浜離宮恩賜庭園
3連休の最後の日、中浜離宮恩賜庭園へ出かけてみました。
あいにくの曇り空でしたが、小雨が適度なマイナスイオンを放出しているかのようで
庭園の森の中は空気が澄みきってとても気持ちが良かったです。
よくある路上脇の銀杏並木もこの季節はきれいに紅葉していますが、ここに植えられてある銀杏の木はなんとものびのびとした様子。
簡単に切られる心配もなく(なんとなく銀杏の気持ち)、軽く私の顔の高さまで枝を下げ伸ばしいかにも安心しています。
庭園の中には幾つもの小川が流れており、時おり鴨を覗く為の「鴨覗き」という小さな門があります。小川からゆらゆら流れてくる鴨達に気づかれない様そっとその様子をのぞき穴から眺めるのです。
行く道の足元には大きく開いたツワブキの花が咲き、奥は東京湾にも隣接していて潮の香りもしてきます。
ぐるりと散歩していると、大きな畑につきあたり近寄ってみると小さなかいわれ大根の新芽の様な苗が一面に生えてます。
まさか、こんな場所に大根畑?・・・と思い看板をみるとなんと菜の花の芽でした。汐留のビルを後景にし早春には一面、黄色い花畑になるのでしょう。。
東京って・・・・私が思っているよりまだまだ緑があるんだなぁ・・・・っと少しだけ安心し庭園を後にしました。
ティータイムは茶寮「都路里」のお茶パフェとお茶を頂きながら、ゆるりとした休日を過ごせました。








