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2007年11月07日(水曜日)

GYRE(ジャイル)

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昨日11月6日、大丸東京店がオープン。
そして11月1日には表参道に商業施設「GYRE(ジャイル)」がオープンしましたね。
もしやバブル再来??

ちょうど表参道ヒルズの道を挟んで向かいにある好立地。

入口には、ブルガリとシャネルがあり、高級感溢れる雰囲気が漂っています。
ニューヨーク近代美術館のMOMAデザインストアも入っていてアーティスティックなビルは食も充実。

4Fにはパリの学生で賑わうカルチエ・ラタンにある人気のワインビストロ「Le Pre Verre(ル・プレヴェール)」が日本初上陸しました。
レセプションにお伺いしたのですが、ワインも料理もおいしく値段も手ごろ。
フランス人が集っているのが印象的でした。

5Fには表参道うかい亭がはいっていますし 地下1Fには、デュヌラルテも入り、食の分野としても魅力的です。

そしてスイーツとして注目なのが2階にあるイタリアの高級ブランド「ブルガリ」のカフェ。
軽食からドリンク、デザートまで楽しめます。
窓越しに表参道の並木を眺めることができテラスのオープンエアも開放感があります。

そして、魅惑的なショコラが店頭で販売されています。一粒 600円~1500円(!)。

元デカダンス ドュ ショコラで務められた三浦氏が腕をふるうデザインも美しい宝石のようなショコラです。

「1粒1500円??なんでそんなに高いのかしら。ショコラは利益率が良いし、原価も分かってるじゃないワタシ。」

「“BVLGARI”の文字がつけば金・銀・プラチナそしてチョコレートまでもが高額になるのね。」

そう頭で分かっていても買ってしまうのが、ブランド力とショコラの魔力にまんまと引っ掛かる女ゴコロ。

あぁ…買ってしまいました。

3粒で3500円…^^;)

ちなみに店内のカフェでいただくと、ショコラのセットは5粒で2000円。
店頭で買うと1粒600円のショコラが5粒いただけるので1000円分のお得♪
この価格差は、パッケージが高額だからだそうですよ。
(あ、小市民な計算をブログで公開してしまいました。ごめんなさい・・・)

取材にお伺い予定ナすので、詳しくはまた後日~♪

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2007年11月05日(月曜日)

紅葉狩り

071105-staff-kasa.jpg11月に入り、外はめっきり冷え込み、街の街路樹から郊外の山々まで急速に周囲が紅葉で色付き始めています。

私も早速先週末、紅葉狩りに山梨県は西沢渓谷へハイキングに行ってきました。

西沢渓谷は山梨、長野、埼玉の3県をまたいでいて、秩父多摩甲斐国立公園に指定されています。
渓谷に一歩足を踏み入れると、さまざまな滝や巨岩が次々と現れ、ハイキングをする人たちの目を飽きさせません。
そしてさらに秋になると木々が紅葉し、千代紙のように色とりどりに彩られた木々の間から真っ白な滝が水しぶきをあげ、その取り合わせがとても美しく幻想的です。

風がそよそよと吹くと、色とりどりの木の葉がひらひらと舞い落ち、ごうごうと轟く滝の中に木の葉が吸い込まれていく、、
その様子は宮沢賢治の小説か何かに出てきそうな、ちょっと御伽ばなしめいた光景でした。

カナダ在住の友人が、カナダの紅葉の美しさを絵葉書にして送ってきてくれたことがありました。
確かにカナダの紅葉もきれいでしたが、私はやっぱり日本の紅葉が何よりも美しいと思います。

日本の紅葉は一つの風景の中に、微妙に異なる赤や黄色が気の利いた具合に配色されており、限られた中に無作為な変化となんとも言えない奥行きがあります。
それは、日本の山には銀杏や楓以外にも紅葉するさまざまな樹木があり、それらが時期と気温の変化によって少しずつ違う色合いで変化していくからだとか。

一方、カナダの紅葉は日本ほどには樹木の種類がないので、どうしても単調になってしまうのだそうです。
でも、友人はその黄金色一色に色づいたうっそうと生い茂るメープルの木々が、カナダの真っ青な大空にダイナミックに広がっていく様子を見るとすがすがしい気分になり、その気分の高まりが秋の到来を感じさせるのだそうです。

日本には日本のよさがあり、カナダにはカナダのよさがありますが、私はやっぱり日本の紅葉が好きです。

071105-staff-kasa2.jpg少し残念だったのは、とにかく人が多かったことです。
ハイキングなのになんだか小学校の頃の遠足のように縦一列につらなって歩かなければならず,時々渋滞をひきおこし、列が再び動き出すのをぼんやり待たなければならないことがしばしばありました。
せっかく都会の雑踏を抜け出したのに、なんだかなぁ・・という感じでした。

下山後、「ほったらかし温泉」という温泉場がありハイキングの疲れを癒しに寄ったのですが、
これまたひどい混み様で、まさに「芋洗い状態」でした。

東京近郊で日帰りできる紅葉スポットは、今はどこもこんな感じなのかもしれないですね。
手軽なだけに、みなさん考えは同じなようです。

帰り際、お土産によもぎ餅と柿を買って帰りました。
帰宅して早速鉄観音茶を入れて、よもぎ餅を楽しみました。
ちょうど出来立てのものを買ったので、包みを開いた瞬間、よもぎの青々とした自然な香りが、口元に運ぶまでもなく辺りに広がりました。
よもぎの若々しい香りと鉄観音茶のほろ苦いこくのある味がとても相性がよく、気が付いたらよもぎ餅を
2つもたいらげてしまいました。

紅葉を目で堪狽オ、よもぎを口で堪狽オた欲張りな一日でした。


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2007年11月04日(日曜日)

お詫び

071104kawag.jpg急用で1日中、外出していなければならず、戻ってみればこんな時間に。茶飲み日誌を書くことができませんでした。ごめんなさい。

お詫びに印象的な夕陽の写真を。
西空に巨大な波がひとつ、音もなく打ち寄せているように見えます。静かに、ひたひたと、誰も気づかないうちに世界を覆いつくす波。


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