豆キャッチ ~節分~

週末は東京に豪雪が吹き荒れましたね。
そんな中、友人と川崎大師に厄除けにいってきました。
なんといっても、ワタクシ今年が前厄。
「えーー。たしか一昨年で後厄が終わったはずでは・・。」と思っていたのですが、先週同じ歳の友人と伊東温泉でのんびりしている時にそんな話題がでたもので、慌てて行ってまいりました。
なんでも女30代は数え年で33、37の2回も厄になるそうで、前厄・後厄を合わせると30代の殆どが厄年という面倒なことになっています。
特に前回は大厄で、厄除けもせず散々な目にあった友人と私で、これは厄を“どげんかせんといかん”というわけで、豪雪の中、電車が止まろうとも、足元が滑りやすくなっていようとも「どんだけ私たち厄除けに必死なんだぁ!」とボヤキつつ川崎大師に行ってきたわけです。
折しもこの日は節分。豆まきの日です。
猛烈な雪のため、お堂の中でご祈祷&豆まき大会を同時に開催されたのですが、必死な私たちは最前列に座りこの行事に参加することができました。
年男、年女が豆まきすることが通常のようで、72歳くらいの優しそうで小柄なおば様が、豆が入った小袋をたっぷりかかえて、私の目の前にいらっしゃいました。
豆まきが始まり、おば様は72歳とは思えない速球の豆袋を投げ、私はそれを顔面でキャッチ。思わず「イデッ」という鈍い声を出してしまい、それを見たおば様が「ごめんなさい」と申し訳なさそうに、謝られていました。
こちらこそごめんなさい。動体視力も反射神経もなく注意力散漫だった私がいけないんですよ。福豆を顔面キャッチするなんて、きっと御利益もあるはずです。ありがとうございます。これでサッパリ厄も払えたはずです。
<写真上>川崎大師
<写真中>お堂の中で豆まかれ中
<写真下>キャッチした福豆(何故かサイコロキャラメル入りもあります。)









