バウムクーヘンで思う私の癖
雨が降り続いていますね。この雨、もう菜種梅雨だとか?
3月下旬から4月上旬にかけて降る雨のことを言うようですけれど、今年は春になるのが早いようです。もう春が近づいているかと思うと嬉しいですね♪

さて先週の土曜日にNIKKEIプラス1でバウムクーヘンランキングが掲載されましたが、その選者を務めさせていただいています。実は、購入し忘れてランキングの状態が今分からないのですが…。
バウムクーヘンは伝統的なお菓子ではありますが、今静かなブームが起こっています。形体も様々になり、オリジナリティあふれるものが多くみられます。
そしてバウムクーヘンというと、あの年輪に沿って層ごとに分解して食べるのを楽しんでいた私の幼少期を思い出します。
そう、私は子供の頃、食べ物を分解しながら食べるのが好きだったのです。
例えば明治製菓のアポロならば、イチゴ風味のピンク部分とチョコ部分を前歯で分けて食べていましたし…
きのこの山ならば、クラッカーからカサのチョコ部分を取って、それぞれの味を食べないと気が済まなかったし…
たけのこの里も同様に、クッキーとチョコを外して、別々に食べていました。
もちろん一緒に食べることもあるのですが、分解して食べることにより、食べ方を変えて楽しんでいたのです。
…この分解行為は、実は今でも続いていて…
例えば、ショートケーキなら分解まではしないものの、スポンジとクリームをそれぞれ味わいたくなるし…
複雑な構成のケーキならば、まず半分に切って断面を見て、その部位ごとの味をみた上で、最終的に一緒に食べたり…
ボンボンショコラならば半分に切ってから、中に何が入っているか確かめてから食べたくなるし…
…マナーとしても、食べ方としても最悪です…
今となっては「仕事上、そういう食べ方しているの」と、それらしい言い訳ができますが、別に今始まったことでもなく…
単に幼少の頃からの癖が、今に続いているのではないかと思う今日この頃です。








