“塩”への熱い(?)想い

急遽、明日あるTVのニュース番組で塩についてお話することになりました。(放送は後日ですが)
もともとは塩スイーツについてお話する予定だったんですが、電話で打ち合わせして、私が塩について熱く語っていると…
「その塩への想い、いいですね!塩スイーツは冒頭に話していただき、それから塩についての想いを話してください!」
と言われました。
おやや。そんなに塩について熱いトークだったかしら?^^
明日自宅で撮影することになり、慌てて塩を家中からかき集めてみました。
あらら。結構“塩”持ってるかも。
実は旅行に行くと、ついつい買ってしまうのが“塩”。
3月に行ったハワイでも赤い塩を買ってきましたし、もちろんブルターニュのものもあります。
はたまたブラジルやアルゼンチンといった、地球の裏側で作られたお塩もあります。
日本なら“海人の藻塩”もおいしいし、雪塩も粒子が細かくて便利。
イギリスのMaldonのお塩(写真上)は、パリパリとした食感が美味しいから、料理の仕上げにもよいですね。
変ですかねぇ。こんなに塩があるの。
何故こんなに買うの?と冷静に言われると困りますが…
国によって、塩も様々。
色も味も違います。
それに日持ちがしますしね。
だからこそ少しずつ、その国や職人さんのことを思いながらお塩をいただきます。
食すものは全て自然の恵みからきていますが、塩は特にシンプルなものだから、その土地ならではの自然の恵みをダイレクトに感じられるし…
その国に思いを馳せることもできます。
味もあるけど、どちらかというと気持ち的な贅沢なんです。
あぁ~。ブログでも上手く表現できない。
明日のしゃべりは大丈夫だろうか…。








