« 2006年10月 |
メイン
| 2006年12月 »

2006年11月06日(月曜日)
毎日の習慣
健康のために毎日欠かさず摂取しているものはありますか?人によっては健康酢だったり、はたまた青汁だったり。私の場合は、ヨーグルト製品です。
いつものようにスーパーの乳製品売場を物色中、気になるヨーグルトを発見しました。「べこの乳発 会津の雪」という、瓶に入ったヨーグルトです。まずどこに惹かれたかというと、瓶に描かれた少女のイラストでした。微笑をうかべている・・・。瓶を手に取って見ると、中のヨーグルトもとてもおいしそうで魅力的。早速試しに購入して帰りました。
翌朝、楽しみにしていたヨーグルトを食べてみると、とっても美味しい!!今まで味わったヨーグルトとはまったく違った食感なのです。ふんわりしていて、それでいてねっとり、もっちり。まるで「トルコアイス」。甘さ控えめの、やさしい牛乳の味がします。どこで作っているのかしら、とラベルを見ると、会津中央乳業株式会社と書かれていました。気になってさっそく検索。ヨーグルトの注文が殺到しているらしく、ネットでオーダーしても2週間はかかるとの事。少女のイラストが入った瓶は、食べ終わった後もなぜか捨てる事が出来ず(少女の微妙な笑みが原因か)、キッチンに飾ってあります。
習慣的にヨーグルトを毎朝食べるようになって、かれこれ1年ちょっと。特に便秘で悩んでいる訳でもないのですが、カルシウムを補うつもりで、むしろ意識的に毎日摂っています。牛乳があまり得意ではないので、ヨーグルトはカルシウムも摂取できる、理想的な食品なのです。
毎日続ける私にとって、うれしい事に日々さまざまな新商品が出ています。たとえば、「生きて届けるビフィズス菌」と書いたヨーグルトは、ビフィズス菌がカプセルに入っており、直接腸に届くという、実に分かりやすい商品。その他飲むヨーグルトも実に多彩。いろいろと試したくなってしまいます。
でも普段は、プレーンの500gくらい入ったヨーグルトをよく購入します。プレーンのものは自分なりに加工しやすく、フルーツを乗せたり、シリアルにかけたり、私なりに「お手軽朝食」としてヨーグルトを楽しんでいます。忙しい朝だからこそ、朝食はしっかりとって、身も心も充電してから出発したいですよね。
ちなみに・・・カーラでは、ヨーグルトにぴったりなボウル類も充実しています!

