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2009年04月27日(月曜日)

0904027-staff-yoda-2.jpg最近カラフルな色彩をよく目にします。
洋服や雑貨、食材にいたるまで様々なシーンで色の多さを感じます。

そんな中、久しぶりに美容室に出かけたら馴染みの美容師さんに「何色がお好きですか?」
と唐突に聞かれ、シンプルな質問なのになかなか答えが出てきませんでした。

どうやらその美容師さんはお客さんや知人等、身近な人達を色に例えて憶えるのだそうです。
「この人は水色の7番。この人は黄色・・・」とか。
面白いなぁ、、、、と思いながらなんとなく分かる気がします。
そういわれるとその美容師さんはまさにオレンジな感じだから。
(本人もそうおっしゃってました。)

昔読んだ本で、その都市(土地)に住む人々の目に映る色や好まれる色が違うのは
気候や建物の影響にもとても関係してると書かれてましたが、そこには都会に暮らす人々は立ち並ぶビルの色となんとなくはっきりしない空の色とでいつしか「ちょっとスモーキー」なカラーを全般的に好む傾向だそうです。。
その反対に太陽の日差しがとても強く森林の色濃い南国等では、その目に映る強い色に負けないようなはっきりとしたコントラストと鮮やかな色彩を好むのだそうです。
普段見慣れている色によって目に映る色の影響って大きいのですね。
色ってなかなか面白いです。
また昔の本を読み直してみたくなりました。

アイネストからも好評頂いておりますカラフルな色のパーソナルマグ「UNIMUG」
あらためてお気に入りの色を見つけてみてはいかがでしょうか?

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2009年04月26日(日曜日)

京都人イケズ伝説

090426kawag.jpgこのところ、秋に出版する本の取材のために、京都に1週間ずつ滞在することが増えています。
先週も昨晩まで京都にいたので、このほんわか茶飲み日誌を更新するのが日曜日の夕方になってしまったわけですが、京都でお店の人にインタビューをするたびに、尋ねずにいられないのがイケズ伝説の真偽です。

創業1781年という祇園の有名な老舗「いづう」の静かな店内で鯖寿司をいただいたときのこと。隣のテーブルに座った旅行者らしきご夫婦が、お店の女性におそるおそる尋ねました。

「京都の飲食店では、帰るときに、お店の人に外までお見送りされたら、それは『二度と来るな』という意味なんでしょうか?」

お店のおばさまはもうひとりの従業員と顔を見合わせ、そんな話は初めて聞きますわ、決してそんな意味はないと思います、と笑って旅行者を安心させていました。しかし、こんなたぐいの不安を旅行者に抱かせることが、まさに「イケズ伝説」が全国に広く流布している証拠ですね。

私も取材の折に、単刀直入にお店のかたに質問してしまいます。

「京都のひとはイケズですか?」

年配の人々は「そらあもう、イケズですわ!」と太鼓判を押し、若い人々は「うーん…私たちの世代ではあまり感じませんね。京都出身じゃない人も多いし」と笑い、「でも、古くからの住民の方々は、じっとりとした物言いをしますね」とつけ加えます。

さる女性店主が話してくれた、おばあちゃんのイケズな物言い。彼女の姑は生粋の京都人で、彼女がお正月などに夫や子どもを連れておばあちゃんの家に行くと、
「絶対に泊まってほしくないくせに、『今夜は泊まってくれはるんやろ?』という言い方をするんです(笑)」

別の女性店主が話してくれた、近隣住民の物言い。住民は「昨晩はお店のお客さまの声が外まで響いてうるさかった」という苦情を言いにお店に来たらしいのですが、その話の切り出し方といえば、

「洗濯物が風で飛んでしまって、ちょっと拾いに来たんやけどな。そういえばゆうべはおたく、だいぶにぎやかだったらしいなあ」

風のまったく無い日でも、京都人の洗濯物はよく飛ぶようです!

