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2008年09月29日(月曜日)

みそスープの話

先日カーラのアップデイトnestの食器を載せていただいた、淡交社さんから出版されている「なごみ」が今日弊社に届きました。(淡交社さん、ありがとうございます)

今回の特集が「味噌」。表紙の味噌汁の美味しそうなこと!
そういえば昨日ちょうど「サザエさん」でも、ワカメちゃんが美味しい味噌に出会い、お味噌汁作りに熱中するという、”ワカメの味噌汁 の巻”でした。(まだ幼いのに趣味が渋いです。)


突然最近肌寒い日が続く今日このごろ。我が家でも味噌汁の出番が増えました。
夏は、あまりこってりしたものを口にしたくなかったので、どうしても「おすまし」が多かったのですが、寒い日はなぜか味噌汁が食べたくなります。

最近では、時間のあるときはかつお節から出汁をとり、味噌汁を作るようにしています。
とはいっても、粉末状の素を使うことのほうがまだ多いのですが・・・でも、一手間加えただけで、おいしく感じます。実際おいしいです。
味噌は合わせを使うことが多く、関東人の私は白みそ等は使い慣れていません。
でも、たまにテレビや雑誌でみる白味噌を使った味噌汁やお雑煮などを見ると、美味しそう・・・と思います。
日本人なのですから、各地のお味噌を1度は経験してみるのも良いかもしれません。
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また、「味噌汁」で思い出すのが、母の味。
私の母の味噌汁は、具沢山の味噌汁です。
いろいろな野菜がたくさん入っていて、それ1杯で1日分の野菜が摂れるのではないかと思うくらい。
毎回、器にたっぷり入ってきます。家族の健康を気遣った、やさしい母の味です。
たまに実家に帰っては、気持ち薄味の母の味噌汁を毎回食べます。

冷え性のわたくし、今日も寒いし、生姜入りの豚汁にでもしようかなぁ。


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2008年09月27日(土曜日)

東京の空の下コーヒーは流れる

ご年配のかたほど、コーヒーにある種のロマンティックな想いを抱いていらっしゃるようです。コーヒーにまつわる思い出について、ある企画に寄せられたアンケートの回答を眺めているうちに、そんなことを思いました

まだ、コーヒーが贅沢なものだった時代を生きた女性は綴っています。
「あまりお金を持っていない学生時代に、財布とにらめっこしながら自分の出せる精いっぱいのお金で飲んだコーヒーは本当に今でも忘れられません」。

記憶に深く刻みこまれた一杯は、現在飲むことのできるどんな贅沢なコーヒーよりもかぐわしく、余韻に満ちた味わいなのでしょうね。

かつてはクラシックな手挽きのミルや、輝くサイフォンといった道具たちに憧れをかきたてられた人々も少なくなかったようです。いっぽうでは、こんな70代の男性もいらっしゃいました。
「正月には奮発してブルーマウンテンを一週間は淹れるのが我が家の永年の習慣!」

080927kawag.jpgこんな発言を聞いたら、「ちょっと待った!」とコーヒー好きの方々がいっせいに手を挙げて、かつての日本独自のブルーマウンテン崇拝をめぐる誤解をどうやって説明したものかと頭を悩ませるに違いないのですけれど、それでもやっぱり、なんだかいいなと感じてしまったのです。

清々しくあらたまった気持ちでお正月を迎える慣習と、日常のコーヒーにもハレとケの二面を持たせるという発想の楽しさ。季節と暦のリズムを暮らしの中に取り入れることに、コーヒーが一役買っているのですね。

コーヒー豆のクリスマスブレンドというのはあちこちのコーヒーショップで見かけますが、お正月の松の内というハレの7日間のためのコーヒーには、まだ出会ったことがありません。私ならどんなものを選んで、どんなふうに淹れるだろうと想像をめぐらせて楽しみました。

