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2006年09月27日(水曜日)
冷え性対策
すっかり日が暮れるのが早くなり、夜の時間が長くなりましたね。
寒いのが苦手な私は、これからが試練の時!
ちなみに冬場は、家の中では分厚い靴下を履いたり、モコモコしたスリッパを履いたり、さらにはカイロを唐チたりと、ひどい状況です(笑)
でも、これでは根本的な解決にはなっていないような…。
冷え性を治すには、やはり筋肉をつけたり代謝をUPしなければいけないと思い、筋力トレーニングを始めました…!
いわゆるジムでマシーンを使ってのエクササイズです。
ジムにいるスタッフの方に聞いたところ、筋肉をつけるにはマシーンが一番だそうです。
どうも、ヨガやエアロビだけでは欲しい場所に筋肉がつかないようです。

また、半身浴も良いと聞き、最近ではお風呂の中で本を読むようになり、今まで汗をかかなかった私も次第に汗をかきやすくなってきました。
先日温泉にいったところ、私より10歳ほど年上の友人が入浴して5分程度で顔や体から汗がドバッと出ているのを見て、なかなか汗が出てこない自分にびっくりしたことがあります。彼女は、毎週一時間10kmのマラャ唐魔チたり、毎日半身浴をしているとか…。
ちなみに、彼女のお肌は驚くほどツルツルです。
やはり美容にも健康にも、運動&半身浴は重要ですね。
そして大切なのが事前に水分をとること。
運動や半身浴の30分前に、たっぷりの水分を飲むと汗の出方が違います!
中国茶をたっぷり飲んだ後だと、特に汗が出る気がします。
たっぷり水分をとって運動+半身浴をすることにして、今から冷え性対策をしようと思います!

2006年09月25日(月曜日)
中国茶テイスティング
中国茶器のチンシャン・オンラインショップだけで、限定販売するお茶・・・というのが(ひっそりと)存在しているのですが、新たに何か仕入れたいと思ってテイスティングをしています。試しにサンプルを取寄せたのは、女性好みの甘~い香りの高山茶とか、中国大陸の山々にたくましく育ったガッツリ系のお茶まで、様々。
「あ~、お久しぶりですぅ~」(・・・とお茶に話しかける私・・・)
とか、
「おっと…こんなお茶があったとは…」
「このお茶、葉っぱが小さいな~」
などとブツブツ言いながら、オフィスの端っこで記録用の写真を撮ったり、舌の上を転がしたり喉の奥を香ったり・・・意外と集中力を要するものです。そして、感じたままを言葉にして記録しておくのがまた大変な作業。
たとえばAとBのお茶、いずれも違うということは分かるのに、「爽やかな感じ」などと言った、同じような表現になってしまうとか・・・。じゃあ、どう違う爽やかさなのか、と考えているとどんどん時間が過ぎていき、お茶が冷め、最初の味を思い出すために一から淹れ直したりして。でも、この表現をどうするか、どう言ったらお客様に伝わるのか、ということが大事だと思うので、私なりに必死です。ボキャブラリーの神様に祈りながら、ピーン!とくる言葉を求めて何時間も黙々と沸騰するケトルの音と茶器の音の中でお茶と対話をするのです。
こうしてお茶と戯れているのがお仕事、というのはホントにラッキー。
でも、テイスティングの日はお茶酔いをするんですよね。なので、時々、楽しみにとっておいたお茶まで手が出せないまま「今日はここまでにしておこう・・・」ということもあるわけです。只今は高山系と花茶系まで確認しました。あとは今週中に、単叢系や鉄観音系など中国大陸のお茶に着手です。
当然、チンシャンで仕入れを検討しているお茶ということは、既に生産情報の公開などは可狽ノなっているお茶ですから安心してテイスティングしていますが、全部試した挙句、納得いくお茶がない場合はゼロに戻りますし、仕入の交渉などでお話が成立しなくてゼロに戻ることもあります。
皆様に「これ、お薦め!」と言えるお茶を求めて・・・もう一息、頑張ります!!

