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2009年03月27日(金曜日)
『ブイヨンの気持ち。』
ほぼ日刊イトイ新聞のお楽しみ、「気まぐれカメら」コーナーの主役(?)、ブイヨンの写真を集めた本が生まれました。タイトルは『ブイヨンの気持ち。』
この本のページにあるのは、一匹の犬と飼い主の幸福な日々。人と犬が信頼で結ばれて、お互いを大事にしながら暮らしている(犬だって、飼い主を大事にしますよね)、そのなにげない日常のすがたを見ていると、あたたかい気持ちがこみあげてきます。
季節や時間がくっきりととらえられていることにも驚かされました。たとえば雨降りの朝の感じとか、薄い光のさす早春の窓辺。暑すぎて本を読む気にもなれないような屋外、冷房のきいた室内の動かない感じ(きっとエアコンの音だけが低く小さく聞こえている)、夏の終わりに縁側にころがっているセミ。
『魔法をかけに』というページには、いちめんの枯葉を敷きつめた地面に木々の影が薄く長く伸びて、そこに小さくブイヨンがいます。そしてこんな言葉が添えられています。
さぁ冬の中に 溶けていく。
わたしは 冬だ。
わたしは 白い息だ。
春まで眠る木々に、
魔法をかけながら駆け回るのだ。
すきやき、かわはぎ、ポン酢、鐘。
半月、謙遜、福寿草
(『ブイヨンの気持ち。』糸井重里)
感覚的な言葉が、みごとに写真と響きあっています。理屈で考えれば、1行目と2行目の話者は違うような気がするのですが、話者は「冬」でも「ブイヨン」でもいいんですよね。「腹話術している糸井重里」でもいいのでしょう。冬のぴんと張った空気、乾いた葉っぱの匂いがよみがえってきます。
何度見ても感動するのは、『朝』というページ。すがすがしい光のさしこむ窓にむかって、身を乗り出しているブイヨン。顔は写っていませんが、ぴんと立ったしっぽからも、ぴんと立った耳の影からも、表情がわかります。写真に添えられた言葉がまたすばらしいのです。
いま 朝を迎えに行く
犬が 朝を迎えに行く
先に起きた太陽が
運動している空に
眩しそうな視線を投げかけながら
犬が 朝を迎えに行くところだ
(『ブイヨンの気持ち。』糸井重里)
生きものの朝は、こうありたい!
300ぺージ弱の中には決してごきげんな日ばかりではなく、飼い主が疲れていたり、風邪をひいてだるそうだったりする日もあるのですが、犬のほうは毎日、朝がくれば散歩とごはん! 遊び疲れたら眠る! ボール投げしてもらったら嬉しい! おこられたら悲しい! という基本をいきいきとやりつづけています。
仕事や人間関係が複雑にもつれたとき、ブイヨンという生きものにどれだけ元気づけられることでしょう。そしてまた、人間の両足のあいだが寝心地の良いベッドだということを発見して眠るブイヨンの姿には、ただもう、にこにこせずにはいられません。

2009年03月25日(水曜日)
デンマークの新デザートブランドがOPEN

先日代官山にあるデンマーク大使館で、デンマークの新デザートブランドの発表会がありました。
「DESSERTCIRKUS」(デザートサーカス)が本国のデンマークを含め、世界第一号店となるパティスリーを伊勢丹新宿店地下1階に3月18日にOPEN!
デンマーク王室でデザートシェフを務め、ヨーロッパで料理をはじめ、デザート部門で数々の賞に輝いているモーテン・ヘイバーグ氏のスイーツは“Keep it simple”をコンセプトに素材にこだわり、丁寧な配合で作られたスカンジナビアスタイルのモダンスイーツです。
ショートケーキ一つとっても、生地がバウムクーヘンのようにモッチリとしていて、今までとはまた違ったタイプの洋菓子を楽しめるでしょう。
“チョコレートバーガー”は、王室に出していたお菓子の一つ。カカオ風味のしっとりもっちりとしたアーモンド生地に口どけのいいクリームをサンドした、マカロンでもブッセでもない新感覚のスイーツです。
スイーツ業界に新たな風を吹き込むデンマークスイーツに今後も注目です!
*写真は上からデンマーク大使館のお庭、新感覚デザート、シェフのモーテン・ヘイバーグ氏とカナダ大使ご夫妻です。

