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2007年03月29日(木曜日)

笑顔の理由

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この一週間、色々な意味で濃い7日間でした。

祖母が永眠し、こんなに泣いたことは久しくないくらい泣き…
(享年90歳、幸せそうな寝顔でした)

隣地の新築工事のため、知らないうちに我が家の敷地の地下部分を、Sハウスさんにガリガリ削られました。まさか日本の大手住宅メーカーさんが、そんなことするなんて~(涙)と、抗議したりしてました。

色々なことが一度にあり、頭の中がめちゃくちゃになっているのにも関わらず、3月30日に六本木にグランドオープンする東京ミッドタウン(写真)のプレビューに行き取材。

仕事をしていると仕事モードになり悲しいとか辛いとか言っている場合じゃなく・・・。頭も撫薰熕リり替わります。おかげさまで記事。(サダハル・アオキトシヨロイヅカ)が書けました。

取材はシェフやスタッフの方々の新しいお店をOPENするこだわりなどを聞くことができ学ぶことも多い。
そして、取材しつつ取材相手からパワーがもらえる。

辛いことがあるときは、仕事している方がだんぜん楽!
無理にでも笑顔を作っていれば、不思議と心も明るくいられるものです。
そうすると次第に辛いことも少しずつ消えていきます。
(基本的に物忘れが激しいだけ?)

「悩みなさそう」といわれるのは、こんな私だからでしょう。
笑いシワが出来るのもしょうがないかな~。(開き直りです)

明日からは博多に行ってきます! 東京より桜が満開かもしれません♪

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2007年03月26日(月曜日)

花より団子・・・

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春らしい暖かな日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
花粉症の方にとっては辛いシーズンでもありますよね。。。


私事ですが、自転車を購入しました。
今までの移動手段は電車かバスか徒歩だった私。
車で私の前を走りすぎて行く人々を横目に、バス停でバスが来るのを待っていた日々とはお別れです。
マイ自転車が来てから、私は行きたいところへ、行きたいときに行けます。


自転車を購入した理由のひとつ、春に咲く目黒川沿いの桜並木を自転車で走り抜けたかったからです。(バス代を節約したかったのと。)
今年は暖冬だったので桜の開花予想も難しく、桜祭りの主催者側はさぞかし開催日決定に苦労されたことでしょう。
満開で迎えられるといいですね。

私は一足お先に、来週友人とビール片手に桜でも見に行こうという約束をしています。
「桜と美味しいビールを楽しみに、今月も仕事がんばるわ!」と友人。
桜にとってはかなりのプレッシャーかもしれませんが、私もそれくらい楽しみにしています。

日本人は昔から、お花見やお月見のように、その季節でしか堪狽ナきない自然を愛でる習慣がありますね。
趣き深い日本の習慣は、今でも楽しまれています。
こういう時だからこそ、たまには本格的に素敵なガラス、磁器や陶器のコップでお酒を楽しむのもよいかもしれませんね。

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2007年03月25日(日曜日)

刻むことば

070323kawag2.jpg英国の湖水地方へ、foot path(フットパス)の散歩を目的に旅したことがあります。
この国の人々はしんそこ散歩が好きなのだということがよくわかるフットパス。それはイギリス全土を網羅する散歩道の呼び名です。国有地はもちろん、個人所有の農場や牧草地、林などの中も「お好きに散歩していいですよ」と開放されており、人間ひとりがやっと歩けるくらいの細道がどこまでも続いています。

見渡す限りのゆるやかな丘、また丘。新鮮な緑の匂いを鼻からも皮膚からも吸い込むようにしてフットパスを散歩すると、いやおうなしに、人間が一生かかって踏みつける分量の羊のフンを踏んでしまうことになります。あまりにもそこらじゅうにこまかく散らばっているので、避けようがないのです!

