夏
夏も終盤。
少しずつ日が落ちるのも早くなってきて、夕暮れ時の蝉の声が切なく聞こえます。
今年の夏は、逗子の友達の家に行ったり、海の家巡りをしたり、鎌倉花火を友人宅で見させてもらうなど、近郊をウロウロとしていました。あと家具探しも。
遠くに行かなくても、近場で楽しいものを発見する楽しさってありますよね。
夕暮れ時の涼しい時間に買い物に行きがてら、いつもの通る道と違う道を散歩しただけでも、「あ、こんなところにお店があったんだ。」とか「近所のお家の花が咲いてる!」などなど。ちょっとした発見があります。
今年の夏は、本を読む時間も、いつもより多く取りました。
小説やエッセイなど色々と読んだのですが、中でも大切な友人から借りた本の中に、相田みつをさんが書いた『本気』も印象深かったです。
エッセイの最後に、友人も私も心を打たれた言葉があります。
しあわせは
いつも
自分のこころが
きめる
うーむ。奥深い言葉だわ!
(ブログじゃ、この微妙な感覚が分かり辛いかも・・
やはり相田みつをさんの文字を見ないとダメですね。)
今度、相田みつを美術館にも行ってみようかな~。
その前に、明日は麻布諸ヤ祭りで最後の夏を満喫してきます。








