夏の台湾へ
梅雨に入り暑い日が続きますが、皆様いかがおすごしでしょうか?あまり雨が降る様子もなく、水不足が心配になりますね。
先日2泊3日台湾の旅へ行ってきました。
台湾もまさに今台風の時期で、日本より湿度が高く、ジメジメしています。
そんなジメジメとした気分を吹き飛ばすようなさわやかな南国フルーツやおいしい小龍包、そしてもちろん中国茶も堪狽オてきました。
初日、お昼過ぎに台北市内に到着して直行したのが、有名な小龍包のお店『ディンタイフォン』。
蒸し器の中に並べられた白い小龍包は10個。2人で食べるにはちょっと多いかなぁ、と思ったのですが、さっぱりとしたしょうがとお酢のきいたタレでぺロリと完食。もちもちっとした皮を破ると、中からアツアツのスープとジューシーな餡が現れます。
熱々の小龍包を堪狽オた後、次に向かったのが中国茶のお店。
旅の目的の1つである中国茶。
中国茶器や、台湾で栽培された香り高い中国茶を茶芸館で楽しみました。
『徳也茶喫(トォーイエチェッツュー)』は台北市内にある茶芸館。工夫式で飲む中国茶とともに、宮廷菓子も味わえるお店です。中国茶の入れ方はお店の方が英語交じりの日本語で教えてくれます。
注文したのは凍頂烏龍茶と金萱茶(キンセンチャ)。凍頂烏龍茶は香り高く、さっぱりとしています。金萱茶は驚くほど甘い香り。まずは聞香杯で香りを楽しみ、そのあと茶杯でお茶を味わいます。
さきほどまでいた活気あふれる街中とは打って変わって、この茶芸館ではゆったりとした時間が流れています。
並んでいるちいさな茶壷たちを見ていると、一つずつ顔がちがって見えるようでとても可愛い!
チンシャンの茶壷たちも色々な顔をそろえています。カーラの姉妹サイトですので、是非のぞいてみてくださいね。
*儒教の創始者である孔子を祀る『孔子廟』やその裏手にある『大龍?保安宮』はきらびやかで豪華。熱心に拝む台湾が印象的でした。