スターバックス1号店が銀座に誕生したのが1996年。東京育ちの現在の小学生なら、ものごころついたときには、みんながあたりまえにカプチーノを飲んでいたわけです。50年後に彼らが懐かしく思い出すコーヒーは、どんな姿をしているのでしょうか。

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2008年09月24日(水曜日)

銀座の新たな人の流れ

気持ち良い秋晴れですね!今の季節が一番大好きです♪
毎日こんな季節が続くとよいのになぁ。
でも暑い夏と、寒い冬があるからこそ、今の季節がさらに良く感じるんでしょうねー。
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先日、銀座を友人とウロウロしていると、新たな人の流れができていました。それは松坂屋エリア。

松坂屋から新橋に向かう途中に、スウェーデン発の洋服ブランド『H&M』ができてから、松坂屋エリアの人口密度が明らかにあがっている気がします。

「ちょっとお店のぞいてみよう!」と、『H&M』に立ち寄ってみたところ、2ブロック先まで長蛇の列ができていて、そそくさと退散。
オープンしてから1週間以上経ってるのに、まだまだお店への入店は厳しそうです。

以前はこのあたりは、年配の方が多かったのに、今やZARAやユニクロ、そして『H&M』といった、お手頃ブランドが集中して、若い人の流れがきていますね。

さらに昨日23日には、松坂屋がリニューアルオープンして、地下2Fには無印良品の大型店舗が入り、地下1Fはスイーツ店が11店舗も新たに入りましたよ。松坂屋エリアも、今後注目です。

昨年に引き続き、今年も銀座に注目が集まりそうですね。

そうそう、松屋のデパ地下にあるダニエルでモンブランを購入しましたが、これがとっても美味しかったですよー!(写真)

神戸のダニエルは私も大ファンなのですが、関東で購入するのは難しいのです。
代表作の「うなぎの寝床」はお取り寄せできますけれど、生菓子は今月中に松屋で購入をお薦めします。
というのも…今月いっぱいで、ダニエルが松屋からなくなってしまうのです…。残念!

食欲の秋、栗スイーツも今のうちに食べなくちゃ♪

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2008年09月22日(月曜日)

ド♪はどーなつの

はらドーナッツ風が気持ち良い季節になったので、先週末おさんぽに出かけてみました。普段あまり行かない駅の反対側に行ってみると、小さなお店がいくつかオープンしていました。

その一つが『はらドーナッツ』

”安心おやつ”をコンセプトにした神戸の老舗豆腐店が営むドーナツ屋さんです。

絵本の挿絵のようイラストが壁面に描かれていて、白を基調とした、とてもかわいらしいお店です。

数人並んでいたのですが、あまい匂いに誘われて私も並んでしまいました。
サトウキビ、チョコ、パイナップル など‥
いろんなドーナッツがあったのですが、まずはシンプルなプレーンと黒豆きなこを購入 。080922.2.jpg

さっそく帰っていただきました。揚げたてはしっとり、もっちりとしていて、幸せな気分に素朴でやさしい味のはらどーなっつは、中国茶にもぴったり合いました。
日によって違う味が登場するそうなので、通ってしまいそうです。

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2008年09月19日(金曜日)

渋谷で最もカフェらしいカフェ

080919kawag.jpgマークシティと東急プラザを結ぶ猥雑な裏通りに建つ渋谷古書センター。コーヒーが飲める古書店Flying Booksは、その2階の窓に青色の看板をのぞかせています。

ビート・ジェネレーションの作家たちの本やアート系の書籍が美しく並ぶ店内の一角に、4つの黒いスツールが並ぶ小さなカウンターがあります。そこがカフェ。

注文できるのはコーヒーやミントラテなど飲みものだけですが、気鋭の若手オーナー山路和広さんに取材させていただいとき、そのカフェ魂が閃光のように輝くのを何度も目のあたりにしました。そして、渋谷で最もカフェらしいカフェはここかもしれないと、どきどきするような喜びを感じたのです。

