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2006年08月30日(水曜日)

YOKOHAMA BAY QUARTER

8月も終わり、夕方になると風が涼しくなり少しずつ秋めいてきましたね。
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New Spot情報は、ブログをご覧いただいている方々にとっても面白いかな?とも思ってしまい、ついついミーハー度が加速気味の私。

ということで8月24日(木)に横浜駅にOPENした、YOKOHAMA BAY QUARTER(横浜ベイクォーター)に行ってまいりました…!

横浜駅のそごうよりも海側に建てられたビルなので、レストランからの眺めもよさそう…!「是非海の見えるレストランでランチを食べたいな♪」と思ったのですが、とにかく人人人…!
長蛇の列になり、とても入れない…。今度行く時は蘭オないと…!

また長蛇の列になっていたのがベーカリーカフェ「ヴィクトワール」
複数のコンテスト優勝者・勲章受賞者の商品を取り扱う、ベーカリーのブランドセレクトショップ。スイーツよりパンが充実していました。中でも気になったのが“とろけるブリオッシュ”人気のためか、私が行った時は既に売り切れ。次回に期待します…!
ベビーカーに乗るお子様から、お年寄りまで、エスカレーターには人がぎっしり列を成していました。

これだけ人が多い中でも、何故か人の波が途絶えている場所がありました。
2Fのプロムナード沿いは比較的人が少なく、ランチは“ハニーズ テラス” でお茶漬けをいただきました。
人の波に疲れた時は、このプロムナード沿いで一息つくのもいいかも?

またインテリア雑貨のACTUS が入っているのも魅力の一つ…!小物や家具、キッチン小物など見ていて飽きません。

横浜はこれから次々と施設がOPENします!

スウェーデン家具のIKEA が港北区に9月15日にOPEN。

さらに、ららぽーとが2007年春に横浜の鴨居にOPENする予定ナす。

子供と一緒に楽しめるようなファミリー層にぴったりの場所が増えるので、お子様のいらっしゃる方々にとっては魅力ですね! 

これからは横浜が面白いかも?

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2006年08月28日(月曜日)

My茶壷の試作品!

My茶壷2006年2002年から毎年続けてきた「My茶壷(マイ チャフー)」企画。お陰様で、今年で5年目を迎えます。5年連続で購入してくださっているファンの方も多く、本当に「支えられているナッ!」と実感する企画でもあります。

今年は「茶壷の歴史上、重要な人物の茶壷」を復刻版としてご提供したいと考えています。
これを機に、茶壷の歴史に興味を持つのもよし。既にご存知の方は復刻版で少し遊び心のカラーを選んでみるのもよし。何より、歴史的な作家形状の底面にご自身のお名前などを刻印できるのですから、その優越感たるや いかに!!!!!

…と興奮気味の私も少し呼吸を整えつつ…
早速、宜興(ぎこう)の茶壷職人に依頼して試作品をつくってもらいました。二人の作家作品(それぞれ2形状ずつ・計4タイプ)を検討中です。カラーは、スタンダードな2色と、遊び心の2色を考えています。

昨年使用したカラーをまたお願いしようと思ったら、既に枯渇してしまって素材が存在しなくなったのだそうですよ! 天然素材を使う商品だからこそ、貴重な資源なんだなぁー・・・とシミジミしました。大切な天然素材だからこそ、大切に使ってくれるファンのお手元に届けたい! という気持ちも自然と強まってしまいますね。

もちろん、今年も年賀状に間に合うように11月頃から発売し、なるべく多くの方に12月中にお届けしたいと思っています。(底面の刻印に使用したハンコもプレゼントしているのです♪) 

また少しずつヴェールを脱いでいきますので、当ブログはもちろん、無料のメールマガジンもお見逃し無く!


※My茶壷とは・・・
毎年秋~冬頃に1ヶ月限定で受注生産している人気企画です。珍しいカラーの天然土を使用したり、自由な発想による限定フォルムだったり・・・というデザイン面での注目も高く、受注生産である証として、希望する4文字までの漢字が刻印される「世界で一つだけ」の茶壷としても根強い支持を頂いています。チンシャンは伝統の天然素材「紫砂」と、本家本元である宜興(ぎこう)での手作りにこだわった茶器のメーカー。だからこそ実現することが出来る企画なのです。

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2006年08月25日(金曜日)

8月の光

060825kawag1.jpgどういうわけか今年の8月は、夕暮れどきに美しい光があらわれることが多いですね。
はっきりしない曇りの日にこそ、西の空に「ヤコブの梯子」が鮮やかにのびているのが見られます。しかもそれは見慣れた下向きの梯子ではなくて、上向きにのびている梯子。神々しい光景が毎日、空で無言のうちにくりひろげられていることに、不思議な感慨をおぼえます。

