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2007年08月30日(木曜日)

ザ・ペニンシュラホテル東京OPEN!

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9月1日OPENのザ・ペニンシュラホテル東京のレセプションにお伺いしました。
東京都内に次々にオープンした外資系ホテル建築ラッシュも、このペニンシュラでいったん終息のようですね。ホテルだけでなく、新丸ビルや東京ミッドタウンをはじめ、大型のビルも次々にできています。

9月1日には銀座プランタン横にマロニエゲートもOPEN。先日、中をちょっと拝見したところ東急ハンズやレストランなどが入っています。ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座やデセールをコースで楽しめる業界初のデザートレストラン「MIRAVILE IMPACT」などなど。こちらも楽しみです!(レセプションにいくので、また改めてご紹介しますね。)

「日本の和とペニンシュラの融合」をコンセプトにされ最新設備が整った客室やスパも、ここでは書ききれないくらい素晴らしかったのですが、食いしん坊的にはやはりレストランとスイーツに注目です♪簡単にご紹介すると・・・

24階の最上階に位置するレストラン「Peter」 は皇居外苑が目の前に広がる眺望が魅力。
ロビー階から特別なエレベーターでお店に行きます。(客室のエレベーターとは違うのでご注意!)料理長はロンドンのサヴォイホテルおよびニューヨークの「ダニエル」でキャリアを培われた“パトリス・マルティーノ”。フォアグラのテリーヌが美味でした。

2階には広東料理の「ヘイフンテラス」中国蘇州にある世界遺産「蘇州古典庭園」をコンセプトにされた店内は、香港から取り寄せた調度品が並び、日本ではないような雰囲気です。
また香港のペニンシュラホテルにあるレストラン「スプリングムーン」の料理長「タン チィ キョン(鄧志強)氏」が、ヘイフンテラスの料理長としていらっしゃいます。
試食させていただき、非常~に美味しかったので、こちらのお店はすでに蘭マみです♪
(ヘイフンテラスについては、OL美食特捜隊でご紹介しています。)

地下1Fには季節の彩り豊かな食材を使用する伝統的な日本料理の「京都 つる家」。
また注目は、1Fエントランスの「ザ・ロビー」でサービスされるアフタヌーンティ。香港のペニンシュラでも、長蛇の列ができるほどの人気なので、並ぶことは避けられそうもありません。(こちらは残念ながら蘭ナきません)

また地下1Fには「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ」があり、ペニンシュラチョコレートやパークハイアットで務められた野島茂氏のスイーツが店頭に並んでいました。エントランス脇がガラス張りになっているので厨房を見ることができ、パティシエの方々がケーキを作る様子を垣間見ることができます。野島氏とお話することもできたので、「アフタヌーンティ」と「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ」については、オールアバウトの記事で詳しく書かせていただきますね。


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