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2008年01月07日(月曜日)

あけまして

おめでとうございます!
今年もドイツ食器「カーラ」共々、どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?コタツでぬくぬく、でしょうか。
私は例年とは違う、ちょっと特別な年越しになりました。
30日~5日まで、憧れのローマ・Italyでの年越しです。

ユーロ高で旅費も高く、悩んだのですが、思い切って行って来ました。
結果、行ってよかった!というのが私の感想です。


31日はローマの観光名所をまわりました。
スペイン広場、トレヴィの泉など、多くの教会も。
ローマ市内すべてが美術館のようです。街の景色もきれいで、まるで映画のワンシーンの中にいるようでした。0801007-staff-yosi-3.jpg


1月1日はどこもお休みでしたが、唯一教会だけは開いていたので、教会めぐりをしました。
豪華で深みのある内装、宗教画は見ごたえのあるものでした。


2日は高速列車ユーロスターでフィレンツェへ。
サンタ・デル・フィオーレ聖堂のドゥオーモから眺める街の景色は圧巻でした。
写真をとってみると、合成に見える・・・くらい、今まで見たことのないような景色が広がっています。
オレンジで統一されている屋根や遠くの丘、点在する教会すべてが1枚の絵のようです。

フィレンツェといえば、数多くの有名な絵画が展示されるウッフィッツィ美術館。
ボッティチェリ(「ビーナスの誕生」、きれいでした!)やミケランジェロ、レオナルド・ダヴィンチなど、教科書でしか見たことのない貴重な絵画を生で見ることが出来ました。
アカデミア美術館では、ミケランジェロのダヴィデ像を。想像以上に大きく、迫力がありました。
筋肉がとてもきれいで今にも動き出しそうです。
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1月3日はふたたびローマの観光名所めぐり。
コロッセオが立てられたのは西暦80年。西暦80年て・・・。1928歳ですよ・・・。
コロッセオを見学しながら、大昔に行われたであろう決闘を想像するとゾッとします。
多くの人がここで殺され、悲しい歴史を持った場所でもあります。

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その後、「真実の口」のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。
お決まりのポーズ(オードリー風)で写真をとったあと、教会の中を見学しました。
今まで見てきた教会にくらべ、内装は質素で、大変赴きがあります。
静かで、ほっとできる場所でした。


旅の楽しみの一つでもある食事も満喫しました。
本場のピザやパスタは美味しく、ティラミスは毎晩食べました!
あと、意外?にも野菜の味が濃く、美味しかったのがびっくりです。
普段日本ではあまりお目にかかれないアーティチョークも、オリーブオイルに合ってとても美味しかったです。

家族で長テーブルを囲んで食事をするシーンを何度も目撃しました。
大きなピザ、ワイン、パスタ・・・なんとも楽しげでした。
食事をゆっくりと楽しむって、素敵だなぁ、とつくづく感じました。


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