高校生の頃から勉強はドトールでしていたという山路さん。昔ながらの珈琲店も愛用するとともに、1990年代半ば、表参道が瞬く間にフレンチ系カフェでいっぱいになった時代にはオープンカフェの魅力を満喫し、パリを旅すれば20~30年代文化を生み出した歴史的カフェや新しいカフェを訪ね、アメリカの有名無名のブックカフェを回っては人や本との多数の出会いを重ね……と、山路さんの「本とカフェをめぐる旅」の厚みとひろがりは素晴らしいのひとこと。

 「日頃、『本を読む=精神的な旅に出る』と考えています」 (山路さん)

“未来のための古本屋”であるFlying Booksには彼の豊かなバックグラウンドが存分に発揮され、ゲーリー・スナイダーを招いた(!)ポエトリー・リーディングをはじめ、刺激的なイベントが多数おこなわれてきました。この場所の尽きない魅力について、後日またAllAboutカフェで詳しくご紹介しますね。

Flying Booksで時間を過ごしたら、私の携帯電話にまで羽根が生えてしまったらしく、この直後にバッグからどこかへ旅立ったようです。今ごろビートニクスの聖地、シティライツ書店の上空を飛んでいるかもしれません…。

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2008年09月17日(水曜日)

クリスマスケーキ♪


すっかり秋らしくなってきましたね。
爽やかな秋晴れの日は、気持ち良いです!

そろそろ秋の味覚を…♪紅葉もきれいだろうなぁ~
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なんて思っている今、クリスマスケーキの発表会が続きます。

「ええっ、もうクリスマスですかー?」と思っていると、すぐにバレンタイン。いやはや。早いものです。
今年も、クリスマスケーキの予約販売は早そうですね。

ちなみに今年のクリスマスは、イブは24日(水)の平日で、12月20日(土)、21日(日)、23日(火・祝日)という微妙な休日になります。

すると、「どこでクリスマスケーキを購入する人が多いのかしら?」

という話題も出てきます。今までは、今年は19日(金)くらいから需要がでそう。というか、10月からクリスマスのイルミネーションが出るくらいですから、ケーキもそれくらいから食べ始めるかも?

話は変わって、クリスマス時期ってイチゴが高騰しますよね。
それもそのはず。お菓子屋さんの需要量がすごい。

KIHACHIではイチゴを、なんと3トンも使用するそうです。これだけのイチゴを確保するのが大変だということですが、KIHACHIでは栃木の農家と契約しているため、安定した美味しさの苺を確保できるようになったとか。

クリスマスシーズンできれば自宅での苺のケーキづくりは避けたいものですね。

クリスマス気分も、少しずつ盛り上がってきましたが、まずは栗のスイーツやモンブランでも食べて、秋を満喫しようかな。


写真:
上:「KIHACHI」のクリスマスキャラメルショコラ 2625円 4号
 KIHACHIの今年のクリスマスケーキの中では、一番のお薦め!ほろ苦いキャラメルが味を引き締めてくれます。

下:「ぺルティエ」プランセス ド ネージュ 5250円 直径18cm
ティアラの飾りが見た目にも華やかなケーキです。


お知らせ:共立女子大学にて講座を行います。
去年も行った、講座をさせていただきます。今年もウィーンにあるホテル・ザッハよりザッハトルテを取り寄せたので、ご試食いただけますよ♪

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2008年09月17日(水曜日)

初レコーディング

相棒のタンバリン1年ほど前から始めている趣味の歌のレッスン。
実は夏にミニバンドを組み友人主催のイベントで人前で歌うというチャンス(!?)があったのですが、残念ながらそのイベントはなくなり、せっかく途中までは練習したのだからと記念にスタジオで録音することになりました。

わたしの担当はボーカルとタンバリンです。

何の楽器もできないわたしでも「叩くだけのモノ」ならできるだろうと、数ヶ月前に手を伸ばしたのがタンバリンだったのですが、あなどっていた自分が間違いだったとすぐに解かることになるのです。
1曲3~5分を、同じリズムで叩くことの難しさったら!

