リラックスしすぎ…?

1年ぶりのLAで過ごした毎日は何をしても胸が締め付けられるくらい懐かしくて、「LAのこと、こんなに大好きだったんだ…!」と今になって思い知らされます。
以前住んでいたアパートに立ち寄った時は「観光には来れるけれど、もう二度とここには住めないのね・・・。」と感慨にふけておりました。あまりの懐かしさにアパートの周囲をウロウロしていたので不審者に思われていないか多少心配(笑)
他にも、車の免許を更新するために試験を受けたり、LAでしか会えないような友人と久しぶりに再会しました。ホームパーティをしてくれたり、ビーチでピクニックしたりウォーキングしたり…。ファーマーズマーケットに行って美味しいフルーツを頬張ったり。最高の思い出です。
住む前はアメリカに対して良いイメージがなかった私。今となっては、住みたい街No1はLAです。(二度と住めないでしょうけど。)毎日晴れているし、湿気はないし、夏は涼しく、冬は暖か。気候がよいせいか、皆朗らかだし、のんびりしている。そして、どこへ行っても肩肘はらず、リラックスした雰囲気でいられるのがよいのです。
この大らかなゆっくりとした空気は、東京の社会復帰の妨げになることは間違いありません!
帰国したばかりの頃、人ごみの波に乗れず、どうも私の後ろに人の渋滞ができていたような…。地下鉄の改札に、テレホンカードを入れてしまったり…。お店に入る時に思わず「こんにちは!」と元気よく挨拶してしまったり…。
数日LAに滞在しただけでも、なんだかボケてしまったような気がする…。
なんて、LAのせいではなく、単に私が天然ボケなんですけどね。








