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2008年06月06日(金曜日)

白はしゃれこうべの白

080606kawag.jpgいつも白川静の『常用字解』をなんとなく机の上に置いて、ふとした時間にめくっています。漢字のなりたちを解説した辞典ですが、適当にページを開いて目についた漢字の項を読むと、その字がどのようにして生まれたかが書かれていて、思いがけない発見があるのです。

たとえば、「白」という象形文字はこんなふうに解説されています。

白: 象形。白骨化した頭蓋骨の形。風雨にさらされて肉が落ち、白骨になったされこうべの形であるから、「しろ、しろい」の意味となる。偉大な指導者や討ち取った敵の首長の首は白骨化した髑髏として保存した。すぐれた首長の首には、すぐれた呪霊(霊の力)があると信じられていたからである。

これを読むと、白という文字が、もう頭蓋骨の形以外のなにものでもないように見えてきます。

言葉や衣食住に関する文字は、ほとんどが神、または超自然的な力との関係によって生まれてきたこともよくわかります。

「口」という象形文字は、顔についている口そのままの形かと思いきや、じつは神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形なのだそうです。口という形を含まれる漢字はみな、この意味を持つのですって。

「光」という象形文字は、人が頭上に火の光を載せている形。そしてさっき、「音」という会意文字のなりたちを読んで静かな感動をおぼえたのですが、長くなるのでこれくらいで。

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2008年06月04日(水曜日)

1st アニバーサリー プレスパーティ

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昨夜、新宿伊勢丹にて、食品フロアのリフレッシュオープン一周年のプレスパーティにお伺いしました。

本日6月4日(水)からは食品フロア全体で1stアニバーサリーフェアが開催されます。

パーティは国内外からシェフが集まり大変華やかでした。

ピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン、青木定治氏、小山進氏、熊谷喜八さん等々。
パーティの列席者には、服部幸鷹氏もいらっしゃいましたよ。

また昨日伊勢丹内にオープンした、プリンのセレクトショップ「プリン・ド・オール」にも注目!
地方にある、逸品プリンを集結させ、毎週プリンが入れ替わるそうです。常時各地のプリンが16種類も店頭に並びます。
お取り寄せしなくても、気軽に全国各地のプリンの味比べが楽しくできそうですね♪

6月14日には池袋、新宿三丁目、渋谷を通る副都心線ができ、新宿三丁目駅周辺が、ますます注目のエリアになることでしょう。

また、伊勢丹と高島屋を結ぶ地下道もできるようで、この2大デパートの往来もしやすくなりそうです!

今後も注目エリアです。


*写真上:右からピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン
*写真下:ピエール・エルメのピエスモンテ(試食もいただきました)

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