2006年11月04日(土曜日)
ヒプノセラピー(退行催眠)が見せたもの
ブライアン・L・ワイス博士の著書『前世療法』がひろく読まれるようになったこともあって、真偽のほどはともあれ、輪廻転生という世界観にそれほど抵抗のない人が増えているようです。
おもしろそうと思ったら試してみずにはいられないたちの私は、数年前に、信頼できるセラピストにヒプノセラピー(退行催眠)を受けたことがありました。横たわって目をとじ、セラピストの声に従って過去の記憶をさかのぼっていくわけですが、事前に「私は催眠術のようなものにかかったためしがないのですが…」と不安を錐申しておいた通り、”変性意識(トランス)状態”に入るどころか、頭の中はいつも以上に雑念の嵐。
「どんな風景が見えていますか? 足もとを見てください。あなたは何か履いていますか?」
セラピストはおだやかに尋ねていきますが、私は冷や汗たらたら。無理やりに風景を思い浮かべて答えてはいくのですが、「これは私の頭が勝手にでっちあげたイメージであって、前世の記憶などではない」という考えが離れません。
じつは、頭が勝手におこなうそんなジャッジこそが、ヒプノセラピーには一番の障害なのですって。
「どんな体験であろうと、それが正しいとか偽物であるなどと判断したがる意識を手放すことが大切なのですよ」
2時間ほどのセッションの終了後に、セラピストは微笑しました。
先日、再びヒプノセラピーを受ける機会がありました。前回は好奇心が半分と、自分が何をしたいと思ってこの世に生まれてきたのか、知ることができるなら知りたいという気持ちが半分で受けたのですが、今回はもう少し明確な目的がありました。いつも自分に自信がない……という<考え方のクセ>がなぜついたのか、理由を知ることができれば、と思ったのです。
今回のセラピストはヒーリング系の多数の書物の翻訳者でもある人。必要に応じて子ども時代の退行催眠と過去世の退行催眠と、両方をおこなっていきます。ヒプノセラピーを始める前に、セラピストは言いました。
「たとえセッション中に見えたのが、あなたの脳が勝手に作りあげたイメージであってもかまわないのです。世界にある何億というイメージの中から、あなたはそのひとつのイメージを選び出した。それには必ず意味があるのです。必要な癒しはちゃんと起こります」
それからセラピストは私に簡単な連想ゲームをさせて、「あなたは右脳型ですね」と指摘しました。
「過去世を見るというと、目の前に映画のようなスクリーンがひろがって華麗な場面が見えることを期待する人が多いのですが、映像として受け取る人もいれば、直観で受け取る人もいて、見え方はさまざまなんですよ。あなたは直観で受け取るタイプの人ですから--私もそうなのですが、映像を見るのではなくて、ただ、ふっと、わかるんです」
それには思い当たるふしがありました。私の人生は「なんとなく、ふっと思いつく」の連続だったからです。このやりとりに大きな安心感を得て、今回は苦しい思いをせずに、セラピストの声の誘導に従っていくことができました。
話が長くなるので省きますが、このセッションの中で、中学生時代の私に再会して、よしよし、つらかったね、大丈夫だからねと言って彼女を思いきり抱きしめたり、いつのまにか中世時代のヨーロッパの貧しい少年の姿になって食べ物を盗むことばっかり考えていたり(トホホ……)と、ずいぶんさまざまな体験をすることができました。
いくつもの「あ、そうだったのか!」を得ることができたのですが、人には自分自身を育てたり、傷ついた部分を修復したりする力がちゃんと備わっているのだなと、つくづく感じました。最高の治癒は、自分自身がもたらすのです。

2006年11月01日(水曜日)
Halloween!

今年は、例年に比べハロウィーンのスイーツを多く見かけたり、10月にはいったとたん、街中でハロウィーンの装飾がデパートに施されたりしていましたね。
昨年は仮装ができず、つまらないなぁと思っていたところ、今年は友人にハロウィーンのイベントに連れて行ってもらったり、公園で仮装しつつお弁当を食べたり…♪
主にお子様たちが仮装するのですが、大人も魔女の帽子を被るなど楽しんでみました!
緑色の髪の毛がついた魔女帽子を被ったら、あまりに恐ろしかったのか、本気で泣き出すお子様がいて焦りましたが…(笑)
私・・・魔女が、はまり役のようです。(軽くショック)
六本木ヒルズで開催されている、ハロウィーンのイベントは、昼と夜の部があってオススメ。昼の部は、仮装した子供達や大人が生演奏にあわせてヒルズ周辺を行進します。
「Trick or treat!」( お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)と言って行進スタート! 最後にはお菓子も、もらえちゃいます。(すみません。子供じゃない私も、お菓子をもらっちゃいました…。)
また夜の部は、東京シティビュー内にあるミュージアムカフェ「MADO LOUNGE」でハロウィーンのクラブイベントがありました。セクシー系のハロウィーン衣装をきた人が集まっていましたよ。DJの音楽にあわせて、夜な夜な踊りまくるそうです。
他にも川崎の「Kawasaki Halloween」のイベントでは例年より人が多かったとか。
また表参道でも、「Halloween Pumpkin Parade」が開催されたようです。
東京でもハロウィーンのイベントが少しずつ定着しつつあるようですね。
でもきっと、ハロウィーン=仮装イベント と思っている方が多いと思いますので・・
ちょっと説明を書いておくと・・・
もともとハロウィンは日本でいうところの「お盆」のようなもので、ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ね、精霊や魔女が出てくると信じられていました。これから身を守る為に仮面をかぶり、魔除けの焚き火をしていたそうです。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ていますね。仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったという説もあります。
ハロウィーンのイベントはするのに、お盆の行事はまったくやっていない私…。
ちゃんと日本の風習も大切にしなければと、ちょっと反省です。