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2007年11月26日(月曜日)

フリッコ@スロー展

料理家 宮川順子さんみなさま、こんにちは。先日お伝えしました、11月15日(木)・18日(日)のガストロノミプレゼンツ「スローフードの楽しみ方」トークイベントが無事に終了いたしました。定員先着30名様のところ、立ち見の方まででるほどの大盛況。お忙しい中、わざわざいらしていただいたみなさま、このイベントにご興味をお持ちくださったみなさまに、この場を借りてお礼を申し上げます。

 アンケートの結果を見ると、講師の宮川順子さんのお話に感銘を受けたという感想が圧倒的に多かったようです。 先生のお話は「現代の食事情の安全性や問題点」という広い視点から、「では、何をどのように食べればよいのか」という実生活に密着した内容に落としこまれたものでした。「スローフード」というと、様々な意味があり、少々難しく聞こえますが、私たちがすぐに実践できることをまとめると次のようになりそうです。

スロー展【1】 まずは、朝ごはんからしっかり食べること
【2】 家族や友人と、話をしながら時間をかけて楽しく食べること
【3】 できるだけ、手作りの料理を食べること
【4】 調味料や食材は、近場の安全で安心のものを選ぶこと

どうでしょうか?このくらいなら、今の生活にも取り入れられそうですよね?私も、今まで以上に意識をしてみようと思っています。


さてこの日、イベントの途中にガストロノミア グリルパン17cmを使って先生の手作り「フリッコ」の試食を行いました。(使用したオリーブオイルは、以前このブログでもご紹介させていただいた、ブオーノ・イタリアさんにご協賛いただいたもの!)フリッコとは、イタリア北部の郷土料理です。とっても簡単なのですが、パルミジャーノ・レッジャーノの旨みとジャガイモの甘さがマッチしておいしい!!私はこのイベント終了後にも、2回ほど自宅で作って食べました。ワインにも合うので、ぜひお試しくださいね。(下記レシピは、宮川順子さんよりご提供いただきました。)

■ フリッコ ■(15cm円形3枚分)

【材料】
* ジャガイモ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4~5個
* パルミジャ-ノ・レッジャ-ノ‥‥100g
* オリ-ブオイル‥‥‥‥‥‥‥‥‥適量
* 塩・コショウ

フリッコ【作り方】
1.ジャガイモはできるだけ極薄のせん切り(スライサ-を使えば簡単)にして水にさらす。 チ-ズはブロックであれば摩り下ろしておく。
2. ジャガイモの水気をペ-パ-タオルなどでよく拭き、チ-ズと混ぜる。
3.むら無くよく混ざったら、テフロンのフライパン(もちろんガストロノミア グリルパンでOK!!)にオリ-ブ油を熱し、 平らにしながら、焦がさないように弱火でじっくり焼く。
4.底面が薄いきつね色になったら裏返し、裏にも焼き色がついたら、お好みで、軽く塩・コショウし皿に盛る。

※写真は、初めてフリッコを作ったときの写真です。待ちきれず、完全に焼ける前にひっくり返してしまったのですが、本当はおせんべいのようにパリパリになるまではひっくり返さないほうが良いようです。ご注意ください。もちろん、これはこれで「イタリア風もんじゃ焼き」のようでおいしかったです。


秋は、おいしいものがたくさん出回る季節。大切な家族や仲間と、おいしい食材に感謝して、皆さんなりの「スローフード」を実践してみてくださいね。



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