苺狩り
春といえば、苺の季節ですね。
クリスマスケーキに良く苺が使われることから冬のイメージの強い苺ですが、本来の旬は春(2月中旬くらいから4月ごろ)なのです。
見た目も可愛らしく、ビタミンCがたっぷり摂取できる苺は女性の見方です。5~6粒ほどで1日の摂取量がまかなえてしまうため、一年中たべたいくらいです。(笑)
スーパーなどに並んでいる苺を見るたびに春を体感できる苺狩りに行きたくなっていたのですが、やっと念願かなって行くことができました。
友人の運転する車のホロを開け、出発。
ひんやりとした気持ちの良い風の中をうきうき気分で到着した場所は、静岡の富士宮にある、できるだけ農薬をつかない方法で作るこだわり農家の「いちごやさん」です。
品種は1990年に静岡で誕生した「あきひめ」。少し細長い果実は大ぶりで糖度が高く酸味の少ない、人気の苺です。
人生で何度か苺狩りをしたことがあるのですが今回は畑を見て驚きました。なんと苺が宙に浮いているのです!というとまるでUFOを見たように大げさですが、
高設栽培と言って、地面ではなく、設置された台の上で苺を育てているのです。
この畑にしてからは膝を曲げてで苺を摘むことがないので簡単に食べやすく、お年寄りやお子様にも喜ばれているそう。苺に土が付くこともなく、クリーンに食べることができるところも良いですよね。
進化する農家の方々に感服します。
うちに帰ってからも長く楽しめるようにお持ち帰りした苺をジャムにしました。
てんさい糖(砂糖大根が原料のお砂糖)、はちみつ、レモンで煮詰めて・・・。
できた苺ジャムは丸くて可愛らしい耐熱ガラスの保存容器で保存。
パンにつけたり、ヨーグルトに入れたり、炭酸で割ったり、これから毎日楽しみたいと思います。