2009年03月23日(月曜日)
ルーシー・リィー
知り合いの先輩から以前、陶器の図録を頂きました。
20世紀を代表する女性陶芸家、ルーシー・リィーの図録です。
彼女の作品を一目見れば現代の多くの芸術家達がお手本としたのだろうと感じ取れます。
ウイーン生まれの彼女は後にロンドンに渡り、ようやく世の中に作品が売れ出し時は既に65歳を過ぎていました。
88歳で病床につくまでロクロをひいていたと伝えられています。
写真に写る彼女はとても小さなおばあちゃんですが、その小さな手から見事な力強い作品が生み出されるのです。
今、彼女の作品展がミットダウンで5月上旬まで行われていて生前のインタビューとともに作品も見られます。
晩年のインタビューの中で「思った通りの色(釉薬)でしたか?」と焼き上がった器を見て聞かれた彼女は「少し違うけど、、、、まあ大体そうね」と話しています。(確かそんなニュアンスだったと・・・)
彼女の豊富な経験からしても、それでも思いとは少し異なる様子のようです。
その経験値も今日までの生活苦の中、色々なタイミングで出来上がった偶然のものもあり、
結果後々の彼女の特徴ある素晴らしい作風にもその技法が活かされた事を感じ取れます。。
人には何年も同じ事を繰り返しているように見えても、自身には想像もつかない違った結果に結びつく事もあり、またそれも意外な驚きと大きな喜びに繋がるのはないかと思います。
この20世紀のモダンニズムの陶芸家に続く、21世紀のモダンニズム(と言っても過言ではない)、ドイツ生まれKAHLA(カーラ)の食器、この機会に皆様の生活の中の文化として是非取り入れられてみてはいかがでしょうか・・。

2009年03月20日(金曜日)
アレグレス、広尾一丁目スイーツ・トライアングル
「広尾一丁目」交差点がちょっとしたスイーツ・トライアングルになっていることに気がつきました。4階建ての小さなカフェ、GOBLIN(ゴブリン)を訪れた帰り道。GOBLINの自慢は繊細なおいしさのティラミスなのですが、そのすぐ隣の建物にAllegresse(アレグレス)を発見したのです。
よく帰宅前に品川のDEAN&DELUCA(ディーン・デルーカ)でパンやお菓子を購入して帰るのですが、Allegresse(アレグレス)のシュークリームやマカロンはそうして出会ったひとつ。ハードタイプのシューのぶあつくかりっとした食感に開眼したのも、アレグレスのおかげです。濃厚なカスタードクリームと堅い皮の相性、とても良いんですよね。
こじんまりした店舗には魅惑のケーキや焼き菓子が並び、通りに面した一角には小さなイートインも設けられていました。GOBLINでランチとティラミスをいただいたばかりだったので、焼き菓子をテイクアウトすることに。いずれも180円~250円くらいと、お値段も大変可愛いのです。
写真の上から、「バーズバーズ」2種。メレンゲ菓子で、ダックワースとマカロンをかけあわせたような面白い食感。サンドしたクリームが7~8種類ある中から、「ココナッツ」と「プラリネ」を選びました。
次が「ノワゼッティエ」。しっとりした生地の中からヘーゼルナッツの風味がこっくりりと湧きあがる魅力的なお菓子。
その下はふんわり軽やかな食感で、「ショコラ・セル」。上品なショコラの風味はコーヒーより紅茶に合わせたい感じ。
一番下が「ガレット・ブルトンヌ」。ゲランドの塩を効かせた定番的なおいしさ。
もうひとつ、細長いスティックタイプのチーズケーキ「バトン・フロマージュ」も購入して、飲みこんだあとから鼻孔にひろがるチーズの香りを楽しんだのですが、こちらは写真を撮ることを思いたつ前に、すっかり食べ終えてしまいました!
店頭にあったリーフレットにはこんな言葉が綴られていて、しっかり濃厚なおいしさのお菓子をつくることへの矜恃と心意気を感じました。
菓子屋は砂糖屋です。
料理人が塩加減を自在に繰るように
菓子屋は砂糖を自在に扱います。
艶を出したり焦がしたり、保存性を良くしたり
そして何より甘く美味しくするのです。
砂糖の持つ色々な力をアレグレスの菓子達でわかってもらえれば
砂糖屋として幸せなことです。
Allegresse Hiroo(アレグレス・ヒロオ)
東京都渋谷区広尾5-1-43
TEL 03-5448-9591
水休
さて、広尾一丁目交差点がどうしてスイーツ・トライアングルかといえば、三角形の2点をなすのはこのアレグレスと、GOBLIN、そして道路の反対側に気取らない小さなイタリアの伝統菓子屋さん「こぬれ」がいい匂いを漂わせていたのです。

