ストリートビュー
北京オリンピック、やっぱり面白い!
どの競技も、極めた人の美しさがありますね。
選手のインタビューで涙を流すシーンをみると、本気でもらい泣きしちゃいます。
さてさて、お盆休みで旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

旅行に行かない方も、ネット上でまるで街を歩いているように楽しめる「Google Earth」のストリートビューは、もうご覧になりまししたか?
先週日本でスタートしたサービスで、首都圏や京阪神地方といった主要都市を、道路から見た景色“ストリートビュー”をネット上で見ることができるサービスです。
通天閣や東京タワー周辺のストリートビューも見ることができます。
矢印の方向をクリックすれば、そちらの方向に移動することもできるんです。
そしてGoogleMapで実家や自宅の住所を検索して「ストリートビュー」をクリックすると、なーんと自分の家の外観もネット上で見ることができるんです。
このストリートビューは、道を歩いている人や、車なんかも、もちろん映っています。
…え、これってちょっと怖くないですか?
自宅の外観を見る限り、我が家を撮影したのは2008年5月頃。
なんでも、アンテナやカメラをとりつけたGoogleのロゴをつけた車が、走って撮影しているそうです。
<参考ページ>
そう、この車、いつのまにか私の家の前も、実家の前も通ったんです。
ちょっと不気味。
この車…いつかはあなたの住む街へ行くかもしれません。(花の子ルンルン風:あ、古い?わかります?)
でも、やっぱり便利かも。
住所を調べれば、行きたいレストランのお店の外観や近辺の様子がわかるから、これなら迷子にならない!
アメリカではすでにスタートしているサービスで、ヨーロッパの一部の都市や、オーストラリアの主要な場所など旅行気分でいろいろな街を見てみたりして。
でも、やっぱり便利すぎるような、怖いような…。
(写真はLAで住んでいたアパートをストリートビューで見たイメージ写真)
*来週のブログはお休みで、次回は8月27日の予定です。