夏なんてきらい。
暑くてだるくて不快で、なにひとつする気になれない。

周囲にはそんなふうに言うひとも少なくなく、じじつ私も若い頃は夏が苦手でぐったりしていたものですが、30歳を過ぎてから夏が大好きになりました。
空に光がたくさんある感じが、好きなのです。そのふんだんな光を浴びて、街をゆく人々の髪や肩や腕が光っていたり、植物の緑や舗道に落ちる影が濃くなる感じも。

8月の終わり、暑さはまだまだ続きますが、すでに光は最高潮の頃の強さを失いはじめています。そんな時期には印象的な風が吹くもの。毎年、この時期になるとベランダに椅子を出して、風に吹かれながら読書して過ごすのが楽しみです。濃いコーヒーを淹れ、カップとおやつをトレイにのせて。

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2006年08月23日(水曜日)

夏の終わりを楽しむドライブ

友人と夏の終わりを楽しむべく、葉山&逗子へドライブに行ってきました…!
もともと今回のドライブも友人の企画。
彼女は常に楽しいことを自分で見つけ企画してパワーいっぱい。

仕事も深夜遅くまで働くほど忙しいのに、週に2度は早朝にフィットネスクラブに行き、週末はゴルフやテニス。先日は北海道の出張帰りに青森の“ねぶた祭り”で踊ってきたとか…!(見るだけじゃなく、踊るのは珍しいですよね…?)

本当にびっくりするくらい元気いっぱいなのです。私には真似したいけど、真似できないパワーの持ち主。体力がもともと違うとは思っていたけれど、それだけではなく根本的に考え方もポジティブなのです。

友人のモットーは「一番嫌いなことは後悔すること。後悔しないために努力することが大切」「問題は時間が解決し、その時間を漫然と過ごすと時間が過ぎるのが遅いので、前向きに過ごす。」「ボーッとしている時も、常に何をするか考える」だそうです。
学ばなくては!
(お茶を飲んで一息つきつつボーっとするのは至福の時ですけどね♪)

小さい子供たちが公園で遊んでいる様子を見ると、一人の子が楽しそうに砂場で遊んでいると、自然とそこには子供達が次々と集まっていきます。
大人になっても同じ。ワクワクするような楽しいことを始めるような企画力のある子の周りには、いつも楽しいことも人も集まってくるのです。

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ちなみにパワーいっぱい+パン好きの友人と行った葉山&逗子ドライブプランを時系列でご紹介しましょう。
ある意味スタンプラリー的で盛りだくさん過ぎるかも(笑)。
ちなみに私個人的には、このプランならば2日間かかるかなぁ。

*盛りだくさん!逗子、葉山ドライブプラン*

9:30  レンタカーをして都内出発!
11:00 実家でお茶+生シラスなどを食す(珍しく買うことができました)
12:30 パン屋さん“Panya Cotto”でお買い物
13:30 ラ・マーレ・ド・チャヤで軽食
14:30 チャヤマクロビ葉山店でスイーツ
15:30 パン屋さん“ブレドール” でお買い物
16:00 葉山ホテル音羽の森でお茶
17:00 マーロウでプリン購入
17:30 立石駐車場で夕暮れを楽しむ
18:00 魚佐で並ぶ。並んでいる30分間に海の家“オアシス” でのんびり海を見る。
18:30 魚佐で食事♪
20:00 再度“オアシス”へ行き花火をする
21:00 もう一つのオススメの海の家“ブルームーンへ”
22:00 帰路へ向かう
23:00 帰宅

ただナビをして助手席に座っているだけでも、私にとってはハードプランでした。(汗)

ちなみに日本で運転できない私は、運転は全て彼女任せ(ごめんね)
しかし友人は余裕のある撫﨟Bやっぱり、彼女のパワーはすごい。

運動の秋に向けて、私もフィットネスクラブに通いパワーをつけるよう努力します…!

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2006年08月21日(月曜日)

心尽くしたおもてなし?

