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2007年09月06日(木曜日)

もうクリスマスケーキ

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先日、「ユーハイム・ディー・マイスター」の2007年クリスマスケーキと秋のスイーツ。
また「ペルティエ」と「マイスターユーハイム」の秋スイーツの発負・ェありました。

「も、もうクリスマスかぁ~」と思ってしまいますが、先日あるパティシエの方とお話ししていたとき、すでに7月くらいからクリスマスケーキの国zをねっていらっしゃいました。

なんて計画的!(見習わなくては・・・)

色々な種類を試食させていただいたのですが、ドイツの秋の味覚「クヴィッテ」(マルメロ)をたっぷり使用したケーキ「ケヴィッテンミヒェル」が、見た目はシンプルで、おいしかったですよ~。このマルメロ(カリメロみたいですが^^)、花梨に似た、バラ科の果物。ジャムで以前いただいたことがありますが、ナシのようなザラッとした食感が残る果物です。

クリスマスケーキはというと・・・
鮮やかなレッドカラーが華やかなクリスマスケーキからドイツの素朴なお菓子まで。

シュトーレンは、14世紀にドイツ・ドレスデンで誕生したといわれているお菓子。
またシュトーレンとならんで、ドイツで古くから愛されているのが「スペクラチウス」というクッキー。この「スペクラチウス」は、ラインラント地方に伝わる、ドイツの代蕪Iなクリスマスクッキー。このクリスマスクッキーはユーハイム・ディー・マイスターで購入できます。クリスマス・ツリーに飾っても可愛いですよね。

気分だけは、なんだかクリスマス。
でも食欲の秋はこれからですよー。

まずは夏の名残の台風が、無事に通り過ぎてくれるのを祈るばかり。
外にあるものは飛ばないように全て家の中に入れましたし、ローソクも発電するラジオも用意!(でも、寝ている間に通り過ぎたりして?)
皆さんも、くれぐれも気をつけてくださいね。

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2007年09月03日(月曜日)

夏派?冬派?

070903-staff-yano.jpgまだまだ残暑が続く毎日ですが、とうとう9月がスタートしました。みなさん、今年の夏を満喫することはできましたか?関東地方は梅雨が長かったうえ、40度近い日が続きました。毎日のように報道される地球温暖化現象やその対策についてのニュースも気になりますね。

さて、突然ですが、夏と冬、どちらがお好きですか?ここで、私の独断と偏見で勝手に夏と冬の比較をしてみたいと思います。

【良いところ】
夏・・・洋服が軽い、洗濯物の乾きが早い、解放的な気分になれる!!日が長く、得した気分になれる
冬・・・イベントが多く、おいしい物を食べる機会が多い(ちなみに私は、クリスマスよりお正月派。新年のゆったりした雰囲気が好きです)

【悪いところ】
夏・・・暑すぎる!!汗がダラダラ、電車の中でポタポタと垂れてくる汗には自分でも驚きます。それに、紫外線を気にしなくてはいけません。冷たいものを食べ過ぎてお腹を壊しやすいことにも注意。
冬・・・寒すぎる!!寒さを防ぐために何枚も重ね着が必要⇒洋服が重すぎて肩が凝りやすい、電気代が高くなる傾向あり


この通り、夏も冬も一長一短ですが、私はやっぱり夏を選びます。子どもの頃と同じように、海や盆踊りに出かけたり、スイカを食べたり。「暑い、暑い」と言いながら、過ごす数ヶ月が結麹Dきです。

ここ5~6年ほど、夏になると通っているのが葉山の海、一色海岸と森戸海岸。ここ数年ですっかり有名になってしまった、海の家、OASISBlue Moonで、涼しくなった夕方から夜にかけてお酒を飲みながら夜のライブを楽しみます。

070903-staff-yano1.jpg070903-staff-yano2.jpg今年は、一色海岸へライフセーバーの友人を訪ね、その先の三浦海岸、油壺まで足を伸ばしてきました。油壺に住む友人宅で三浦野菜を食べながら花火大会を見て、東京からこんなに近くにも、いい田舎があるんだな~と実感したわけです。


帰り際、友人は私に言いました。「夏が好きだと言っていたよね?夏が終わると急に寂しくなるんじゃない?」そして、私。「でも、その寂しさがあるからこそ、後悔しないように夏を楽しむの。今度はすぐに冬がやって来るね。冬は寒いけど、人が集まる機会が多いから、温かいよね!!」

そう。冬は寒いだけではありません。大勢で集まってを使った食事会の季節です。今年のガストロノミアは、アイテムが増えます。もう少しすれば、皆様にも新商品をご紹介できる予定ナす。お楽しみにお待ちくださいませ!

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2007年09月02日(日曜日)

屋上者はなぜシャンパンとビールを好むか

070901kawag2.jpg光がふんだんにゆきわたった空の下、屋上カフェ/ワインバーで飲むシャンパンがあまりにも好きなので、再びこの屋上を訪れました。本日は曇り空でしたけれども。

東京タワーの見える屋上。特等席はこのドイツ製の、ほとんどベッドのような巨大ソファ。
ソファはスムーズに回転させられますから、もちろん東京タワーに向けて座ります。きちんと腰かけると逆になんだか座り心地が悪く、思いきってソファにあがりこみ、お行儀悪くクッションにもたれて横たわると、空がよく見えて気持ちのいいこと! 白い幌(ほろ)を頭上まで上げているので、ほかの席からは、このお行儀の悪さがうまい具合に隠れています。

シャンパングラスごしの東京タワーは、たちのぼる泡に包まれて、くすぐったがっているように見えました。

070901kawag1.jpg屋上と東京タワーが好きです、と私が言うと、たいていのひとは「なるほど、いいよね……」と、わかったようなわからないような顔をしながら心優しくうなずいてくれます。あまり熱心な同意ではありませんが。それからみんな、ふと思いついたように「なんとかと煙は高いところが好き、って言うけれどね?」と、笑ってつけ加えるのが常なのでした。

他人の同意を得られようと得られまいと屋上を愛してやまない人間のことを、個人的に「屋上者(おくじょうもの)」と呼んでいます。

今日、シャンパンを飲みながら気がついたのですが、高いところが好きなのは、屋上者と煙ばかりではないのです。そう、泡。シャンパンの泡も高いところへ、高いところへと勢いよくのぼりたがり、シャンパンの金色の屋上に到着するなりはじけて消えてしまいます。

なるほど、だから屋上者はシャンパンに親和性を感じるのだ! ビールも例外ではないし、そういえばシャボン玉も!
……と、大きな発見をしたつもりになった午後でした。

※8月に「ほんわか茶飲み日誌」のお休みをいただいたので、今週は2回更新しました。お読みくださってありがとうございます。9月からもどうぞよろしくお願いいたします。

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