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2009年04月22日(水曜日)

新宿にて小旅行気分

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GWも目前!週末は箱根に小旅行に行くなど、新緑を楽しんできました。

そして、本日は新宿にて小旅行♪
というのも新宿伊勢丹ではメープルスイーツフェア、そしてフランス展の2つの食のイベントが開催されています。

初日の本日いってきました。まずは、フランス展。

今年はバスク地方にクローズアップした品が多く、マカロンによく似たお菓子“ムシュ”が販売されているメゾン パリエスに行列ができていました。1895年頃に考案されたという伝統製法を守り、スペイン産のアーモンドと砂糖、卵で作られる「メゾン パリエス」のムシュ。
バスク語でキスを意味する“musu”がフランス人によってMouchous(ムシュ)となったそうです。
可愛い丸い形が二つに重なって、キスをしているようだからだとか。

缶のBOXがとても可愛らしかったので、12個入りの缶入り(3150円)を購入(写真上)。
一般的に売っているマカロンの表面のサクッとした感じのない、全体的にもっちりとした食感でした。
フレーバーがない分、アーモンドの素朴な風味が楽しめます。
GW中が賞味期限のようなので、少しずついただきますー!

そして軽食にはMOFをもつオリヴィエ・ナスティ氏が作るアルザス名物のタルト・フランメをいただきました。薄く伸ばしたパン生地の上にチーズを広げ、パリッと香ばしく焼き上げたタルト・フランメに色々な具材をトッピング。

バスク産生ハムとハーブサラダのタルトフランメ(1575円)と、リンゴとシナモンのデザートタルトフランメ(1365円)をいただきましたが、なかなかお薦めです。特にバスク産の生ハムがたっぷり乗っていてお得感がありますし、パリッとした生地が香ばしくて美味でしたよ。(写真下)。

その後、明後日OPENする新宿マルイ本館に日本初上陸するイタリアンジェラートGROMを取材してきました。こちらも、とーーってもお薦め!
この取材で、イタリア人の経営者のお二人の個別取材がとっても楽しかったこともあり…長い時間滞在させていただきました。

そして再度伊勢丹に、メープルフェアへ…♪
新宿にて、小旅行気分でグルメ紀行を楽しみました☆

フランス展は27日まで、メープルフェアは5月5日まで。そして24日から新宿マルイがOPEN!
この週末、新宿に行かれてみてはいかがでしょうか?

*来週のブログはお休みになります。次回のブログは5月7日を予定しています。
 楽しいGWをお過ごしくださいね。

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2009年04月20日(月曜日)

Comme a La Maison

c10_staff_nishi_090420.jpgキントーでは次の展示会にむけて秋・冬向けの商品を開発中なのですが、今日は打ち合わせでオフィスにいらっしゃったデザイナーさんから、スィーツをおみやげにいただきました。

「moi !」 などを手がけたデザイナーの源馬さんが、桜新町にある 「コム・ア・ラ・メゾン」というパティスリーのショップロゴや、カードなどをデザインされたそうで、そちらのお店のマカロンを持ってきてくださいました。

ぷっくりしたカタチもかわいいパステルカラーのおやつ、マカロンは、箱を開けるとカラフルなブーケのようでとっても華やか。いろんなフレーバーがあってあれもこれも…と迷ってしまいます。

なんとフランス人のシェフが作ったとのこと。せっかくなのでヨーロッパ産まれのコーヒーカップソーサーでおめかししてみました。

シンプルな白い食器ですが、ちょっと変わった形のソーサーはマカロンを添えるのにほどよいサイズで、コーヒーブレイクにぴったりです。

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2009年04月18日(土曜日)

「隠すものがない」ということ

090418kawag.jpg4月1日にオープンしたツチオーネは「大地を守る会」が初めて作ったカフェ。メニューなどの詳細はこちらでお伝えしています。

先日あらためてツチオーネを訪れ、2年間にわたってカフェのオープン準備に力を注いできたお二人にお話をうかがいました。そのなかで印象的だったのが「隠すものがないので、オープンキッチンにしたかった」という言葉です。

