« Yellow(イエロー) | メイン | 言葉で分かる世代の違い »

content_top.gif
2008年07月07日(月曜日)

今日は、中国茶のお話を

中国茶器のチンシャン今週末から公開の映画「闘茶~tea fight~」を楽しみにしています。

「闘茶」とは、中国福健省で生まれたお茶の競技で、風味、様式美、精神性などを競い合うものだとか。

映画の舞台は京都の老舗茶屋と、中国茶の本場である台湾。
老舗茶屋で究極のお茶作りに没頭していた最中に妻を亡くし「黒金茶の呪い」を信じる父、その呪いを解くために一人で台湾へ飛び立ち、「闘茶」に燃える娘。幻の茶を巡るトラブルに巻き込まれた親子の痛快エンターテイメントのようです。

私がこの映画を知って、ぜひ見てみたいと思った理由はいくつかあります。
まず一つ目は、中国茶がテーマであること。チンシャンで中国茶を扱っているからというのはもちろん、普段から好んで飲み、月に一度お茶の楽しみ方を教わりに行っている私。
台湾の茶畑や茶器がたくさん登場するのか!?と思うと、興味津々です。

そして、二つ目がキャストやスタッフ。
ここ数年、おもしろい邦画が増えてきたと感じています。
私自身、映画館で邦画を見る機会がかなり増えました。
この映画の監督は台湾の方ですが、出演する俳優陣はほとんどが日本人。
主人公のダメ親父役は、香川照之。最近の出演作品には「ホテル・ビーナス」「ゆれる」「嫌われ松子の一生」などがありますね。
どんな役でもこなしてしまう役者さんだな~と思ってひかれていました。
彼が主人公だというので、ぜひ、見てみたいと思ったのです。

その他、脚本に山田あかね(「やっぱり猫が好き」の脚本家)、音楽担当にショーン・レノン(言わずと知れた、ジョン・レノンの息子です)やZAK(角田光代の「空中庭園」や田辺聖子の「ジョゼと虎と魚たち」の映画音楽を担当)の名前も…。
ストーリーの内容はさておき(ゴメンナサイ)、このキャスト陣の名前を聞くだけで、見なければ損するかも、と思っています。
(かなり個人的なことですが、主題歌をSUPER BUTTER DOGが担当しているのも楽しみのうちの一つです♪)

晴れて日差しが強ければ、映画館で涼しい時間を。
雨で天気が悪ければ、映画館で雨宿りがてら素敵な時間を。
この映画を見た後は、お気に入りの中国茶器でいつもよりおいしいお茶を楽しめるかも。
楽しく養壺ができそうです。



「ほんわか茶飲み日誌」ブログ 人気Blogランキングに参加しています。クリックで応援してね。 「ほんわか茶飲み日誌」ブログ 

content_btm.gif content_top.gif

カーラ| チンシャン| アイネスト
人気Blogランキング ←クリックして応援してね
content_btm.gif