2006年09月23日(土曜日)
ろれつ
年齢を重ねると、お酒の酔い方も変化するものですね。
若い頃は、ふわりと気持ちがよくなってきた……と思ったらもう酔いが回ってしまったものですが、最近は、あわあわとしたほろ酔いの時間を持続させることを大切にするようになりました。めざしているのは「高貴なる淡い酩酊」とでも申しましょうか。はたから見ればただの「ちょっとごきげんなひと」なのかもしれませんが。
ただ残念ながら、年齢を重ねても、おいしいお酒にひたっていると舌の動きが緩慢になり、言葉があやしくなるのは変わりません。
いっしょにたっぷりと赤ワインを呑んだ友人に、あとで「私、ろれつが回っていなかった?」と携帯メールで訊ねたら、即座に「もう、ロレツだか羅列(ラレツ)だかLet's(レッツ)だかわかりませんでしたよ!」という返事がかえってきたことがあります。うーん、なかなかうまいことを言うものですね。
その日は、小さな嫉妬に悩まされているという友人を元気づけるために呑んだのでした。友人は嫉妬される側。得意とする分野で成功をおさめた友人にむかって、周囲の人々が、祝福の中に小さなとげをたくさん隠した賛辞を送ってくるのだそうです。どうやら、その屈折した賛辞を要約すれば「あなたなんか」「私のほうが」ということになるらしく、友人は、ばかばかしく思いながらも本気で傷ついているようでした。
他人のことが気になるのは、自分が全力投球していない証拠。
あるカフェのオーナーが言った言葉を、無意味な競争をしようとする人々に教えてあげたくもなりますが、嫉妬心にさいなまれる人々のほうがしんどいのですよね。暗くよどんだそのエネルギーは、なによりもまず本人の心を傷つけてしまうから。
友人をなんと言ってなぐさめたのか覚えていませんが、「ありがとう。餅べーションが上がって、続けていく勇気がわきました」というメールが送られてきました。酔っていると携帯メールのろれつもあやしくなるようです。さぞかしもちもちと粘り強い仕事ができることでしょう。

2006年09月20日(水曜日)
即席ピクルス
今日は久しぶりに天気もよくて気持ちよい秋晴れになりましたね!
洗濯物を一気に片付けています♪
こんなに天気もよく風も心地よいと思わず外で食事がしたくなりますよね。
先日、友人宅のバルコニーでBBQをしたのですが、風を感じながら食事をするとなんとも気持ちよいものです…!これからの季節はやっぱりBBQ♪

そこでBBQの差し入れにピッタリな即席漬けのピクルスのレシピをご紹介しましょう。
BBQだと、どうも肉に偏りがちなので生野菜の差し入れは重宝されますよ~。
もともとピクルスは、野菜がたくさんとれた時に、スパイスやハーブを入れて野菜のない季節のために保存するための漬物。塩や酢を減らして、ピックルスとサラダのちょうど中間「サラダ風ピックルス」が簡単でおすすめ。
さっぱりとしたピックルスで、色々な種類の野菜をポリポリいただきます。
ミョウガやオクラは意外な美味しさですよ・・・!
▼材料
きゅうり 1本
セロリ 1本
ニンジン 小1本
オクラ 6本
黄色ピーマン 1/2個
ミョウガ 3個
ニンニク 一片
ディル 2本
▼ピックルス液
米酢 300cc
白ワイン 200cc
水 600cc
塩 大さじ1
砂糖 50g
ロリエ 1枚
唐辛子 1本
粒黒コショウ 約25粒
コリアンダーシード 約25粒
粒クローブ 4本
▼準備
*キュウリ、セロリ、ニンジンは、5cmのスティック上に切る。
*黄色ピーマンとミョウガは、細めのクシ切りにする。
*オクラはヘタを取り除き下茹でする。
*ニンニクは皮を取り除く。
▼作り方
1)ピックルス液の材料を全て小鍋に入れて、フタをして2分沸騰させる。
2)カットした野菜がヒタヒタになるように、熱いピックルス液をかける。
3)フタのある容器に入れ冷蔵庫で保存する。
【MEMO】
*ピックルス液が冷めたら、サラダ感覚で食べることができるます。
*必ず冷蔵庫で保管し、1週間ぐらいで食べきるようにしてくださいね。
*野菜はピックルス液に浸かるようにしてください。空気にふれると腐敗が早くなります。
*この他、小玉ねぎ、カリフラワー、大根なども合いますよ!