30年以上にわたる全国の生産者たちとのおつきあいを通して生まれた信頼関係。安心して食べられる野菜から、たまご、調味料にいたるまで、このカフェのキッチンで使われる食材は、お客さまに対して、誰がどんなふうにつくっているかきちんと説明できるものばかりなのです。

写真下はほくほくのじゃがいもと半熟卵を自家製のマヨネーズで和えた一皿。添えられた葉野菜をさして、シェフが言いました。
「これを栽培しているのは、農家の7代目の人なんですよ」

野菜を育てているのがどんな人なのか、しっかりと顔や環境が見えているのですね。

人間は長いあいだ生きていれば、誰でも心の中に隠しておきたい傷のひとつやふたつ抱いていると思いますし、隠しておいたほうが素敵な秘密もありますが、少なくとも自分の手で生み出して人にさしだす仕事だけは、後ろめたいものはない、これを作るときに怠け心が入り込む隙間はなかったと、いつも胸を張れるようでありたいものです。背筋ののびる思いでした。

ツチオーネ
東京都世田谷区奥沢6-25-10
TEL 03-5706-0707

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2009年04月17日(金曜日)

話題のスィーツデコをスィーツドームに!

いま話題の「スィーツデコ」はもうご存知ですか?

スィーツデコとは、ケーキやマカロンなど、可愛らしいスィーツを粘土やシリコンなど、様々なクラフト用の材料で本物そっくりにつくる、というホビークラフトのことです。私は昨年末から今年にかけて、様々なメディアで取り上げられているのを見て知りました。その可愛らしさと、本物に負けないくらいのおいしそうな見た目に、甘いものが大好きな私は興味津々で、私も自分で作ってみたい!と思いました。

とはいうものの、スィーツデコってどうやって始めればいいのだろう・・・?と立ち往生している間に、なんとお仕事でスィーツデコに関われる機会がやってきました。日本ホビーショーという趣味全般に関する展示会を主催している(社)日本ホビー協会の方から、キントーのスィーツドームを貸出して欲しいというご依頼が。この日本ホビーショーでテーマ展示として開催される「スィーツワンダーランド」で、スィーツデコ作品を展示するために使いたいとのことでした。
スィーツドーム
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早速お打ち合わせをしてお貸出をすることになり、展示会場にはスィーツドームをはじめキントーの様々な商品がディスプレイされることに!また、来場された方にキントーの商品の素晴らしさを知っていただきたいと思い、プレゼント企画などもさせていただくことになりました。プレゼント企画の詳細は、まだお話できませんが、この展示会は一般の方向けの展示会なので、このブログをご覧のみなさんも是非ご来場くださいね!キントーの人気商品が当たるかも!?

ホビーショー
スィーツワンダーランド

今回の展示会は、スィーツデコの有名な作家の方をはじめ、ニットで有名な広瀬光治さんなどのトークショーもあるそうです。スィーツデコだけでなく、ビーズやクラフト、手芸などさまざまな展示が一度に見て体験もできる展示会なので、興味のある方は、早速ホームページをチェックしてくださいね!!


日本ホビーショー
日程:2009年5月7日(木)~9日(土)
場所:東京ビックサイト
入場料:当日券1,000円/前売券700円
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/09/event.php
※前売入場券は、ローソン/セブンイレブン/ファミリマート/JTBにてお買い求めいただけるそうです。

会場へいけない方は、キントーの運営するオンラインショッピングサイト「i.nest」で商品をチェックしてくださいね。

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2009年04月15日(水曜日)

GRANSTA人気スイーツ!

