にがしぶダイエット
『レタス1枚でやせ体質になる!~にがしぶダイエット』の著者、いがらし ゆららさんから著書を送っていただきました。減量という観点からも、食育という観点からも興味深い本だったのでご紹介しますね。
このダイエットの実践方法はとてもシンプルです。
(1) 食事ごとに、一度だけでいいので「苦味と渋味(=にがしぶ)を感じる」
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(2) 眠っていた味覚がよみがえる
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(3) 太る原因の甘味(おもに砂糖や油)を自然にとらなくなる
これだけ。毎食ごとに「生のキャベツの苦味っておいしい」「レタスの苦味っておいしい」などと、脳が感じればいいのですって。
つまり、味覚を洗練させ、食べものをきちんと味わう経験値を上げることによって、偏っていた食生活をバランスのとれた食生活へと改善し、自然に減量できるという方法なんですね。食事がわりにお菓子を食べてしまう、とか、スナック菓子がやめられない…ということが原因で適正体重を越えてしまった人々には、とても効果的なのではないでしょうか。
「チョコレートはやせる食べ物だ!」というページには、こんなことが書かれていました。
--「チョコレート」と「チョコレート菓子」の違いを知っている人は意外にいません。チョコレートのカロリーが高いのは、たっぷり加えられている糖分や脂肪分のせいであって、チョコレートに含まれている苦味成分のせいではありません。
お菓子の箱の裏をチェックして、原材料の欄を見ると、ほんもののチョコレートなら「カオマス」が最初か2番目に表記されているはず。それからココアパウダー、ココアバターなどが続きます。
一方、安価な「チョコレート菓子」の場合、原材の筆頭は砂糖、乳製品、植物油脂…。
しっかりと苦味成分を含むほんもののチョコレートを選べば、食生活の改善に役立つのですね。詳しく知りたいかたは、書店で本をご覧ください。