横浜中華街久しぶりに横浜・中華街へフラリと夕食に出かけました。どうも、昼間の暑い時間に、中国の騒々しい街中を連想させる中華街を歩くのだと考えるだけでグッタリしてしまうので・・・という理由で夕食の時間を狙っていったのですが、それでも熱気はムンムン。アジアのパワーを感じますね。

興味に引かれるままに雑貨屋さんを冷やかしながら、お散歩を兼ねてお腹をすかせました。途中、何度と無くチンシャンの茶器 (夏らしいからでしょうか・・・こんなのや、あんなの・・・が多かったですよ) を見かけたりして「お、いたいた♪」とニンマリしながら気分も上々。高級料理店へ入ればまたチンシャンの茶器とめぐり合うこともあったかもしれませんが、裏路地の家庭的なお店のほうが魅力的で・・・気が付けば足は人がすれ違うのがやっとの狭い地帯へ向かっていました。

中華料理裏路地へ入ると、何処を覗いても美味しそうなにおいで誘っている感じ! どうしてもエビチリとお粥、もちろんシュウマイなどの点心も食べたくて、欲張って食べられるお店をチェック。出来るだけ現地の味に近い感じが良いなぁ~と、ぶっきらぼうなおばさんが面倒くさそうに料理を運んでいるお店へ入りました。

期待通り、ドカッドカッと食器が割れそうな勢いで料理を置いていく大雑把な感じが、そのまま料理にも出ていて、一皿一皿が中国らしい仕上がり・・・! 日本にいながら中国へ飛んでしまったような不思議な感動を覚えながら次々といただき、大変満足しました。

高級で上品な振る舞いだけが「おもてなし」ではないのですね。時には、気を遣わないぶっきらぼうな態度が贅沢な気持ちになったりするのですから。

だから、中国茶器にも丁寧に入れるタイプもありますが、マグカップ類も耐熱ガラスから茶漉し付きまで各種揃っていて、どれもこれも、欲しくなってしまうのでしょうね。相手の希望にあわせて振舞ってこそ「おもてなし」だとしたら、中国茶はもっとも心尽くしたおもてなしが出来るチョイスかもしれません。

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2006年08月18日(金曜日)

8月15日の花火大会

060818kawag2.jpgあちこちで花火大会たけなわですね。
友人のブログにこんな一節がありました。

> 江戸時代の粋な花火の味わい方とは
> 酒一献かたむけながら、まさしく花火の音だけ聞き、
> それがどんな花火なのか想像する。
> それがよろしい。
> とされていたようです。

彼女は青山の小さな洋書店のあるじ。神宮の花火大会の夜は、お店のなかで、音だけ楽しんで過ごしたそうです。

毎年すこしずつ、花火見物がじょうずになっていく夫と私。今年も多摩川の土手で恒例の大田区平和記念花火大会がおこなわれましたが、去年学習した「ビニールシートに座るより、椅子のほうがラクみたい」というのを活かし、アウトドア用の小さな椅子持参ででかけました。

この花火大会の何が素晴らしいって、おしあいへしあいの場所取りが全然ないこと。たくさんの人が集まるのですが、多摩川の土手は余裕がたっぷりあるので、のびのびと楽しめるのです。隅田川の花火大会に二度、横浜の花火大会に二度でかけて、あまりの混雑ぶりにへとへとになってしまった私にとっては、地元のこんなのんびりした花火大会がいちばん心やすらぎます。

060818kawag1.jpgビールが切れたりすると、土手から駅近くに戻って買わなければならないことも学習済みです。昨年、夫は浴衣姿で何度も土手とビールのあるコンビニの間を往復し、ビールをかかえた姿を自分の教え子たちに目撃されていますから、今年はクーラーボックスにたっぷりの氷と缶ビール2本、スパークリングワイン1本、白ワイン1本をつめて持参しました。白ワインのコルクは自宅であらかじめ抜いて、もう準備万端。これだけ飲みものを用意すれば充分だろうと思ったのですが、川風の気持ちよさにつられて、ふたりできれいに飲み干してしまいました。

8月15日。
この宵、多摩川の土手は、つぎつぎに夜空に咲く花火とジャズの演奏を楽しむ人々の穏やかな撫薰ナ満たされましたが、60年ばかり前には同じ場所に人々が絶命して横たわっていたこともあったのです。

毎年、開会のあいさつではそんなこともさらりと触れています。真夏の夜空で赤や青に、金色に、幾重にも花ひらく閃光は、地上を去った人々や、いまここに生きている人々の、何億もの魂の輝きを集めてスパークしているようにも見えるのでした。

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2006年08月16日(水曜日)

花火のツボ

夕暮れ時には、ヒグラシの“カナカナカナ…”という、もの悲しげな声も聞こえ、そろそろ夏の終わりを感じさせられます。「もう夏終わっちゃうの?」と、ちょっぴり寂しい気分。
暑いけど、やっぱり日本の夏もよいものです。

日本の夏ならではの風物詩として、今年もいくつか花火大会を見物してきました。
友人達と花火を見ていて、花火の何処が好きかを話し合ったところ、人によって“ツボ”が違うようです。

ある人は、花火が打ちあがり「ヒュルヒュルヒュルー」と玉が登っていく瞬間
ある人は、花火が大輪の花のように開いた瞬間
ある人は、花火が夜の空に消えていく瞬間
ある人は、お腹に「ドーン」という音が響いた瞬間

皆さんはどの瞬間が”ツボ”ですか?

