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2008年04月07日(月曜日)

桜咲く陶器の町へ

080407-staff-yosi.jpg「桜陶祭」はその名のとおり、桜と陶磁器を同時に楽しめるお祭りです。
長崎県波佐見町の中尾山一帯で毎年行われるお祭りは、今年で20年目。
桜と陶器、そして陶器弁当を楽しみに、今では日本各地から観光客が訪れます。
外国人観光客もちらほら。
キントー商品も数多く作られる波佐見を、一度は訪れてみたいと前々から思っていましたが、やっと念願叶いました。

波佐見焼きの歴史は約400年と大変古く、長い間大切にやきものの文化が継承されてきました。

波佐見町の中尾山にある18件の窯元が、この2日間だけ一般開放して食器や花器などを特別価格で販売します。
私も、使いやすそうなちょい深めのお皿(16cmくらい)と、ビールが美味しく飲めそうな磁器製タンブラー、そして大皿1枚を購入しました。
どれも薄めで軽く、使いやすいものを選びました。土と釉薬の色が気に入っています。

また、陶器弁当もたのしみの一つ。(陶器の器・弁当箱に詰めてあります。)
各窯元で出されるオリジナル弁当を楽しみに訪れる方も多いようです。
みなさん、桜を見ながら美味しそうにお弁当を食べていました。


人口300人にも満たない中尾郷、ここでは大事に文化が守られ、今も波佐見焼きの歴史は続いています。波佐見の貴重な文化をもっと外に発信できたら、と思いました。


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