2009年03月18日(水曜日)
世界のトップパティシエが集結する洋菓子大会

すっかり春♪なんと今週末には桜が咲くとか?
先週末は、世界のトップパティシエが集結する洋菓子大会「世界パティスリー」が開催されました。
気合いをいれて、東京ドームホテルで泊まりがけて取材してきましたよ^^
泊まってよかったー
なぜなら、日曜日は朝7:45~大会のオープニングがあったんです。疲れた時は休めたし。
ちなみに世界各国の選手も、ドームホテルに宿泊されていました。
2日間かけて13時間という長時間にわたる大会を間近で見て、パティシエという仕事の深さ、多様さを改めて感じました。選手の方々をはじめ、携わった全ての方々の洋菓子への思いが集結した、素晴らしい大会でした。
その大会の迫力を少しでもお伝えできればと思い、先ほど記事を書き上げました!
しかも、洋菓子界の重鎮でいらっしゃる方々が委員を務められ、また日本開催の第一回目を担われる世界大会という重圧にも関わらず務められた運営側の方々のご尽力に敬意を感じるとともに、日本で開催されたことで、このような世界洋菓子大会を間近で見ることができたことに改めて感謝したいと思います。
この大会の模様は、2009/03/21 10:45~11:40 フジテレビにて「世界パティスリー2009~トップパティシエによるスイーツの祭典」というテーマで放送されますよー!
録画しなくちゃ。

2009年03月16日(月曜日)
春の訪れ
ぽかぽか陽気の日が続き、春の訪れを感じる今日この頃。
何だか気分がちがウキウキします。
暖かくなるのはとても嬉しいのですが、良いことばかりではありません。
スギ花粉に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、耳の奥や上あごまで痒く、その時によって違う症状が襲ってきます。
時には喉が痛くなり、風邪か花粉の症状か分らなくなる時もあります。
あまりにも酷い時は薬を服用するのですが、眠くなったり、のどが渇いたり、それもまた辛いので
毎日ヨーグルトを食べたり、サプリメントやハーブティーを飲んで体質改善を心掛けています。
ハーブティーは一日に3~4杯を毎日飲み続けると良いそうです。
この季節は自宅でもオフィスでも、レモンバームティーや甜茶など花粉症に効くと言われるお茶を飲むようにしています。
オフィスでハーブティーを飲むときに便利なのが 『UNIMUG』。
耐熱ガラスのマグとプラスチックの茶こしとフタがセットになっているので、一人分のお茶を簡単に淹れることができます。
ガラスのマグはお茶の色が見えるので、程好い濃さでお茶をこせるのも良いところ。
ぷっくりとした癒し系のカタチと、カラフルなフタが花粉症による憂鬱な気分を少し和らげてくれる気もします。
UNIMUGはそれぞれのカラーのステキな箱に入っているので新生活をスタートさせる方へのプレゼントにもお勧めです。

