新丸の内ビルOPEN!

4月27日にOPENする、新丸の内ビルのレセプションに急遽行ってきました。ご招待いただいた方に感謝です。
プレスレビュー、レセプションパーティと出席し次から次へと知り合いの方々に会いました。世間は狭い!というか、似たタイプの方が同じ場所に集まるものなのでしょうね。
スイーツについては、オールアバウト洋菓子ガイドの記事としてご紹介しますので、スイーツ以外の気になるお店をご紹介しますね。(但し“食”に関するお店ばかりですが…)
B1Fでは、カムシャン・グリッペのシェフ、表参道のデュヌラルテ、吉祥寺のダンディゾンを手がける淺野正己氏がプロデュースするお店「Point et Ligne(ポワンエリーニュ)」がOPEN。
お店全体が厨房になり、厨房を囲むようにパンが並びます。カウンター席もあるので、そこで軽食をいただけるのも魅力的。何より香ばしい粉が焼ける薫りが店内に広がり、たまりません。お店に一歩はいれば買わずにはいられないかも。
7Fのレストランゾーンは「街のゲストハウスとしての空間」がコンセプト。
8店舗のお店をグルリと囲むガーデンテラスからは、ライトアップされた東京駅や高層ビル、皇居の新緑も眺めることができます。外の風を肌で感じながら、丸の内の高層ビルを眺めることができるのは新鮮な感覚です。
また朝4:00まで営業する店舗もあり、オフィス街丸の内が夜の街へ…。夜遅くまで勤めるタクシー帰りのビジネスマンが帰り際に飲みに行くか、もしくは“銀座で飲んだ帰りにもう一軒、新丸ビルへ行こう!”という風になるかも?この近辺に遅くまで営業しているお店が殆どなかったので、東京国際フォーラムや帝国劇場での音楽会や観劇の鑑賞後に重宝するかもしれませんね。
一番気になるレストランは、「il Calandrino Tokyo」。ベネツィア近郊の街パドヴァでミシュラン史上最年少の三ツ星シェフ「マッシミリアー・アライモ」の海外初出店のお店が、新丸ビルにOPEN。 レセプションでいただいた、サラミ、プロシュート、パルミジャーノがとっても美味しかったので期待できそうです! ついつい結婚記念日用にディナーを蘭オてしまいました。
そのためGW中、新丸ビルは大混雑だと思いますが、それにもめげず再訪する予定ナす。
*来週はGWのためブログはお休みさせていただきます。2週間後更新しますね。