羊や牛の放牧地の中を抜けるフットパスを歩いていると、ときどき胸までの高さの小さな木戸にぶつかります。これは飼っている羊や牛が通り抜けないようにするため。木戸を開けた人間は、きちんと閉めてから去るのがマナーです。

070323kawag1.jpgこの木戸に、小さな金属のプレートが打ちつけられているものを見かけました。プレートには「ジェーンの想い出に」とか「John Smith, 1900-1972」などとプライベートなメモリアルが刻まれていて、通りすがりの旅行者の想像をかきたてるのです。

先日、日比谷公園のベンチの背もたれに、よく似たものをみつけました。名前と日付だけを刻んだシンプルなプレートがあると思えば、依頼者の愛情が伝わってくるプレートもあり、眺めているとおもしろいものです。

  ○○から東京に嫁ぎ、六女]年の思い出に。
  静尾さんへ。生誕百年記念。子供一同

これは母親が百歳を迎えたことを祝って、子ども(といっても70代になっているのでしょうが……)たちが贈ったのでしょうか。かりに自分がこのプレートに刻むとしたら、どんなことばを選ぼうかしらと、あれこれ考えて楽しみました。

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2007年03月21日(水曜日)

インターネットカフェの謎

引越しました。
そして、先週心配したように、ネットがつながりません(涙)

またもやインターネットカフェに来ています。
インターネットカフェというか…漫画喫茶にあるインターネット個室です。

漫画に囲まれているのですが、まだ読んだことはありません。
漫画とインターネットが共存している理由がわからないのですが・・・

何故なんでしょう?

前回行った3店ともインターネットと漫画がワンセット。
壁にびっしりと並んだ漫画に囲まれているんです。

男性漫画でしょうか。背侮・ゥてみると私にとってはあまり見慣れない題名が並んでいます。
「シャコタン★ブギ」「ゴリラーマン」「エリートヤンキー三郎」などなど
きっと・・・エリートで、ヤンキーな、三郎さんが主人公なんでしょうね・・・。

まぁ。いいです。

ただいま23:00。
店内には男性くらいしかいませんね。

一時間420円。

ハーブティや紅茶などのティーパックがあり、お茶飲み放題です。
正直“ほんわか”お茶を飲む気分じゃないです。

本日、春分の日。
春らしい暖かい一日でしたが、ちょっと寒い状況です。

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2007年03月19日(月曜日)

時代と器

日本民藝館「今年の冬は暖かかったな」と思っていたら、最近は寒い日が続いていますね。寒いのは苦手だけれど、「そうそう、これこそが、冬!」とうれしいような、悲しいような気分です。春を目前にして、インフルエンザや風邪も流行っているようです。皆様は大丈夫でしょうか?

週末、実家から妹が遊びに来る予定セったのですが、当日の朝に急遽「インフルエンザにかかってしまったから遊びにいけないよ!」との連絡。そんなわけで、急に時間ができたのでした。

そこで、近所の日本民藝館に、「柳宗悦と丹波古陶」展を見に行ってきました。日本民藝館は、民藝運動の生みの親、柳宗悦が設立した施設です。「民藝運動?」「柳宗悦?」と思われる方も多いでしょう。でも、ステンレスのボールやスプーンなどで有名な 「工業デザイナー柳宗理」のお父さんと言えばピンとくるのではないでしょうか?柳宗悦氏は、今から100年近くも前に、毎日使うものに美しさを求める「用の美」を提唱し、無駄のない形や職人による伝統的な技術の美しさを次世代に残そうと活動した人です。民芸館には国内外の陶磁器を始め、織物、染物、木工品など、作った人の気合の入ったような工芸品がたくさん飾られています。そんな彼が特に晩年に好んだという丹波古陶の展示。良いものをたくさん見て審美眼を高めよう、と足を運んだわけです。

古くからある、美しい陶磁器を見て思うことはいつも似ています。時代が進んでも、人は「土や石」を焼いた器を使って食事しているということの不思議さ。少し大げさですが、原始人と同じ技術でつくった道具をつかっているんですよね、私たちは。ITが進んだ今の時代に!!