2009年03月14日(土曜日)
京都、喫茶セブンの物語
仕事で京都に1週間ほど滞在していました。街角の喫茶店「御多福珈琲」で知り合った人が経営する日本酒自慢のお店に呑みに行き、「この近くで良い喫茶店はありませんか」と尋ねたら、小路添いに「喫茶セブン」がありますよと教えてくれました。滞在しているホテルから歩いて7、8分の距離です。
小雨の降る静かな朝に、喫茶セブンの扉を開けてみました。外壁には色褪せたCOFFEE セブンの文字。誰もいないひっそりした店内をストーブがあたためています。コーヒーとトーストのモーニングセットをいただきながら、白髪のマスターと話をしました。
喫茶セブンが開業したのは昭和38年。マスターの松宮さんはもとは会社員で、よく仕事をさぼって喫茶店で休憩していたそう。当時、会社員の月給が3,000~4,000円だったのに対してコーヒー1杯は50円。「こんなに楽な商売はないと思って(笑)」、みずから喫茶店を開業。
そのころ世の中は高度経済成長時代に沸いており、京都のこの界隈は着物で繁盛したそうです。着物を完成させるには10いくつもの工程があり、職人どうしの間でひんぱんに製作中の着物の受け渡しがおこなわれました。そうした受け渡しの待ち時間をつぶすために、また情報交換をするために、界隈の人々は喫茶セブンにひんぱんに出入りしていたのだそうです。
壁の片隅に残る変色した部分は、むかし階段があった痕跡。かつては2階にも席が設けられていたのだとか。2階はとうの昔に潰してありますが、目を閉じて、この静まりかえった店内が、景気の良い人々の活気ある会話や笑い声で満ちていた時代を想像してみました。
50円でスタートした喫茶セブンのコーヒーは、時代が移るにつれ10円、20円ずつを刻んで値上がりしていき、現在は300円。12年ほど前からこの良心的なお値段を守っているのだそう。常連客ばかりだから、申しわけなくて値上げできないとマスターは笑います。
「それでも、家賃がないからなんとか続けていられます。お客さまと話をするのが楽しみで店を開けているようなもんです(笑)」
お店を出るときに、なぜセブンという名前をつけたのですかと尋ねてみました。
「これがまた適当な話で、なんとなく3文字の名前がよかったんですな。ひかり、こだま、さくら…3文字なら、なんでもよかったんです、で、セブンですわ(笑)」
喫茶セブン
京都市中京区押小路通西洞院東入ル北側
TEL 075-231-6766
OPEN 8:30~17:00、日祝休
地図
喫茶セブンについてのさらなる情報はこちらをどうぞ。

2009年03月11日(水曜日)
ホワイトデーはマシュマロデー?

少しずつ春らしい天気になってきましたね♪
さて今週末はホワイトデー。
バレンタインデー同様、土曜日なので、義理チョコを配ったか否かで、義理ホワイトデーの、「ある」「なし」が決まりますね。
曜日の影響か、今年は義理チョコが減少し、友チョコや逆チョコが増えたようです。となるとホワイトデーの立ち位置も微妙になります。
もともとホワイトデーはバレンタインデーのお返しに、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が「ホワイトデー」として催事化したことが始まりといわれています。
全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名されたとか。
その説とは別に、「ホワイトデーは1977年、福岡市の老舗菓子屋“石村萬盛堂”がバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出し、全飴協よりも先に考案したとする説もあります。三代目社長が「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案したそうです。
友チョコ、逆チョコのお礼にもマシュマロもよいかもしれません!
どちらが元祖かは定かではありませんが、韓国では同様にホワイトデーがあるようで、欧米では見られないイベント。
ちなみに4月14日は韓国ではブラックデーというものがあるらしく、バレンタインデーやホワイトデーで贈り物を受け取れずそのまま恋人ができなかった者同士が黒い服を着て集まり、チャジャンミョン(中国の炸醤麺に似た黒いあんをかけた韓国独自の中華風麺料理。日本では、いわゆるジャージャー麺)を食べるそうです。
さらに5月14日には、このブラックデーに集う友達もいなく、出会いがなかった寂しい人は、5月14日にカレーを食べなければいけない、という「イエローデー」もあるそうです。
カレーの色にちなんで「警告!イエローカード」だとか…。
日本でも流行るかな?

