星に願いを
先日夏休みがあり、河口湖に行ってきました。
ちょうど年間三大流星群のひとつ、「ペルセウス流星群」の時期と重なっていたのでひそかに楽しみにしていました。
東京で生まれ育ってなかなか機会がなく、
初めて流れ星を見たのはオトナになってから。
沖縄の離島で満天星の中、
砂浜に寝転がって空を眺めていたら偶然見つけたのが最初です。
流星郡と言えば、数年前に(2001年)しし座流星群が話題になっていましたよね。
(わたしは寒空の夜中に目覚ましをかけて自宅から参戦しました!)
この日はめずらしく河口湖は昼間からうす曇、
夜になっても晴れる気配がなかったので半分あきらめかけていました。
晩ゴハンにはワインを飲みながらバーベキュー、花火を楽しんで、お風呂に入り
後は寝るだけ・・・とウトウトしかけたのですが、
せっかくだから見えるか見えないかだけ確認しようとひとり外にでかけてみたところ
願いが通じたのか雲が晴れ、それはそれはキレイな星空が見えました!
家族に教えに行ったのですがもうみんな寝てしまって、結局、姪とふたりだけで見たのですが
芝生に寝転がって、星空と流れ星を堪能することができました。

流れ星に3回願い事を唱えると願いが叶うというロマンティックなおまじない。
みなさんは信じていますか?
準備の悪いわたしは、だいたい「わぁ~!」とか「お~!」とか
感嘆の声を上げるだけで終わってしまいます。
そもそも、流れ星ってそんなに長く流れないから難しいよ。なんて言い訳してみたりして。笑
次回の流星郡は今年の12月14日くらいがねらい目だそう。
温かい格好と飲み物がたっぷり入るマグを用意して、ぜひ願いを唱えてみてくださいね!
☆写真は河口湖の近くで撮ったひまわりと睡蓮の写真です。
まるで印象派の画集みたいになってしまいました。笑








