写真展
最近、旅行していない・・・と思っていた矢先、友人に誘われて旅に関する写真展を2つ見に行ってきました。
一つは東京都写真美術館で展示されている「世界報道写真展」。
毎年世界中から応募される数万点の中から選ばれた約200点が展示されていてまさに世界の今がリアルに見えてきます。
改めて言うまでも無く私を含め今の時代の日本はなんて平和で穏やかなんだろう・・と感じざるをえない写真が多く寄せられています。
もう一つは「東方へ・19世紀写真術の旅」。
今から160年以上も前にヨーロッパの写真家達が旅をする際に残しておいた貴重な写真技術が展示されています。
イギリスからイタリア、オリエンタリズムと称された東方への憧れから、インド、中国やがて日本にまで記録が残されています。
こうしてヨーロッパからアジアへと時代を下り見ていくと、数年前、プライベートの旅で訪れた際のフィレンツェのベッキオ橋、ローマのサン・アンジェロ城等さほど印象が変わらないのに対し日本の印象は目覚しく変化しているように思えました。
写真の隅にFUJIYAMAと書かれた富士山の写真や東海道、また日本の人々の姿がセピア色で映し出されており、西洋人が抱く日本の姿がうかがえ大変興味深いです。
世界の今と昔、リアルで貴重な映像を体感できる写真展でした。。
東洋に憧れを抱いたか否かはわかりませんが、ドイツの食器KAHLAのデザイナー・バーバラさんは日本を訪れた際、
日本の漆器からヒントを得てこのアップデイトをデザインしたと聞いております。
そういわれると確かにジャパンデザイン特有(?)といわれるミニマムさが感じられます。
KAHLAは単にスタイリッシュでモダンいうだけではなく、きちんと日本の食卓にも対応できる機能性もあります。またコーディネイトしやすい多様性もあり,自信を持っておすすめできる洋食器シリーズです。。
カーラオンラインショップからもご購入頂けますので是非一度ご覧になって下さい。