楽器といえば遠い昔、小学生のころにピアノを少し習った記憶があるくらい。
しかも練習はおろそかにしてピアノの先生のネコと遊んでばかりいたので上手くなるはずがありません。そんな楽器人生も今度は自分だけのことではないのでしっかり練習しました。

自宅のマンションで練習するにも、案外音が大きいので騒音(これが上手かったらまた違っていたのでしょうが)になるためままならず、ひっそりカラオケ屋でひとりタンバリンを叩く・・・という文字にするとせつない。でも自分はいたって真剣な状況が続き、そしてやっとやっと録音に。

1曲で3時間かかりましたけどね。

いま、友人が録音した音源をアレンジしているところです。
どんな風に仕上がるのか、とても楽しみです!

*お知らせ*
食器と雑貨のセレクトショップ「アイネスト」ではイタリア土鍋「ガストロノミア」の販売を始めました!
秋から冬にかけて、大活躍してくれそうなおしゃれな土鍋です♪

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2008年09月12日(金曜日)

カフェは個人の幸福を考える場所である

『スペシャルティコーヒーの本』など多数のコーヒーにまつわる著作でも知られる珈琲工房ホリグチの堀口俊英さんと、ある企画で対談させていただく機会がありました。

コーヒー好きの人々には今さらご紹介するまでもありませんが、堀口さんは焙煎はもとより、各国のコーヒー農園に出向いて栽培指導をおこない、生豆の買いつけから、焙煎業者やカフェ開業希望者に対する指導、コーヒーの味わいを客観的に分析・評価する方法の研究にいたるまで、コーヒーという仕事のパイオニアとして長年にわたり活躍されてきました。

0809kawag.jpg対談のテーマは「ご自由に」と主催者。ふりかえってみれば、堀口さんからおうかがいしたお話は刺激的なオール・アバウト・コーヒー。

ワインを評価するものさしをコーヒーに持ち込んでも無効だというお話。しかし、コーヒーの栽培と流通はワインから学ぶべきだというお話。私たちはワインを選ぶとき、産地と農園と作り手と年度を確認しますものね。コーヒーもそうなるべきと堀口さんはおっしゃいます。

かつて、コーヒーのプロたちがみなコーヒーのおいしさについても流通のしくみについても主観的なものさしでしか把握できず、消費者のシンプルな「なぜ?」に答えることができなかった時代から、コーヒーをめぐる状況はこの数年で劇的に変化してきました。

その立役者のひとりが堀口さんですから、自分の頭とからだを使って道を切り拓いてきた体験に基づくお話が、刺激的でないわけがありません。どんなジャンルにせよ、先駆者の言葉にはなにかしら聞く人の心をかきたてるものがあるようです。

自家焙煎カフェやビーンズショップを開きたいと考える個人に、綿密な開業指導をおこなっている堀口さん。30年以上にわたる経験から、街を歩いていてコーヒー店に入ると、立地条件、席数、スタッフの数、メニューなどをぱっと見て、そのお店の売り上げがすぐにわかってしまうそうです。

もっとも共感したのは、次のような言葉でした。
「いま、個人店が企業の出す店と戦うのは本当に難しい。小さなピストルで戦車に立ち向かうようなものです。僕は開業指導を通して、その個人に火炎瓶を渡しているんですよ(笑)」

その比喩はいささかぶっそうですけれども、私が以前から考えていた「カフェとは個人の幸福を考える場所である」ということが、いっそう強化されたのを感じました。作り手にとっても、お客にとっても、カフェは個人が世界と向きあい、ささやかでも自分の足で歩いていくための空間なのです。

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2008年09月10日(水曜日)