2006年09月18日(月曜日)
西の空に何かいる

勢力の強い台風が西日本を襲った日は、東京の空も不穏な色をしていましたね。台風が去ろうとする夕方、地上でも空でも激しい風が吹き、暗い色をした雲は刻々と大きく姿を変えていました。
空に、何かいる。
ベランダに出て西の空を見上げて、突然そう思ったのです。胸騒ぎがするほどに。巨大な台風にまぎれて空が裂け、その裂け目から、ふだんは姿を現さない巨大な何かがのぞいているのです。それはあきらかに生きて呼吸をしているとしか思えない、不思議な存在の気配でした。
私たちの耳には聞こえない周波数で轟音をとどろかせ、巨大な渦を巻くその「気配」にカメラを向けましたけれども、そのような気配をレンズがとらえられるはずもなく、宇宙の扉がいっせいに開いていたような瞬間は、わずか10分あまりで薄れていきました。
気がつくと風は弱まり、西の空はいつもの穏やかな薄い光のなかにありました。けれども身体中をざわざわさせ、血管を脈うたせた不思議な興奮のなごりはそのあともかすかに残り、もしかしたら古代の人間は台風のたびにこんな感覚をおぼえていたのかもしれないと考えたりもしたのでした。

2006年09月13日(水曜日)
お月見
一雨ごとに秋が近づいてくるようですね。
季節の変わり目、皆さんも体にはどうぞお気をつけてくださいね。
さて先週満月について書いたので、続編(?)として本日はお月見について。
毎年、お月見の日程がいつか忘れてしまいがちなのですが、お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事のことだそうです。(今年のお月見は10月6日です)旧暦なんて、常にチェックしているわけではないから、忘れてしまうのも仕方ない…(?)
このお月見は中国で宮廷行事として行われていたものが奈良~平安時代頃に日本に伝わったのだとか。今でも中国では “お月見のような”行事があり、家族や親しい友人が集まり、月を愛でながら食事を楽しむそうです。
ロサンゼルスに住んでいた時、曙ワ夜の日に「今日はムーンフェスティバルだから、皆で食事しにいこう!」とチャイニーズ系の友人達に誘われて一緒に食事にいったことがあります。

その時デザートに食べたのは月餅。英語ではMoon Cake 中国語の発音はyue binです。(写真左上:友人に字を書いてもらいました。)
この月餅(写真左下)は、塩漬けし茹でたアヒルの卵の黄身を入れたものや、小豆餡の他、ハスの実の餡やナツメ餡などもあり、水分が少なめの餡の中に、クルミや松の実などのナッツが入っているものもあります。
甘いので、それこそ中国茶をたっぷり飲まないと、食べきれないかも。

日本では、月見団子をいただきますよね。
この月見団子にちなんでか、月の模様は日本ではウサギが餅をついているように捉えるのが一般的です。でも国によっては、潮を招く“蟹”や、“横向きの女性”、はたまた“ライオン”に例えるようで世界各地で月の模様の捉え方が違うのです。
でもやはり日本人の「ウサギの餅つき」という発想が、なんともキュートではありませんか!
昨日、近所の和菓子屋さんで、ウサギを模したお饅頭を見かけました。
月見団子もよいですが、ウサギの形をしたお饅頭をいただくのもよいかもしれませんね。
または中国にならって、中国茶をいただき、のんびり月を愛でながら月餅をいただくのもたまには良いのでは?

2006年09月11日(月曜日)
秋の音-大太鼓
早いもので、9月も中盤に差し掛かりました。あちらこちらで秋祭りのお神輿を見かけます。
威勢の良い声が秋空に吸い込まれるように響き渡る様子は、残暑を吹き飛ばすよう。ビールのせいか、日焼けのせいか、ホッペと鼻先を真っ赤にしながらワッショイワッショイと声を張り上げる姿は、今も昔もきっと変わらないのでしょうね。
何より足が向かずにはいられなくなるお祭りの音といえば「大太鼓」。腹の底から伝わってくるような不思議な感覚と、絶対的な威力を持つ存在感。魂が呼ばれているかのように吸い寄せられてしまいます。
そういえば、幼少時代に剣道をやっていた頃。お稽古が始まる合図は大太鼓でした。道場に踏み入る時にする一礼は、まるで大太鼓に何かお願い事でもするかのような気持ちだったことを思い出します。
思いやりの心ゆえに甘さを許してくれなかった先生のことももちろん恐れていましたが、その道場では、何より大太鼓の存在が大きかったような印象があります。厳しい稽古に涙した時も、終わりを告げる太鼓の響きにホッとしたような救われたような気持ちになったものです。
私にとっての大太鼓は、そんな思い出が蘇る音なのです。
大人になって、自分にあまく過ごしてしまいがちな日常を叱られているような気分にでもなるのでしょうか。理由などわからなくても「それが絶対なのだ」と信じて努力する純粋さが懐かしいのでしょうか。気が付けば、その音を聞きながら涙してしまうのです。
涙した後に頂く温かいお茶が、また格別。緊張した心を解きほぐし、優しく全身を温めてくれます。そんな時の私の気分はこのお茶です。