すごいことだな、とつくづく感じてしまいます。土や石で作った器は、焼き方によっても撫薰ェ変わってきます。極端な話、その日の気候や窯の中のどの場所に置いて焼いたかで、まったく違う撫薰フものが出来上がってしまうのです。そう考えると、ガストロノミアのお鍋たちもイタリア独特の赤土からできているのだから、とても原始的。使う前や後に特別なお手入れをしてあげる必要があるのにも納得がいきますね。

先月は東京近代美術館「柳宗理 生活の中のデザイン」展を見てきたので、柳親子の功績を堪狽ナきました。おそらく、これから世の中はもっと便利で効率的になっていくと思います。そんな中、どんな食器たちが人々に支持されるのか・・・と楽しみになりました。そんなことを考えながら、新しく購入したCD(3枚も!)を聴きながら、ワインを飲んで週末も終わり。来週末はお花見ができるかな。さあ、今週も楽しみましょう。

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2007年03月17日(土曜日)

梅舎茶館(池袋)

070318kawag2.jpgもう何年も前からずっと、池袋に良い中国茶カフェがありますよと繰り返し聞いていたのに、池袋という街にあまりご縁がないこともあって行きそびれていました。それが梅舎茶館です。小さなお店ではあるけれど、数多い品揃えの中国茶がきちんとおいしくて、台湾の茶芸館さながらのひねもすのたりのたりした時間が流れており、なにより女性店主のヨーダさんのお人柄がとてもあたたかくて楽しいのだと。

3月、東京都心に遅い初雪が舞った翌日。 池袋のジュンク堂書店で本の探しものをしたあと、裏手に梅舎茶館があるはずだということを思い出し、連れとふたりで足をのばしてみました。お店の看板はすぐに見つかりました。たぶんこの日こそ、私が梅舎茶館と出会うべきタイミングだったのでしょう。その理由はあとでわかりました。

店内にはたくさんの茶器や茶缶、鳥かご、なにに使うのかわからない置物など、いかにも中国を感じさせる可愛さと不思議さが交錯した雑貨たちがあふれています。なかでも私の目は、窓辺のカウンターのすみに並べてあった「人間の足」と「豚の頭」に釘付けになりました。なぜ豚の頭? なぜ、足? おまけになぜ、甲の上に黒い虫が?

070318kawag1.jpgヨーダさんにうかがって、それらが立派な中国茶グッズであることが判明しました。盤の上にこの足を置いて上からお湯を注ぐと、かかとの部分にあいた小さな2つの穴から水が飛び出すのだそう。そのささやかな趣向を眺めて楽しむというわけですね。ずいぶん凝ったことを考えるものです。

「でも、なぜ虫がついてるんですか? これはキリギリスかコオロギ?」
「そうですね、鳴く虫だと思います。たぶん中国語にすると、虫と水とで縁起の良い言葉の語呂合わせになるんじゃないかと思います」

なるほど! 台湾お茶旅行をしたとき、人々がそのような縁起にびっくりするほどこだわるのを実感したことがありますから、納得のいく説明でした。可愛いのか怖いのかわからない豚の頭も同様にして使い、なんと豚の鼻の穴から水が出るのだそうです。中国では豚はたいへん縁起の良い動物とされているのですよね。

ヨーダさんはこの話をもっときちんと正確に説明してくださったのですが、私はそのあとのお話にちょっとどきどきしたせいで、ディテールが頭から抜け落ちてしまいました。お店の入口でたくさんのフラワーエッセンスを目にして、なぜ中国茶カフェにそのようなものがあるのですかと訊ねたら、ヨーダさんがセドナを訪れた際にインスピレーションを感じたとのこと。私も2月に行ってきたばかりのセドナの赤い岩山を思い出し、今日の出会いはセドナのご縁かしらと思ったのでした。

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2007年03月14日(水曜日)

引越し

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来週の引越しを控えて、少しドタバタとしています。
さらに、仕事やイベントなどが重なり、アタフタしております…。

このアタフタが私の悪いところ。
“なんだか忙しい”私は、本当に忙しい人に比べれば、たいしたことではないのでしょう。
私よりずっと多忙な友人の今年の目標を思い出しました。

友:「今年の目標は5分前行動」
…身にしみます。

友:「待ち合わせの5分前には、待ち合わせ場所に着くことで、周りの人も自分も気持ちよいじゃない?」 
…はい、その通りです。

私は5分前じゃ間に合わないので、30分前行動が必須。
時間管理が問われる今、スケジュールはOutlookを使ってパソコンで管理しているのですが、外出先でも確認できるよう、3年前に使用していたPDAを再利用。(見た目が可愛くないんですけどね…)


