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2009年01月28日(水曜日)

ショコラとチョコレート

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「“チョコレート”と“ショコラ”。どう使い分けてますか?」
とある媒体で質問いただきました。

たしかに、改めて質問されると、考えさせられますが・・・

「ショコラ」はフランス語、「チョコレート」は英語ですからフランス語圏のものはショコラ、英語圏の国のものはチョコレートというのが一般的でしょうね。

ただ、個人的には「ショコラ」の方が使ってしまいます。

子供の頃から、母がフランス・スイス菓子を専門にしたお菓子教室している関係で「ショコラ」という単語を使っていましたが・・・友達には「何それ?」と言われることが多いので子供同士の会話では「チョコレート」と言うよう、子供心に気を遣っていました(笑)。

「ショコラ」というと、やっぱり「ちょっと、すかしてる」というイメージをもたれがちなので^^;

また欧州系「ショコラ」はカカオの%が表示されていて、米国系「チョコレート」はカロリーが表示されているという印象を受けます。

ちなみに…ショコラティエとショコラトリーは、まだあまり広まっていない言葉のようなので、

ショコラティエは“チョコレート職人”
ショコラトリーは“チョコレート専門店”

と表記するようにしています。

パティシエ(洋菓子職人)という言葉は、ずいぶん定着しましたけれど、ショコラティエはまだかなぁ。
皆さんは、「ショコラ」「チョコレート」どちらの言葉をよく使いますか?

*写真は、スペイン王室御用達のカカオサンパカのショコラ。(スペインのチョコレートは、“ショコラ”とは言わないかなぁ…迷うっ)

昨年12月からオンラインショッピングで発売が開始されました。
今年の春に東京に店舗がOPENするそうです!楽しみですね。


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