国立新美術館OPEN

晴れて気持ちよい日が続きますね♪
さて、1月21日OPEN当日に国立新美術館に行ってまいりました。
乃木坂駅6番出口から直結で美術館にいけるのも魅力の一つ…!
また最大の魅力は、ポールボキューズの気軽なレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 」が同時にOPENしたことでしょうか。(そう思うのは食い意地のはった私だけ?)
いやはやランチをいただくのに1時間は並びました。詳しくはOL美食特捜隊でご紹介しますね。
また世界的な建築家“黒川紀章”がデザインした、波打つような巨大なガラス壁が美しい!
この黒川紀章の建物を始めて意識したのは、オランダのアムステルダムにあるゴッホ美術館の建物を見た時。「世界の人々が訪ねるこの“ゴッホ美術館”を、日本人の黒川紀章が設計したなんてスゴイ!」と同じ日本人として誇らしい気持ちになりました。
入場料なしで、この国立新美術館の美しい空間に入れるだけでも幸せですよ~。
(もちろんレストランやカフェも美術館の入場料なしでも利用できます。)
国立新美術館はいくつかの細かいブースに分かれて、それぞれ違ったテーマで展示できるのも魅力。以下の展示会が同時に開催されていましたよ。全部見るとかなり見ごたえがあります。
「日本の表現力」が意外な面白さでした。主に“アニメーション”を展示していたのですが、芸術として誇れるアニメであることを実感し、手塚治虫って改めて天才だなと感じました。海外の方が最も喜ぶ展示会の一つかもしれません。昔懐かしいゲームや触って楽しむ展示物などもあり五感も刺激されます。展示期間が2月4日までと短いのが残念!お子様も楽しめそうですよ。(入場無料)
「黒川紀章展」も、作品が美しく展示され、よくまとまっていて見ごたえがありました。世界的な建築家だと改めて実感します。(入場無料)
「20世紀美術探検<Aーティストたちの三つの冒険物語=vが、正直一番分かり辛かったような…。ちょっと20世紀というテーマが大雑把過ぎて、私には難しかったです。オキーフの絵があったのは嬉しいっ。(入場1100円)
今後モネやフェルメールのあの有名な「牛乳を注ぐ女」が日本初公開するなど、話題の美術品も見ることができ楽しみです!
美術館めぐりの合間に、ほっと一息「サロンド・テ・ロンド」でティータイム。広々とした空間にぽっこり浮かぶ逆円錐の上にあるティールームは開放感いっぱいです。果汁をギューっと固めたパート・ド・フリュイと生チョコを少しいただき、コーヒーで一息つきました。
美術館の感想を話しながら、お茶する時間もまた楽しい。
この美術館、頻繁に通ってしまいそう…。