来週の今頃は、新居にいるはず。
ネットもつながっているはず。
ガスも電気もつながっているはず。

あぁ無事、引っ越せるのでしょうか…。
結婚して4回引っ越したものの5回目になっても、まだ慣れず…。引越しのスケジュール管理も難しい…。

この慌しい時期に、例年より早めのお花見のお誘いもあったりして。
桜よ、気象庁の桜開花予想の計算ミスを気にせず、もう少し遅く咲いておくれ~。

(写真は昨年咲いた桜)

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2007年03月12日(月曜日)

安心してネットショッピング

春らしい着物お琴を演奏する手前、着物をいくつか持っています。

時折、日陰干ししたり・・・お手入れも面倒なのですが、美しい模様を眺めるだけで心が和みます。
写真はこの季節になると袖を通したくなる一着。(特に今年は桜の開花が早いというので♪)

白地に足下から濃い紫がグラデーションにかかり、色とりどりの藤と、薄いピンクの桜が舞っています。半襟はピンクかゴールドをあわせることが多いのですが、今度は藤色でもいいな・・・と思っているところ。ネットショップをあちらこちら見てまわりながら品定めしています。

消費者の立場でネットショップを見て回ると、意外な盲点やヒラメキが発見できて勉強になります。特に高価な商品を買うときや、探していた商品をやっと見つけたときに、何を・誰を信用して購入の決意をするのか・・・。そして、その支払い方法は・・・? 自分の心理に何度も問いかけてしまいます。

そして、「たぶん、大丈夫でしょう。信用できるのかどうか分からないけれど・・・」という結論に達した時は、代引きで購入するのが私のパターン。売る側も、買う側も・・・信頼関係が成立しないうちは代引きの取引は安心です。

ちなみに、チンシャン・オンラインショップをはじめ、株式会社キントーが運営するオンラインショップでは、すべて代引き手数料が無料。カード決済の場合でも、実はショップにはカード情報は残らず、暗号化されて直接カード会社へデータを送信し、審査を通しているので安心なのです。

少しショップのPRになってしまいましたが、そういったバックグランドが分かるとショッピングも安心して楽しめるのだなぁ~と感じましたので日誌に書いておこうと思いました。

本当はカードで購入して、ポイント貯めたいオトメゴコロ♪
着物の小物たちも、そういう購入が出来るサイトを求めて、今日もさまよいます~!(笑)

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2007年03月11日(日曜日)

ホラリー占星術~宇宙への質問

070310kawag.jpg占星術に興味のあるかたなら、1年に数回起きる水星のレトログレード(逆行)期間というものをご存知かもしれませんね。今年の2月から3月上旬にかけても水星の逆行があったばかりですが、この期間はコミュニケーションのすれ違いが起こりやすく、情報が混乱し、ものごとが停滞しがちとされています。

どういうわけか、私はこの水星の逆行というものの影響を受けやすいようで、なんだか小さな噛み合わせがずれてものごとがスムーズに運ばないな、と感じはじめると、天空では水星が逆行に入っていることが多いのです。逆行期間中は、まるでプールの中に立ち、両腕で水をかいて走ろうとしているような重たさ。そして逆行が終わると、おもしろいようにすっきりとものごとが動き始めます。

そんなわけで、天体の動きから宇宙の法則を読み解こうとする占星術には以前から関心を寄せてきたのですが、ひょんなご縁があって、信頼のおける占星鑑定をしてくれると評判の高い「星*花日記」のtriple-nuts-chocolateさんにメールで個人鑑定をしていただくことになりました。

ひとくちに占星術といってもさまざまな手法がありますが、triple-nuts-chocolateさんの手法は、噂に聞くホラリー占星術と誕生日のチャートを組み合わせたもの。日本ではまだあまりなじみのないこの高度な占星術は、別名「時間占星学」と呼ばれ、ピンポイントな問いにも高解像度のシャープな回答を得られるのが特徴です。

triple-nuts-chocolateさんご自身の言葉によれば「ホラリーは、特定の問題が投げかけられた時間でホロスコープを作成して占うものです。私は、シェイクスピアの時代の古い方法を下敷きに、その後独自の観点も交え、今のような感じになってきています。ご質問者さまとのやりとりや、ご依頼事項、私の技量の限界、、などによって使うテクニックは変わります」