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桜も終わり新緑の季節になってきましたね。GWも目前!
遠方に行かれる方も多いかと思います。

電車で、お出かけの際に立ち寄りやすいのが東京駅。
改札を出なくてもよい東京駅のエキナカにある「GRANSTA(グランスタ)」
にあるスイーツ店の中で2008年度もっとも人気のあったスイーツのベスト5が発表されました。

発表会では、様々なスイーツとお弁当が並び、試食させていただくことができましたよ。

そして、販売個数・売上ともにスイーツ部門の人気No1を獲得したのは、日本橋錦豊琳!「きんぴらごぼう」(330円/1袋) が一番人気だそうです。(写真上)

いつ立ち寄っても、行列ができている人気店です。

「きんぴらごぼう」は、ごぼうを練りこんだ、かりんとうに醤油と七味唐辛子でぴりっとアクセント。ちょっと色が黒いのは、竹炭を練りこんでいるから。

不思議な美味しさですよー。これはスイーツと言いつつも、おつまみにもよいかも。

また、4月7日には、関東初出店となるイタリア・トリノ老舗チョコレート専門店「カファレル」オープンがオープンしました。可愛らしいパッケージが印象的♪(写真下)

今後も、店舗の入れ替わりもあるそうで、新しいお店の登場も楽しみですね。

進化し続けるグランスタは、1周年の際は売上高100億を突破したとか!
商業施設として大成功を収められていますね。

八重洲口の工事は、まだ途中段階。
今後も東京駅にも注目です!

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2009年04月10日(金曜日)

サンフランシスコ、「消防署料理」のレシピ!

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(写真提供:なかがわかずこ)
上から:
カリフォルニアの映画館
アメリカのインド料理教室。美しい先生はインド人
アメリカの家庭料理教室の風景
なかがわさんのお嬢さんはドッグトレーナー


  「サンフランシスコのどの消防署にも
   オリジナルなシーザーサラダがあり、
   ユニークな食事の伝統がある」

     『FIREHOUSE FOOD COOKING WITH
     SAN FRANCISCO'S FIREFIGHTERS』 より
       (なかがわかずこ訳)

なかがわかずこさんというアメリカ料理研究家がいらっしゃいます。彼女は5年間にわたってアメリカ生活を送り、カリフォルニアとニューヨークで3人の子どもを産み育てるあいだに、多彩な民族の食文化が融合したアメリカ料理の魅力に開眼しました。

そのなかがわさんが大切にしているアメリカ料理の本の一冊に、『FIREHOUSE FOOD COOKING WITH SAN FRANCISCO'S FIREFIGHTERS』があります。訳せば、サンフランシスコ消防署の消防士たちが作るまかない料理!

なかがわさんからお話を聞いて、そのおもしろさと、充実した料理の数々、そしてひとつひとつの料理の背景に横たわる消防士たちの物語にすっかり魅せられてしまいました。

ファイヤーファイターズ、つまり消防士たちは毎日、消防署のキッチンで自分たちの食事をつくります。
24時間のハードな勤務体制のなか、みんなでダイニングテーブルを囲む食事の時間は最大の楽しみ。
そして、もしかしたらその日の消火活動で自分が命を落とす可能性だってあるわけですから、どのごはんも“最後の晩餐”なのです。

美食レストランの多さでも有名な“フードタウン”、サンフランシスコ。街の消防署にはアメリカ人もいれば、メキシコ人、アジア人、イタリア人もいます。彼らが作るまかないごはんは、その日の料理当番の故国の“おふくろの味”とカリフォルニアのテイストがミックスしたものになります。

消防士たちのレシピは、簡単、豪快、そしておいしい! 消防署のキッチンで細かな下ごしらえをする余裕などなさそうですから、手早く作れるレシピでなければ実用に適さないのでしょうね。テーブルについた食欲旺盛な仲間たちに、自分の家庭料理を「おいしい!」と言わせたくて、料理当番はあれこれ工夫しながら腕をふるうのでしょう。