2006_0810_182922.jpg私は「ドーン」という音が大好き。だからクーラーの効いた建物の中で、窓越しに花火を見るのは、いまいち盛り上がらないのです。夏の湿気を含んだ空気を感じながら、お腹の底を打つような音を聞くと、「夏だっ!」と実感します。

でも、もう花火大会に行く予定はないなぁ…。
去り行く夏を惜しむため花火を楽しもうと、線香花火を買ってみました。

アメリカでは花火を個人で買うのは規制されている州が多くあります。花火の規制が厳しいのは花火の爆発音を銃声と聞き間違えるからだという話もあり、もちろんケガや火事を事前に防ぐために規制されているようです。

日本で花火が規制される日が来ないように、いつまでも平和でいて欲しいものです。

* 写真は今年8月10日に開催された鎌倉花火大会の目玉“水中花火”。
鎌倉育ちの私としては、この水中花火が「世界一!」と勝手に思い込んでいます…☆
(キレイに撮れませんでしたが…)

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2006年08月07日(月曜日)

「ほんわか茶飲み日誌」も夏休み

夏休み玄関に鉢植えのグリーンや季節の切花を飾るのが趣味の私。
この週末にも花を挿し替えたりレイアウトを変えたりしてお手入れを愉しみました。…ところが。様々に駆け巡る「夏への思い」がふんだんに盛り込まれてしまったために、写真のとおりチグハグで締まりのない状態に・・・。

というのも、ある部分は「まったりした南の島」をイメージし、またある部分は「夜空に舞い上がる大きな花火」を、そしてまたある部分は「風鈴の音をききながら静かに泳ぐ金魚を眺めている様子」を連想して出来上がってしまったのです。

「うーん…もっとセンスがあれば、うまく飾れるのでしょうけれど…」とブツブツ言いながら手入れをしている時間もまた、無心になれて幸せ。最終的な出来上がりは問題ではないのかもしれません。

ただでさえ「夏休み」というだけで、なんだか特別な幸福感に満ちた気分になるのに、箔V気にもほどがありますね。

あなたは、どんな風に夏を楽しんでいますか?

さて、いつも楽しみにご愛読頂いている皆様には大変勝手を申し上げますが、8/9~8/15の期間中、当ブログの記事は「夏休み」を頂戴します。
くれぐれも事故などのないよう、皆様もお気をつけて素敵な夏休みをお過ごし下さい…!

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2006年08月06日(日曜日)

手の仕事

060805kawag.jpg浴衣の季節になりました。帯をしめた人々が街を往き交うのを見るにつけ、千葉よしのさんの染めた藍の着物のことが思いだされます。

銀座のギャラリーで、彼女の手が生みだした着物が美術品のように飾られているのを見たことがあります。本来はふだん着であるはずの藍染めですが、ちょっと気の遠くなるような手仕事によって作られた千葉よしのさんの藍染めは、現代にあってはもはや美術工芸品。

息をつめるようにしてその色を見つめていると、白髪の紳士がやってきて横に立ち、
「このかたは、まず麻の種を畑にまくことから始めるのですよ」
と教えてくれました。

90歳を越える千葉よしのさんは、麻を育てて麻糸をつむぐこと、藍の種をまいて藍を育てること、そして麻布を藍で染めることまで、すべて自分の手ひとつでおこなってきたといいます。

「通常の藍染めは火を用いて一年中作業をしますが、このかたはいっさい火を使わず、あたたかい季節に藍が自然のままの温度で発酵する期間だけ染めるんです。藍に加える材料も灰汁やみりんといった自然のものばかりですから、藍の状態を調べるときは、なめてみるそうですよ」

千葉よしのさんの母親にあたる故・千葉あやのさんは重要無形文化財保持者に指定されており、千葉家の人々が守り受け継いできた最古の藍の技法は稀有なものだったのかもしれませんが、そのような手の仕事が、わずか100年前には、少なくともいまよりはずっと身近にあったのだとしたら、私たちは産業の発展という名のもとに、いったいどれほどのものを失ってきたのでしょう?