彼女を通して宇宙の星々にアドバイスを求めたかったのは、最近浮かんできた仕事上の迷いでした。宇宙に向かって質問するときには、質問内容がクリアであればあるほどいいようです。メールで何度かやりとりをして彼女から投げかけられた簡単な質問に答えていくうちに、自然に心の中で揺れている迷いの本質を自分でも確認することになりました。私が本当に宇宙にたずねたいことは何? 

だから、届いた鑑定結果の最初のページに「私の占いは生年月日のデータだけではなく、ご依頼者さまが星に問いかけようとする力を必要とします」と書かれてあるのを見て深く納得したのです。

続くページに書かれていたことは、ひとつひとつが、思わず眉がつりあがるほど、その通りでした。そのメッセージは的確で客観的なものですが、同時に私の迷いをあたたかく優しく包み込んでくれるtriple-nuts-chocolateさんの世界観も伝わってきて、読み終えたときには大きな勇気と希望を手にしていました。問題はあいかわらずそこにあるのに、なんとすっきり晴れやかな気持ちになれたことでしょう。感謝せずにはいられません。

事前のメールの中で、私は具体的な質問といっしょに、最終的にたどりつきたい漠然とした夢も書き添えていたのですが、鑑定の最後のほうにはその夢に対してこんな嬉しい言葉が書かれていました。

「変化をしみじみと実感できるのは、もっとずっと後のことになるでしょう。でも、そのプロセスは素晴らしいものです。形に見えないからといって、しょせん夢の世界なんだ、空想して遊んでいるんだと決めつけて蔑んではいけません。
占星術的な解説が多くて恐縮なんですけど、いちおう根拠を申し上げましょうね。その夢みたいな世界に、ドラゴンと幸運のパーツがダブルでいます。祝福されていますよ。
この導きの星(水星です)は文筆の星でもあると同時にmediumship、2つの要素の橋渡しをする、伝える、という性質を浮オます」

遠くのほうにそんなサインが待ち受けていてくれるなら、水星の導きのもとで、ときおり逆行に悩まされながらも鼻歌をうたいながら歩いていこうではありませんか。

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2007年03月07日(水曜日)

結婚式効果

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もう一部では桜が咲いたとか!
とはいえ、まだまだ冷え込む今日この頃。寒暖の差が激しいので、皆さんも体に気をつけてくださいね。

さてさて2006年10月25日(水曜日)の日記に書いた「電撃結婚」の厄年友人が本当に結婚しました…!

頑張りやの彼女は、結婚式の席辞浮ネどのペーパー類を、全部自分達で作り…スライドショーやウェルカムボードなども、全部手作り。1週間前に話した時は、いっぱいいっぱいになっていて、大丈夫かなぁと心配したものでした。(そのせいかマリッジブルーになっていたし)
結婚式の一つ一つに彼女のこだわりが感じられ、それだけでも感涙ものでした。

何よりも心を打ったのが、ご両親の涙。
「安心しました…」というお母様の言葉が心に響きました。

実は私も、ちょっぴり一安心。
彼女は私のことを「みーなママ」と呼ぶのです。(彼女にとっては、どうも私はお節介ママタイプなのでしょう)そんな風に親しみを込められて言われると、私まで娘が嫁いだようで感動もひとしお。泣けました。ちなみに彼女と私は同じ歳ですが。(笑)

この幸せな空気をおすそ分けしてくれたおかげで、私も結婚式当初の初々しい気持ちを少しだけ思い出すことができたかも? これって結婚式効果かも。 効果を持続させるのが難しいけどね。

同席した旦那さんに、その効果があったか聞いてみたところ「思い出したことにしてあげよう。」というつまらない回答がきました。・・・ま、そんなもんか。

ちなみに結婚式場は2006年10月1日にOPENしたての『Lumiamore ルミアモーレ』でした。
お料理も美味しくて、素敵でしたよー!

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