2006年09月09日(土曜日)
恐怖のシュウマイ:喫茶店編
『恐怖のシュウマイ』という怪談をご存知のかたは多いことと思います。おちを聞くと、あんまりつまらないのでへなへなと力の抜けてしまう、例のあれです。さまざまなバージョンが語られているようですが、念のために基本編と思われるものを書いておきますね。
シュウマイが大好きなおばあさんがいました。その日も、いつものように10個入りのシュウマイを買ってきたのですが、ふたを開けてびっくり。なんとシュウマイがひとつ消えて、9個しか入っていなかったのです。
首をかしげつつ冷蔵庫にしまい、夜に再び開けてみると、またシュウマイがひとつ消えて8個に。おばあさんはショックのあまり死んでしまいました。シュウマイが、ふたの裏にはりついていたことも知らずに。
おばあさんのお葬式の日、集まった人々がお別れを言おうとして、かんおけを開けてみると、なんと、おばあさんが消えているではありませんか。
そうです、おばあさんは、かんおけのふたに……。
あっごめんなさい、へなへなさせてしまいましたか。あらためて書くといっそうばかばかしくなってきますが、とにかくこれが『恐怖のシュウマイ』です。なぜ季節はずれの怪談など持ち出したかと申しますと、その恐怖のシュウマイを連想させる小さな喫茶店に、出会ってしまったからなのです。
お昼どきの日本橋の裏通り。古い民家と低層の雑居ビルが入り交じった細い路地に、あまり気をひかれない店高ヲの喫茶店をみつけました。新しくも古くもなく、コーヒーの味も期待できなそうな。それでも、私は知らない喫茶店を見かけるとつい扉を叩いてしまうたちですから、近づいていって扉を開けました。
店内を見て、たじろぎました。四畳半くらいの狭い正方形の店内に、白いワイシャツにネクタイ姿のおじさんたちがぎゅうぎゅうづめになって座っていたのです。空いている椅子などありません。彼らは座っているというよりも「詰まっている」というほうが正しい光景でした。
ちょっと異様な光景に、あわてて退散しましたけれども、脳裏に『恐怖のシュウマイ』が浮かんでおかしくなってしまったのでした。私がもう一度扉を開けたら、おじさんの姿が一人、消えるにちがいありません。そうです、扉の裏側にはりついて。
店内が恐怖のシュウマイを連想させたのは、楽しそうに詰まっていたおじさんたちの白いワイシャツ姿もさることながら、店内の空気を白く変えるほどたちこめていたタバコの煙のせいでした。さながらシュウマイからあがる湯気のように。
カフェを禁煙にするか否か。
いま、多くのカフェの店主のかたがたが頭を悩ませている問題です。私自身はタバコを吸いませんし、隣のテーブルから漂う煙で、おいしいコーヒーやお料理の味をだいなしにされたくないと願っています。こじんまりしたカフェでなら、なおさら。しかし、愛煙家の方々に言わせれば、コーヒーを飲みながら吸うタバコというのは実においしいそうで。
これまでに2度、禁煙にはしていないカフェで、タバコに関して爽快な思いをしたことがあります。それは2度ともお店の人の配慮によるものでした。つい先日経験したのは、千石駅のすぐ隣にある八百コーヒー店で。
以前このカフェを訪れたときに、ヘビースモーカーの常連さんたちは、子どもづれのお客さまが入ってくると、ちゃんと自主的にタバコをやめて灰皿を返してくださるというお話をうかがって、いいなあと思っていたのでした。
コーノ式サイフォンで淹れるコーヒーがとてもおいしい小さなお店は、この日、ほぼ満席でした。すきまをみつけて腰をおろすと、隣のテーブルのお客さまの前には、吸い殻のつまったタバコが。とはいえそのとき吸っていたわけではなく、煙の匂いもまったく気にならなかったのですけれども。
お店のかたは私のテーブルに水を運んでくるときに「川口さんはタバコを吸われませんでしたよね?」と確認して、にこにこしながら隣のお客さまに「すみませんが」と言って、灰皿を取り上げてしまったのです!
「あ、いいですよ」
隣のお客さまも慣れているようす。日ごろからこういうやりとりがおこなわれているのでしょう。それにしてもお店のかたの、素敵な笑顔できっぱりと灰皿を取り上げるようすは見事でした。こういうにこにこ顔で言われたら、喫煙者も決していやな感じはしないだろうなと思います。