正藍染には殺菌作用や虫よけとしての効果もあるといいます。その着物のとなりには、もう少し若い男性作家による、これもまた見事な細かい刺繍の帯が飾られていました。髪の毛ひとすじほどの細さの糸で刺繍するその繊細な模様には目をみはるばかり。

「このかたは、刺繍をする針も自分で作っていらっしゃいます。このかたに弟子入りするには、暗闇の中で針に糸を通さないといけないんだそうですよ」

ここまでくると、なんだか宮本武蔵に弟子入りするようにさえ聞こえてきますね。それにしても、「ほどほどに良いもの」にはいくらでも出会うことができますが、「鳥肌がたつほど良いもの」には、なかなか出会えないものだなあ、と思いました。

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2006年08月02日(水曜日)

六本木温泉 Zaboo

ついに梅雨明け! 空は晴れ渡り、夕方は海からの風が涼しく夜は長袖を着ないと寒いくらいです。こんな日が続くと嬉しいけれど、やはり猛暑はやってくるそうです…!
暑いのは嫌だけど、寒すぎる冷房はもっと嫌いな私…。ミュールなどを履いて出かけると足先が冷たくなってしまうのが辛いところです。

そこで!夏の冷えを解消すべく今年7月20日にOPENした、六本木の温泉「Zaboo」に行ってきました。

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OPENして間もない週末だから、混んでいるか心配だったのですが、18歳未満お断りの年齢制限があるためか人も少なく、ゆったりとしていました。ちなみにスタッフの方に伺ったところ「平日より週末の方が混んでいますよ」とのこと。ということは、平日はもっと、ゆったりしているのです。

パウダールームはシックな色合いで清潔感があり、居心地よいのが魅力!リネンやアメニティも上質で、まさに「大人のための温泉」という雰囲気です。

そしてお目当ての温泉は、六本木の地下1500メートルから湧き出る天然温泉。
肌になめらかな弱アルカリ性で、「美人の湯」とも言われているとか♪ 湯上りの肌がカサカサしなくて滑らかになる感じ。 また3種類のサウナにはほのかな香りがあり、アロマ効果でリラックスすることができました。

そして840円支払うと、バーデゾーンを利用することができます(1時間制限)。このバーデーゾーンの「活性の部屋」では骨伝導スピーカー内蔵の床大理石からヒーリング音楽が流れるのが面白い!「記憶の部屋」のウォーターシートでは、あまりの居心地のよさに寝てしまい、「1時間じゃ、時間が足りないよー」と友人と嘆いておりました。

また、ちょっと残念だったのが借りた室内着が、男女とも同じデザインで、くすんだ色合いの胴衣のようだったところ…。「これ可愛くないよね?」と思いつつ「単に着ている私がいけないのか・・。」と自問自答。

すっぴん+胴衣風の室内着で、なんとなく恥ずかしい状態でレストランへ。
レストランは、鉄板焼き、そば居酒屋、鮨があり、私たちは鮨<六貫>へ行くことに。そこで“百合(握り寿司8貫 巻物1本 お椀)2300円”をオーダー。カウンター席で板さんに握ってもらうお寿司は、どれも上品で美味!まさか温泉にきて、これだけ美味しいお寿司を食べられるとは思っていませんでした。
大満足です♪

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温泉でゆっくりしていると、都心にいるのを忘れてしまいそう。
足湯(写真右)に浸かりながら一息つきつつ、ふと上を見上げると、六本木ヒルズがそびえ立っているのに驚いてしまいます。

「終電がなくなったら、ここに泊まるのも良いかもね!」と友人と話し、プライベートブースもチェック。ここなら、半個室でプライベートも守れてゆっくり眠ることができそうです。

六本木ヒルズのお膝元の温泉「Zaboo」、一度行ってみる価値はありますよ!

▼入館する前のポイント・・・☆

*今なら事前にホームページ上で会員登録を済ませておくと、入館もスムーズですしお得ですよ。
* 入館前に水などの飲み物を買っておくべし!(水分補給場所が限られています)
*Zaboo入り口にパンフレットがあれば20%オフ券がついているので、持って行くとよいかも。(有効期限8月末まで)

▼都心の主な温泉施設をご紹介しておきますね。

*「Zaboo」六本木 
*「シエスパ」(女性専用)渋谷
*「万葉倶楽部」横浜みなとみらい
*「ラクーア」後楽園 
*「大江戸温泉」お台場  
*「庭の湯」豊島園 
*「湯巡り万華郷」浦安

他にもあるかな? オススメの温泉があれば教えて欲しいです…!

*湯巡り万華郷を教えてくださった「千葉民さん」ありがとうございます!

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