2009年03月09日(月曜日)
春の結婚式に・・・ティーセットの引き出物
最近、やっと寒い日が減ったような気がしますね。
そろそろ春の訪れが待ち遠しい・・・今日この頃です。
春といえば、先日ちょっと春を先取りしに伊豆半島の方へドライブに行ってきました。
特にステキだったのは、熱海にある「アカオ ハーブ&ローズガーデン」。
ハーブ&ローズガーデンは、錦ヶ浦の地形を活かし、ランドスケープデザイナー・白砂伸夫氏が
10年かけてデザイン監修をされたハーブとローズが楽しめるガーデンだそう。
広大な土地に、イングリッシュローズガーデンやハーブガーデンなど様々なテーマのお庭が点在し、
歩きながら花や草木を楽しむことができる、お庭のテーマパークのようなところでした。
私が行った日は良いお天気で、散策にはちょうど良い気温。
入り口で入場料(ちょっとお高め!)を支払って、バスで山の上の方へ上っていきます。
その間、バスの運転手・兼・ガイド役のスタッフの方から各お庭のテーマや特徴、
見ごろの時期などを教えていただき、そして道の頂上付近でバスから降ろされた後は、
自分のペースで歩きながら各お庭を散策しながら下っていくというスタイルです。

私が行ったときは、梅の花と菜の花がちょうど見ごろ。海に向かって続く斜面に、菜の花が一面に満開!そして、上からはピンク色の梅の花が覆いかぶさるように咲き誇っていました。
残念ながら、バラやハーブを楽しむには時期が早すぎ(・・・まだ寒いですものね)だったため、麓のショップで販売されている写真集でバラを眺めました。
そういえば、写真集のなかにはお庭での結婚式の様子もありました。
このガーデンには「プロポーズガーデン」や「ウェディングガーデン」というお庭もあって、実際に結婚式が挙げられるのだそう。5・6月ごろ、満開のバラに囲まれて挙げる結婚式は、うっとりするくらいステキでした!結婚式場を探している友人がいたら、是非進めたい会場の一つです。
結婚式といえば、引き出物をお探しの方もいるのでは??
春の結婚式におすすめの引き出物は、やはりティーセットです。
中国茶器「チンシャン」のサイトには、引き出物に適しているセットを販売中!
◎引き出物・ギフトのページ
また、ハーブティーを楽しみたい方には、耐熱ガラス製のティーセットがおすすめですよ!
◎セレクトショップ「アイネスト」/ガラスティーウェア
3月は、香りの豊かなハーブティーを楽しみながら春の訪れを待つ・・・
そんな月にしたいと思います。

2009年03月06日(金曜日)
SOYS CAFEに平子理沙さんとTAKAKOさん来店
明日3月7日(土)、麻布十番にオープンするSOYS CAFEのプレス・プレビューにおじゃましました。正式名称は「イソソフラボン&コラーゲン SOYS CAFE(ソイズカフェ) by 豆腐の盛田屋」。
白く明るい販売スペースの一角には豆乳せっけんや豆乳そのものが並び、こじんまりしたイートインでは、自然素材にこだわった豆乳をベースとした「シルクラテ」(写真)や、おからを使ったスイーツ、ヘルシーなランチがいただけます。
※詳しくは後日、All About カフェでご紹介させていただきます。
メニューの中には、メイクアップアーティストのTAKAKOさんが美と健康を追及したレシピや、モデルの平子理沙さんプロデュースによる「紫芋のおからタルト」もあって、この日はお二人が店内に顔を揃えました。
さっそく二人にカメラや携帯電話を向ける人々に交じって記念撮影させていただいたのですが、どのアングルからも笑顔が決まるチャーミングなお二人でした。
SOYS CAFE by 豆腐の盛田屋
東京都港区麻布十番2-5-1 マニヴィア麻布十番1F
(旧麻布十番温泉のななめ向かい)
TEL 03-6459-2016
OPEN 9:00~23:00(予定)
不定休