2006年09月06日(水曜日)
フルムーン
9月にはいると、とたんにTVのCMで「お月見バーガー」なるCMが流れ、今年のお月見はいつかしら?と調べたところ来月の10月6日だそうです。
ちょっと先なのでお月見の話は後日させていただくことにして、最近気になるのが“満月の夜”について。
妊娠中の友人から「満月の夜は出産する人が多くなり、お医者さんの数が足りず産院は忙しくなるから満月の日に出産は避けたい。」と聞き、出産に月の影響があるものなんだと驚いたことがあります。

満月の夜に海ガメが一斉に浜辺で産卵をしたり、満月の夜にしか咲かない「月下美人」という花もあるくらいなので、生物は月から何らかの影響を受けているようですね。
人間の体は50~70%が水分。月からの影響で海の潮の満ち干があるように、体の中でも満ち干があるそうです。
そこで気になる“満月”について友人たちと話したところ…
満月の夜は「六本木のお店は、いつにも増して人が集ってる」、「交通事故が多くなる」、「人恋しくなる」といったことを聞きます。
さらに大陸にも影響を及ぼすそうで、満月には地震が多いという説もあるそうです。
(阪神淡路大震災、スマトラ島沖地震が起きた日も満月だったとか・・・)
またワインに詳しい方に聞くと、「ワイン畑では、満月の夜に水晶を畑にまくことがある。」、
農業に関係する人からは「太陽や月、またその他太陽系惑星関係に合わせて行う“バイオダイナミック農法”があるということも教えてもらいました。具体的には満月の日に種蒔きや茶摘み、堆肥を蒔いたりするそうです。
迷信などもあるかもしれませんが、私自身にも満月の影響があるかどうか、お茶でもいただきながら、ちょっと気にして過ごしてみようかな。
ちなみに、明後日の9月8日(金)が満月ですよ…!
〔参考〕月齢カレンダー

2006年09月05日(火曜日)
ほんわか秋の空
朝晩が過ごしやすくなってきた東京。なんとは無しに空を見上げたら、いわし雲らしき空模様が見て取れました。
いわし雲といえば、秋の空の代名詞。もう、入道雲は終わってしまったのですね…。
遅ればせですが、今更ながら『きょうの猫村さん』の魅力にとりつかれている私。犬派だと自負していた私も義姉の影響もあってか、近頃はすっかり猫びいき。
そこへ来て、空を見上げたら「いわし雲」。
だからと言って何も関連性はないのですが、ネコの気分で空を見上げたら、「これってきっと、幸せな気持ちかなぁ~・・・」なんて勝手な想像をしたりして。
通りすがりの猫に声を掛けたら「何かごよう?」と言いたげに立ち止まって顔をぺろぺろと毛づくろい。話し続ける私のことは、ちっともお高「なし。「ホント、気まぐれなんだから・・・」と思いながらも、なんだか、とっても心がほんわかしました。
これからは美味しいものもたくさん採れるし、「馬肥ゆる・・・」季節になってきますから(汗)、気を引き締めていかないとっ!
そういえば、ペットボトルのお茶も健康志向、特に脂肪をつきにくくするとか中性脂肪に良いとか色々うたい文句がありますね。どれをとっても、烏龍茶やプーアル茶をベースにしていることに気付きます。商品にするからにはそれなりに効果が上がるように加工されているのだと思いますが、私はやっぱり、ナチュラル派。リーフティで愉しんだり、ティーバッグで手軽に淹れたり。大切なのは毎日続けられることだと思いませんか?それは飲む時の手間の問題だけでなく、コストのこと、ゴミのこと…全部をひっくるめて言えること。
何だかんだ言っても、だったらコレ!というお薦めはこちら…≫
ネーミングが長いですが、気にしない気にしない。そこのところは、ほんわかと見逃してください。(笑)