑)

特に私は音楽も中国茶も好きですから、以前より気になっていたCDです。(シリーズで色々出ています。気になる方は「清香所y坊」で検索してみてください。キングレコードから出ています。写真は鉄観音茶をメイン・イメージとしたアルバム。)

ライナーノーツには「中国ではお茶を飲むことで知性が冴え渡り、芸術の真髄に触れられると考え、詩人や芸術家はお酒を飲むことよりも喫茶を好んだと言われています。」とありました。

「近頃、感性が鈍ってきた感じがするなぁ~」と思われる方は、まず中国茶を楽しむ心のゆとりを持つことから始めてみてはいかがでしょうか。

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2006年05月12日(金曜日)

ベートーベンの着陸

060512.jpg中学生のときに、ピアノのレッスンでベートーベンのャiタを弾いたことがあります。ワルトシュタインだったか熱情だったかすっかり忘れてしまいましたが、終楽章の終わりの16章節分が問題でした。いかにもベートーベン的な和音が続き、フォルティシモでじゃんじゃんじゃーん!じゃんじゃんじゃーん!じゃんじゃんじゃーん!なのです。なんて大げさな。じゃんじゃん!でおしまいにすればいいのに、と弾きながら思いました。

先生は私のあさはかな不満を見透かしておられました。そして、この楽章はジャンボジェットが轟音で空を飛んでいるのと同じくらいすさまじいエネルギーを持っているから、いきなり着陸することはできないのだと説明してくださったのです。

「空を飛んできたジャンボジェットは、ぴたっとは止まれないでしょう? 着地してもまだ、すごい勢いで走らなければ止まれません。ベートーベンの着陸には、長い滑走路が必要なんです」

いま、そのャiタと同じ状態が頭の中で起きています。夏に出版するカフェの本のために毎日原稿を書き、台割を考え、お店に電話をして取材のお願いをしたりしていると、長いあいだやすらかな停滞期にあった頭が、確実に活動期に移行したのを感じます。停滞期間と活動期間のバランスは人それぞれだと思うのですが、私のなまけた頭は停滞期間のほうがはるかに長いようです。

慣れない活動期に入ったら、妙な問題が発生したのでした。昼間のあいだ思考がいっしょうけんめいに飛行しているため、すんなりと着陸できず、夜ベッドに入ってからも頭の回転が止まりません。といっても、回転の勢いはベートーベンのャiタ級のジャンボジェットではなく、せいぜい羽田空港発伊豆大島行きのプロペラ機なのだけれど。

これはどうしても頭の滑走路が必要だと思い、リラックス系の音楽を聴いたり、ラベンダーの精油を入れたお風呂につかったりしたのですが、ぜんぜん眠れません。体のほうは眠たがってふらふらしているのに、頭が眠ろうとしないのです。

しかたなく、十年ぶりに近所のフィットネスクラブに通うことにしました。知らないうちに進化を遂げていた体力・体重測定機は、次々にとんでもない数値をはじきだしてくれました。衝撃のあまり脳が気絶状態になり、おかげでその晩はすこやかに眠ることができたのでした……。

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2006年05月10日(水曜日)

似たもの同士?似てきた同士?

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はっきりしない天気が続きますね。
こうも天気がころころと変わると、風邪気味になってしまいます。
皆さんもお気をつけて!

GWは特に遠出はせず、都内でウロウロとしていました。
どこに出掛けても混雑しているし価格も高いし…と毎年GWは旅行に消極的。

でも今年は海外に行かれる旅行者が多かったとか! ニュースで大混雑の成田空港を見て「いいなぁ~」とTVの前で呟いていました。

旅行には行けないけど「結婚記念日くらいちょっと豪華に行こう!」ということで結婚5周年記念を祝うために念願かなってコートドールで食事をしてきましたよ。食事の美味しさもさることながら、サービスの心地よさも素晴らしい…! 

シェフの斉須氏は、お話するととても楽しい方ですが、著書を拝読するとその職人気質を強く感じられます。私ごときが、このお店のことを語ってはいけないと思うくらい全てが上質でした。

アラカルトでいただくと、一つ一つボリュームがあるので、二人でシェアさせていただく形でオーダーさせてもらいました。こういう時、旦那さんとは食べたいメニューが不思議なくらい同じなのです。

結婚して5年、付き合って8年半の旦那さん。もともと違うタイプの二人でしたが、次第に食事の趣味も似てきて、さらに雰囲気や顔が似てきているようです…。日曜日の食事会の席で同席した友人に「あんたたち二人とも、そっくりよー」と言われ、お互い軽くショックを受けていました(笑)。どこが似ているのか本人達は、まったく分かりません。でも、不思議なもので、長年付き合うと何もかも似てきたようです。
もともと赤の他人なのに夫婦って不思議です。


*写真はGWに出席した結婚披露宴のデザート。フルーツやパート・ド・フリュイを花に見立てて花瓶にさしているのがキュート。そういえば新郎新婦も“似たもの同士”かも!

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2006年05月08日(月曜日)

またまた発見

an an No.1510・・・5/3、10 合併特大号ゴールデンウィークも空けて、また日常が戻ってまいりました。連休中はほんわか茶飲み日誌もお休みを頂戴しておりましたが本日より再開です。ユックリ過ごせた方、忙しく走り回った方、充実した方、何も出来なくて後悔の方・・・様々だと思いますが、またココロ新たに過ごして参りましょう!

さて、連休直前にまたまた発見しました。チンシャンの茶器を・・・!今度は雑誌『an an』最新号(5/3,10 合併特大号 No.1510)の侮・Jいて一番目の記事。リレー形式で美味しい物を紹介するグルメのコーナーです。

今回のライターは女優の本上まなみさん。桃林堂の小鯛焼を紹介されていますが、その背景にチンシャンの瑞色釉 茶杯が可愛らしく添えられているではありませんか・・・!柔らかくも凛としたデザインが、とてもよく栄えています。全長たったの8センチという小柄な鯛焼きも、なんだか大そうに見えてくるのですから、茶器の一つにこだわることの大切さを感じますね。(もし、この背景にペットボトルやマグカップが置いてあったら駄菓子の感覚に見えてくるような気がします)

この茶器は九州有田の天然天草陶石を原料とした磁器製で、チンシャンが独自で開発した瑞色釉(みずいろゆう:うっすらとしたブルーの釉)でコーディングした「瑞色釉シリーズ」として、茶杯のサイズも大小ご用意しています。全12アイテムが揃いますので、上品なお茶の演出を・・・とお考えの方は用チェック!中国茶に限らず、とっておきの日本の新茶などにもいかがですか?

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