街の人々のピンチを救うことに真摯な情熱を抱いているサンフランシスコの消防士たち。彼らは火災現場に駆けつければ火を消すために果敢に飛び込み、キッチンに入れば、大事な仲間に舌鼓を打たせるためにコンロに火をつけるのです。

  「もし火災の通報があって出動したら、
   何に遭遇することになるか、
   自分がどうなるかわからないだろう?」
   勤続25年のベテラン消防士、カート・“突撃”・ニールセンは言う。 

  「だから、でっかく生きて、でっかく食べるのさ。
   どの食事も、しっかり満足できるものであるように。
   なぜかって?
   どの食事が最後になるかわからないんだから」

            『FIREHOUSE FOOD COOKING
             WITH SAN FRANCISCO'S FIREFIGHTERS』 より

なかがわかずこさんに、消防署のまかないレシピの中から1品を作っていただきました。ぜひ感動をお伝えしたくて、来週のAll ABout[カフェ]でご紹介させていただきます。

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2009年04月08日(水曜日)

春爛漫!

20090408.jpg春爛漫! 今日は晴天の中、花びらがヒラヒラと舞う桜吹雪が、とっても綺麗でした。ちょっとお散歩するだけでも「あ、ここの木も桜だったんだぁ」と発見があって、楽しい♪ 部屋から桜が見えるので、ふとした瞬間桜が見えるのも幸せ♪今の季節大好きです。

お花見ランチ、お花見散歩。今年も桜を様々なシーンで楽しませてもらいました。といっても、ちょっと先走って肌寒い中のお花見をしてしまったけれど^^

カシーナ・カナミッラでのランチの最中、日差しを浴びながら桜が、少しずつ開花する様子を見ることができたのは貴重な経験でした。

またロゼシャンパンで乾杯している席で、私はお酒が飲めないのを気を遣ってくださったスタッフの方がローズウォーターを持ってきてくれました。なんて粋な計らい♪

3回行っただけで、もう顔を覚えているスタッフの方もすごいなぁ。
(以前お店にいったのは、半年前だったはず…)

以前より前菜の種類もボリュームもUPして、デザートも美味しくなっていましたよ。もちろん手打ちのパスタは申し分のない味です。

こちらのお店、お花見時期はさらに人気になるので、友人が1か月ほど前から予約してくれました。感謝です…!来年も行きたいなぁ~。(無理か)

*今月発売された「ひとりで行ける上質ごはん」の執筆者の一人として書かせていただいています。フードジャーナリスト会議のメンバーが、それぞれお薦めの“ひとりごはん”を紹介していますよ。
予約なしで、ぶらりと食事したい時に役立ちます!

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2009年04月06日(月曜日)

癒してくれるもの

ようやく春らしい暖かい日が続くようになりました。

季節の変わり目は何かと体調に影響が出やすい時期ですが、華やかな花が多く見られ、癒される日々です。
やはりうきうきする時期ですよね先週末、哲学堂公園に行ってきました。
桜が満開で、お花見を楽しんでいる人々がたくさん。皆さん顔がニコニコしていて、
見ているこちらまで微笑ましい光景でした。
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桜はもちろん、水仙や名はわからないのですが、小さな草花が桜に負けず劣らず咲き誇っていました。

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植物だけでなく、動物たちも。
亀も桜が気になるようで、顔を出していました。
私の顔を見て、あわてて潜ってしまいましたが・・・。

数十年ぶりに見たおたまじゃくし、感動でした。
一緒に見ていた女の子が、「えさあげたくなっちゃう。」と言っていましたが、
お母さんが「お水が汚れるからだめよ」とたしなめていました。
えらいぞ、お母さん。その通りです。
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哲学堂公園は、私にとって最も身近に季節を感じられる場所です。
夏には夏の草花が、秋には紅葉が、冬には物寂しげですがなぜか心落ち着く空間がそこにあります。


心を癒してくれる季節の草花や自然の動物たち。

仕事中に癒されたいときは、チンシャンの耐熱マグで花茶をおすすめします。

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