映画「PARIS」
Bunkamuraル・シネマで昨年末から公開されている「PARIS」という映画を先日見ました。
数週間前に足を運んだ時は満員で、仕方なく日時を改めました。
現代のパリで暮らす人々の様子が坦々と描かれています。。
日々の何気ない暮らしがある事がきっかけでかけがえの無いものになる・・・・主人公が愛しくパリの街をアパルトマンから眺める様子でストーリーは展開していきます。
3人の子持ちの姉、マルシェで働く人々、パン屋の女店主とアルバイトの女の子、美人の大学生と教授とその弟、ファッション業界で働く女性達、命がけで不法入国しようとする移民たち・・・・そしてダンサーの主人公。
生き方も生活も考え方も全くばらばらな人々。
主人公の目を通して・・・人生は素晴らしく楽しいけど切なく哀しい、だから今日常にある幸せにもっと気づき謳歌すべきだ・・と見終わった後そんなふうに思いました。
また映画の中での主人公は決まってますが、人生では皆が主人公なのだから・・・とも。
下のカフェでタルト・タタンを勢いよく食べながら友達との映画談議もなかななか尽きません。
美術学校からの同級生とだから、こんなちょっと気恥ずかしい話も遠慮なく出来るのかもと、夢と希望にあふれた二十歳前の少女のような会話を楽しみました。。
さて、そんないつもの日常にも少しだけ心の豊かさをプラスするアイテムとして
ポプリポットをご紹介させて頂きます。
香りは心のリフレッシュでもあります。
ご自分なりの香りを是非お楽しみ下さい。








