ホワイトデーはマシュマロデー?

少しずつ春らしい天気になってきましたね♪
さて今週末はホワイトデー。
バレンタインデー同様、土曜日なので、義理チョコを配ったか否かで、義理ホワイトデーの、「ある」「なし」が決まりますね。
曜日の影響か、今年は義理チョコが減少し、友チョコや逆チョコが増えたようです。となるとホワイトデーの立ち位置も微妙になります。
もともとホワイトデーはバレンタインデーのお返しに、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が「ホワイトデー」として催事化したことが始まりといわれています。
全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名されたとか。
その説とは別に、「ホワイトデーは1977年、福岡市の老舗菓子屋“石村萬盛堂”がバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出し、全飴協よりも先に考案したとする説もあります。三代目社長が「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案したそうです。
友チョコ、逆チョコのお礼にもマシュマロもよいかもしれません!
どちらが元祖かは定かではありませんが、韓国では同様にホワイトデーがあるようで、欧米では見られないイベント。
ちなみに4月14日は韓国ではブラックデーというものがあるらしく、バレンタインデーやホワイトデーで贈り物を受け取れずそのまま恋人ができなかった者同士が黒い服を着て集まり、チャジャンミョン(中国の炸醤麺に似た黒いあんをかけた韓国独自の中華風麺料理。日本では、いわゆるジャージャー麺)を食べるそうです。
さらに5月14日には、このブラックデーに集う友達もいなく、出会いがなかった寂しい人は、5月14日にカレーを食べなければいけない、という「イエローデー」もあるそうです。
カレーの色にちなんで「警告!イエローカード」だとか…。
日本でも流行るかな?








