温泉、紅葉、そば、温泉
今週の金曜日から12月に入ります。あれよあれよと、あっという間にクリスマス、そして年越しです。もう1年の終わりに近づいています。冷え性の私にはつらい時期で、夜は靴下が手放せません。冬ですねぇ。
そういえば、秋はどこへいったのやら・・・?「今年秋ってあったっけ?」というスタッフの問いかけに、私も思わず???。たしかに紅葉も見ていないし、秋を楽しんでいない、と気付いて急遽秋旅行を決行しました。
宿を検索し始めたのは11月上旬、はい、遅いです。どこも宿泊施設は満員です。たまには「長野」もいいなぁと思い、長野の松代温泉に決定しました。温泉&そばツアーです。地味ですが、どちらも体にとってやさしいので、この組み合わせは大好き。
行って見ると、長野は紅葉真っ盛り。紅葉の時期は過ぎてしまっているだろうと、あまり期待していなかっただけに、感動はひとしお。もみじは綺麗な赤に染まっていました。
初日は松代温泉を満喫。こちらの温泉は鉄分を含んでいて黄褐色。皮膚病に効くらしく、入った後はお肌がすべすべした感じです。毎日入ればきっと綺麗になるだろうなぁ、と考えながら回りの地元のおばさまたちを見ると、たしかに肌がきれい。背中がきれい。
2日目は、せっかくだからと「真田宝物館」を訪問。松代はかつて真田氏の城下町として栄え、真田幸村は武田信玄の家臣としても有名です。旧松代藩主の真田家から長野市に寄贈された品々(鎧や刀等)が展示されています。
松代の歴史に少し触れた後、車で約20分ほど走って「善光寺」へ。長野に訪れる際は必ず立ち寄り、私の中では定番スポットである善光寺。善光寺へと続く道も好きで、道の両脇におやき屋さんやお蕎麦屋さんが並んでいます。紅葉も素敵ですが、歴史も興味深いですが、やはり蕎麦です。
善光寺入り口に近い、「長門屋」というお店へ入ってみました。蕎麦を味わうにはざる蕎麦だろう、と思うのですが、その日は雨が降っていたせいで体が冷えきっていたので温かいお蕎麦を注文。つるつるとした喉越しでなかなか美味しいお店でした。体の芯から温まった後、旅の締めに再度温泉に入って帰ろうという事で、松代へ戻って「国民宿舎 松代荘」へ。
最後まで温泉づくし、心身温まる旅でした。
最近は四季が感じられない事が多くなって、春や秋が短くなった気がするのは私だけでしょうか・・・私はどの季節も好きで、それぞれの良さを見逃したくはありません。こうして旅に出ては、四季を感じて行けたらいいな、と思います。
次回はどこへ行こうかな~。冬が楽しめる場所を検索中。