夢をあきらめない

すこしずつ風が涼しくなり、爽やかになってきました。
夜は虫の音が心地よく、ゆったりとした夜を過ごしたくなります。
やっぱり秋は気持ちよいですね。
花粉症もないし。味覚の秋ですし♪

先日、元会社の先輩の結婚、Baby誕生を祝う会がありました。
しかも、奥さんは美人なフランス人!子供はかわいいハーフ君☆
日本人男性とフランス人女性の結婚って、結構珍しいですよね。

このブログを見てくれているようなので、こちらでもお祝いをば…
いつまでもお幸せに~☆

2008_0903_185411.jpgその会に来ていた、元会社の同期M君は、今年の夏の甲子園でベスト8に進んだ慶應義塾高等学校野球部のコーチをしていました。
みんなでTVで応援していましたよ!

彼は私と同じ時期に会社を辞め「将来野球の監督になりたい」という夢をもって、退職後、新たに大学で野球コーチの勉強をして、学校の先生にもなり、夢に向かって突き進んでいます。

もともと仕事もできる優秀な人なので、会社を辞める時は惜しまれていましたが、それから9年経った今も夢に向かって着実に進んでいく清々しい姿を見て、夢をあきらめない勇気をもらえました。

そうそう、そのM君が甲子園の砂を持ってきて見せてくれました。(写真)
これが、涙と汗と感動が詰まった甲子園の砂なんです!初めて見て感激。

この小瓶は、甲子園の売店で売っているようで、中身の砂は甲子園に出場した学生たちが集めた砂を、お世話になった人たちに小瓶に詰めて渡してくれるそうです。

それを聞き間違えた馬鹿な私は「おぉー甲子園の売店で、甲子園の砂買えるんだ!」と言ってしまい、失笑をかってしまいました^^;

そんな感動や夢が詰まった砂を、お金で買えるはずがありませんから…ね。


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2008年09月08日(月曜日)

ドキドキ、ホッとした1日

昨日、突然不振な電話番号から携帯電話に連絡が入りました。
+233から始まる番号からです。
不振に思いながら、1回目は出ず、2度目かかってきた時は意を決して出てみることにしました。
「○子?ひさしぶりーー、よしこだよ!」
私は一瞬、「・・・・」
よしこって・・・誰だ?
そんな友達いたかしら??と思いながら、“きっとこれは新手の詐欺に違いない!”、と思いガチャリと切りました。
「よしこ」という名前をキーワードに、小学校までさかのぼって考えてみたものの、そんな友達やはりいません。

なぜ私の名前と番号を知っているんだろうか・・・どこで情報が漏れたのだろう・・・などと怖い妄想を頭のなかで巡らせていると、はと気づいたのです。
+233・・・
これは海外ではないか??
海外にいる友達といえば、一人がシカゴに、もう一人はアフリカのガーナに。
ガーナ・・・くさいなぁ、と思い、ガーナの国番号を調べたところ、まさに+233。しかもその友の名前はよしこではなく、やすこ。単なる私の聞き間違えです。

まさかガーナから電話がかかってくるとは思わず(なんせネットも十分につながらないような状況ですので)、無駄にいろいろな妄想をしては一人で怯えていました。あぁ、なんておバカさんなのでしょう。
すぐにガーナの友達に電話をかけました。
彼女は青年海外協力隊として2年前からガーナにいます。
そこで、女子高生たちにパソコンを教えています。

マラリアにかかりながらも、必死にがんばっている彼女を、私はいつも心配しながらも心のなかで応援しています。あと残された滞在期間は4ヶ月。先日結婚した私のために、わざわざ電話をかけてきてくれたのです。
遠い遠いガーナから。

なかなか連絡のとれなかった友人からの久しぶりの電話に、感動のあまり涙です。
元気な声を聞いて、ホッとしました。

080908-staff-yosi.jpg早く会っていろいろな話を聞かせてほしいなぁ、と思いながら、電話を切りました。
ガーナ産のコーヒー豆をお土産によろしく、と言い忘れてしまいました・・・。

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